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三菱ジープJ59

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8年振りに舞い戻ってきた三菱ジープ
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と〜〜〜っても久しぶりに「ジープJ59」の記事を書くことになりました。
実はジープJ59、妹の嫁ぎ先の旦那(要するに義弟)に貸していたのですが・・・。先日のこと
義弟「あの〜エンジンのところから冷却水っつ〜か?水がもってるんですけど〜」と福島訛りでTELして来ました。
 
ワタシ「エンジンのどこから?」
義弟「エンジンの上のカバーっつーか?横のことろ?」
 
・・・・・・・以下、省略・・・・・・・(かみ合わない会話がしばらく続く)
 
ワタシ「もしかしてオーバーヒートさせた?」
義弟「水温計120度振り切って、ラジエターの水が減ってたんで、水を継ぎ足して乗ってるんですけどぉ〜」
ワタシ「ばかやろ!すぐやめろ!そりゃ、ヘッドが歪んでるぞ!冷却水がE/G内部に廻ったらもっと酷い事になるぞ」
 
義弟に指示して地元の三菱ディーラーに修理見積を依頼しました。
Aパターン・・・ヘッド外してヘッドガスケット交換(ヘッドの歪みが限度値以内の場合に限る)≒8万
Bパターン・・・ヘッド外してヘッド下面修正、バルブ周り分解、ヘッドガスケット交換≒11万
Cパターン・・・B+エンジン降ろしてオイルパン外し、腰下点検、メタル・リングは再使用≒30万
Dパターン・・・B+メタル・リング交換≒34万
いずれも現在置いてある場所からの陸送代含む。
 
「う〜ん・・・このぐらいは欲しいだろうな〜、ディーラーだって・・・。」Aパターンで確実に済むと言うのなら迷わずディーラーに修理依頼するところですが
ヘッドをはぐって見たら「腰下まで手をいれなきゃダメです!」って事にならないとも限りません。むしろそうなると思うのが自然です。
・・・・・・(思案中、思案中、思案中)・・・・・・
「よし、分かった!ウチに持ってきて俺がエンジンオーバーホールしてやる!部品代だけくれ!俺の工賃はいらない!」
・・・・という訳で、来月半ばにローダーで福島までジープを引き取りに行く事にしました。
 
ここで「ハッ!」と気付く。ジープのエンジンって?何?
調べて見ると三菱アストロンエンジンG52Bと言うエンジンだそうです。
ジープの他には「ギャランΛ(ラムダ)」(核爆)にも積まれてるらしい。
いずれにせよL型と違って出回っている数が極端に少ない(←三菱だし(笑))
 
とりあえずネットオークションでサービスマニュアルは入手しました。見てると何となくワクワクします。
 
と言う訳で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回に続く
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最近の得意技です。FM付きラジオ。

8年振りに戻ってきた「じぷた」ですがラジオから音が出ません。う〜ん、ヒューズかな〜?などとラジ

オを取り外して見ると!!!!信じられない事が!!!!何と24V用(ディーゼル用?)がくっついてい

ます。しかもアンテナもスピーカ線もAcc電源もつながっていません。三菱が新車時に間違えて取り付け

た?まさかそんな事はないでしょう。最初のオーナーも以前にウチにあった時も親戚の家も、自分でラジ

オ交換なんてしていません。

・・・と言う事は・・・親戚が車検に出していた○塚モータース(千葉)が怪しいぞ。ヤロウ!ウチの親

戚がクルマに疎くておっとりしているからってすり替えやがったな(怒)まっ、証拠は無いけど・・・。

と言う訳で、純正ラジオの位置にぴったり収まる「FM付きボタンガッチャンラジオ+トランスミッター

付きMP3プレーヤー計画」(なっ、長すぎる(笑))の始まりです〜。

まず某オクで落札しました「多分ギャラン用FM付きラジオ」ラッキーなことにボリューム・チューニン

グツマミ間の距離を130mmと125mmに可変出来るようになっています。一般的なボタン式ラジオのツマミ間

は130mmなのですがジープは125mmなので「最悪はラジオ取り付けパネルを少し削らないといけないな〜」

と思っていたのです。ギャラン用ラジオはステレオですが「じぷた」にはノーマルのスピーカー1つしか

ありません。ホントはいけないかも知れないけど「いいだろうっ!」と根拠のない自信で、スピーカーの

プラスにラジオからの左右信号線を2本まとめてつないでしまいました。ダメだったらヒューズが飛ぶだ

ろう(笑)周波数のプラスチックパネルはジープのノーマルをそのまんま使ったので表示はAMオンリー

ですが・・・。あとはトランスミッター付きMP3プレーヤーにお気に入りの曲をどっさりおとして、ごき

げんなドライブに向かうのです。ざまあ見ろ、○塚モータース!

と思ったら、親父のリクエストにより曲は「演歌」「懐メロ」ばっかし・・・(号泣)

お帰りなさい

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平成12年頃までウチの親父が乗っていた「三菱ジープ」が8年振りにまた帰って来ました。よろしく。

年式:昭和61年 型式:J59 エンジン:ガソリン2000ccのコイツが最初にウチに来たのは平成6、7年

頃でした。ウチのお客さん(とび職)がNOX法(第一回目・H6年頃)に引っかかり車検が取れない。

タダで良いから引き取ってくれないか?ということで引き取ってきて、今から思えば「インチキ業者」に

NOX解除を依頼しました。その方法とは、単純にウエイトを積んでガス値が1ランク上の区分になるよ

うにしたのです。

その後5〜6年は親父が乗っていたのですが、親戚の長男が「長年付き合った彼女と別れた」と言う話を

聞いたウチの親父が「そりゃ○○ちゃんが可哀想だ!ジープをあげるからコレに乗って元気を出せよ!」

と全くよく判らない理由で親戚の家にあげたのです。(ウチの親父はせっかちで、思い立ったらじっとし

ていられない「典型的な江戸っ子」なのです。当然今回引き取って来たのもこんなあんばいです。苦笑)

さて、このジープ君。チャームポイントは・・・・・・詳しく知らないので特定出来ません(泣)

ただ珍しいな〜。と思うのはウインチが電動ではなくギヤボックスからシャフトで駆動する機械式?

なのです。最初のオーナーのとび職は、足場の上に金滑車を掛けて、このウインチで荷物を上げ下げして

いたのです。スタックしたときの為ではなく、純粋に仕事に使う為に機械式ウインチをオプションで付け

るとは侮れませんね。これからネチネチいじっていきますので、よろしくお願いします。

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