I LOVE SKYLINE

なにより自分達が納得出来るレースを!

あ痛たたっ

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私個人的に感じた「痛い」を語る。
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毎年々この時期になると「チャンチャンチャーン♪チャンチャンチャーン♪」

のあとに続く歌詞は?などと言うクイズがありましたが・・・

う〜ん・・・活字だと分からないですね(反省)

要するに「鈴が鳴る〜♪」だと若いヒト。「チャラララランチャンチャン♪若く明るい歌声に〜♪」だと

年寄り。な〜んて言うのがありましたが・・・

ワタシの場合ちょっと違うのです。ワタシの場合、浮かぶのは後者の「青い○脈」のメロディなのですが・・・

歌詞は大学の剣道部の先輩のコンパでの十八番(四年になってもコレを熱唱してました)の替え歌。

一番「胸も膨らみ毛も生えて〜♪お尻も大きくなりました〜♪青〜いパ○ティを〜♪膝まで降〜ろし〜♪

早く来て〜♪早く来ないと父が来る〜♪」

二番「父も来ました、父も来た〜♪私も仲間に入れてよね〜♪青〜いモモヒキを〜♪膝まで降〜ろし・・

三番「母も来ました、母もきた〜♪・・・」

この後、家族全員が加わって最後に「早く来て〜♪早く来ないと朝が来る〜♪」

で終わるエロな替え歌なのです。

恐らくワタシは死ぬまでこの時期になるとこの「エロ替え歌」を思い出すんだろうな。と思います。

鹿児島出身のタ▲ロ先輩!恨みます(自爆)

ざらにある話

以前にもどこかに書きましたが私の本業は建設資機材のレンタル屋なのです。

お客さんの注文に応じて資機材をレンタルする。と言う極一般的な仕事なのですが・・・

先日こんな電話が掛かって来ました。

客「ネジを締める時に使うトルクレンチある?」

私「ありますよ。締め付けトルクはどれぐらいですか?」

客「締め付け?いや、わかんねぇ。ホラ、カチッてなるヤツだよ。」

私「はい。プレート型じゃなくてプリセット型ですね。それで、ボルトの締め付けトルクは?」

客「(電話の向こうでゴニョゴニョ話す声)M20だって!それ用のソケットも一緒に貸して!」

私「ハイハイ、M20でも生材とハイテンでは違いますが何ミリのソケットですか?」

「あと、締め付けトルクは・・・?」

結局、最後まで締め付けトルクの値を聞くことは出来ず、噛み合わない会話が終わりました。

信じられない話かも知れませんが、こんなのはザラにあるのです。

私の記憶では、トルクレンチをご注文いただいた時に締め付けトルクとソケットのサイズを的確に

おっしゃっていただいたのは、お一人しかいません。(RX8乗り)

あとの方は「普通のでいいんだよ」とか「施工時に使用している写真を撮るだけだから数値をセット

しなくてもイイヨ」なんてのばっかりです。

わが国の建設関係の人間は「こんな程度」ばっかりです(怒)

怒涛の再検

11/2にハコスカのユーザー車検にいってきました。

今回は初めてのN陸事です。

受付の窓口は「ユーザー窓口」が設けられていて、なかなか親切な感じです。

そこで「ラインは2番に入ってください。」と言われました。恐らく車検のラインに慣れていない

ユーザー組の為と思われますが、意地悪に考えればユーザー組のモタモタに業者がイライラしない

ようにラインを分けているとも思われますが。いずれにせよ双方にとってメリットのあるやりかた

だと思います。

しかし随分ユーザー車検への風当たりが少なくなりました。

15年ほど前、名古屋で仕事をしていたとき初めてハコスカをユーザー車検に三河陸事に持って行った

ときの事。

その頃はユーザー車検も今よりずっと数が少なく、おまけに保守的な土地柄もあるせいで陸事はツナ

ギ姿の業者しかいませんでした。

検査の受付をしようと並んでいた私に向かってツナギを着たオッサンがこう言いました。

「オレがあんたの普段の仕事を真似しようったって出来ないんだから、あんたもオレ等の仕事をマネし

ないでもらえねえか」

予備検屋でも「業者」以外相手にしてくれませんでした。とは言っても初めてのユーザー車検ですか

ら予備検ぐらい受けておきたいところです。困っていると予備検屋の中から一人の年配のオジサンが

出てきて「このクルマあんたのか?こっそりオッチャンが見てやるわ」と三河弁で言ってくれました

通常の項目はもちろん、ラインの電光掲示板の見かたなど事細かに教えてくれたのです。

帰り際「これなら大丈夫と思うけど、もし落ちたらもっかい来てくれたらタダで見てやっから」とも

いってくれました。

その時の結果は?もちろん一発でOK!受付で文句を言われたオッサンを含め、腕組みして睨んでい

たツナギのオッサン達の前を天にも昇るような気持ちで通り過ぎました。

もちろん予備検のおっちゃんにもお礼を言って帰りました。

さて今回のN陸事での車検。大変でした。

まず外観検査。検査官は左前のタイヤのはみ出しを気にしていましたがギリギリセーフ。

ところがマフリャータイコ部の地上高がわずかに足りていません。

ラインに入る前にフロント車高調整を上げることにしました。

車高を上げてラインに入ろうとすると!なんと、さっきは大丈夫だった左前が完全にはみ出ちゃってる

じゃないですか!

「さっきは良かったんですけどね〜」なんて言い訳が通用するはずもなく、直してくるように言われ

ました。はさんである5mmのスペーサーを取れば良いことなんですが・・・

チキショー!またパンタジャッキであげて、さっきと同じようにタイヤ取らなきゃなんね〜(泣)

スペーサーを外して、みたびラインへ。サイドスリップ、排ガス、速度計、光軸、順調にマルが出ます

しかしブレーキ検査のサイドブレーキで!バツ、何度やってもバツ。呆然としながら最後の下回りを

済ませ、ライン出口の係員に聞くと「サイドが効かないんじゃなくて、引きずってるね」と言われました

今度はすぐにリヤをジャッキアップしてリヤブレーキアジャスターを1ノッチ緩めました。

再度チャレンジ!またバツ。またジアッキアップしてさらに2ノッチずつ緩めました。でもダメ。

もうこの頃になると検査場の係員の顔も「いいかげんに諦めて一旦帰るか、近くの工場に行きなよ」

って言う感じになっています。

チキショー!頭に来たので、引きずっていると思われる左リヤのアジャスターを目いっぱい緩めて

再度ラインへ!どうやら引きずりは無いようです、しか〜し!アジャスターを緩めすぎたため、サイド

ブレーキの引きしろが足りません。一度バツがでました。電光表示は「もう一度」と出ています。

「サイド引く」のタイミングにあわせ、フットブレーキを「ガツ〜ン」と踏み込みました。

後方で係官が見ていたらアウトでしたが・・・セーフ!マルが出ました。ヤッター。疲れた〜。

次の日、点検したら左リヤのホイールシリンダのピストンの動きが極端に悪く、戻りが悪いために

引きずっていたことが判明しました。前日の晩、雨さらしにしていたこともあるかも知れません。

シリンダ内とピストンにペーパーを当てて、組みなおすとキチント直りました。

車検って、やっぱり必要ですね。

二十余年ぶり

先日のこと母校の高校の剣道部のOB会の打ち合わせetcのため

ハコスカで高校に出かけました。母校は敷地が狭く駐車場もなく

校庭も狭いので、車両の乗り入れに関しては守衛が厳しくチェックしている

のですが、この日に限って入り口も開きっぱなしでフリーでした。

「珍しいな〜」と思いながら入場して校庭の片隅にハコスカを停めて剣道場で

打ち合わせをしていると・・・・・

ピンポンパンポ〜ン♪「校庭に駐車してあるスカイライン2000GT、クラブ活動

の邪魔なので大至急どけなさい!」かなり怒りモードの校内放送が・・・

「あちゃ〜」と急いでハコスカを移動させていると

顔見知りの先生が「オマエかぁ、○○先生がメチャメチャ怒ってたぜ!」

○○先生ゴメンササイ。そのドスの効いた声、変わってませんね。

アタシが皆〜んな悪いんです。でもね、でもね・・・・・・

2000GTまで言わなくたって・・・・(泣)

みにまむ?(完)

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いやはや、部品を取ろうにもドロドロの燃料タンクは製造廃止。キャブはあるにはあったが、な・な・なんと!!35,000円もするではないか!

「それだったら、ウェーバーの中古でも買ったほうがマシ」と意味不明な言い訳。

イスも一式で40,000円近くする。「これはチャリのイスを無理矢理くっつけてヨシとする!」

肝心の商品名は「スーパースコップ」

メーカー(コベルコ)の商品名がそれだったので、あっさり決定いたしました。

しっかし、旧車とくに日産車のしかもハコスカという、人気車種に乗っていると「どんなに古くても、案外パーツは手に入る」と錯覚してしまい勝ちですね。

実際にはそれはとても特殊な例で、ほとんどは今回の「スーパースコップ」のように10年くらいで部品などなくなってしまうのです。

環境フェチ達は口を揃えて「リサイクル・リユース」と言いますが

彼らも実際に手を汚して、部品の手配に頭を悩ませてみれば、いかにそれが難しいか実感するでしょうね。

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