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中華モンキー

しばらく更新さぼっている間、こんなモノ造ってました(笑)
 
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中華のZ50Aレプリカフレーム(訳あり品1000円)に、余っている6Vゴリラのフロント周りや外装品、6vシャリーの遠心エンジンを組み合わせて作りました。
 
マフラーはこれまた中華製ショートをステーの新設&曲げ治して、ついでに爆音防止の為にステンレスたわしを3個ぶち込んで「おぉ〜、ジェントルなサウンド!」
 
点火コイルはバイク用は小さいクセに意外と高いので、ハコスカに付いていた円筒形コイル(なんとルーカス製(笑))を。ついでにプラグコードもL型の純正品を一本拝借。
 
チェーンカバーも買うと高いので、廃材を溶接して製作。
 
寸足らずだったサイドスタンドは一旦切断後、芯に丸棒を入れて延長溶接。欠品していたサイドスタンドスプリングは、これまた廃材のベッドから丁度良いスプリングを頂き!
 
スピードメーターはチャリンコ用。メインスイッチはパナソニックのスナップスイッチで!もちろんノーマルのキースイッチと同じ「IGNオンでオープン(点火コイルマイナス〜ボデーアース)」と「IGNオンでクローズ(BATプラス〜IGN)」を同時に1つのスイッチ操作で出来るようにしてあります。
 
なんだ、かんだで5万ぐらい掛かっちゃいましたorz
 
PS・そうそう!中華フレーム訳ありの訳とは・・・・・
フレーム溶接の際、メインチューブ内に、なにか(ボルト?異物?)入れたまんま溶接されてしまっている為、振ると「カラカラカラッ♪」と音がするのです(爆)
 
前回の記事で、無事に組みあがったかに見えたエンジンですが・・・
 
車体に積み込んで、エンジンは難なく掛かったのですが・・・クッ、クラッチが切れないっ!
 
しかもクラッチレバー(エンジンに付いてる方の)戻りが強烈に悪い事にも気付きました。手で戻してやらないとスプリングの力だけでは戻らないのです。
 
徳島の方の火星な先輩に相談するとこんな資料を送信してくれました。
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某、早●仕のクラッチ組み立て図です「だいたいの人が失敗する」(爆)
 
すみませんワタシ、間違い無くだいたいの人です。
 
エンジンからクラッチ部分を外し、図面をガン見して、さらに万全を期すべく、外した別のクランクシャフトを治具としてクラッチのセンターを出しました。
 
ところが・・・・全っ然、クラッチ切れません(号泣に次ぐ号泣)
 
原因は何だろう????そもそも、クラッチレバーの動きが悪いのがおかしくないか?
 
って事で、クラッチカバーを外して単体でレバーを動かすとスコスコ動きます。カバーに仕込まれているクラッチを押す「プッシュロッド」、これも手で出し入れするのには問題ありません。
 
でも、原因は解らないけど怪しいのはこのクラッチカバー(浮き文字)だっ!と思い、元々このエンジンに付いていたクラッチカバーに交換すると・・・・ウソのようにスムーズに動きます
 
何でかな〜?って浮き文字クラッチカバーのプッシュロッドの通る孔を見てみると
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かな〜り見辛いですが、オイル通路付近がかなり荒れています。これが原因でプッシュロッドの動きが悪くなっていたのでしょう。手で動かしてもスムーズだったのに・・・・
 
プッシュロッドはクラッチレバーの力を、真っ直ぐ方向だけに受けるのではなく、かなりラジアル方向の力も掛かっているのかな?と思います。
 
ここは盲点でしたホントは浮き文字カバー、使いたかったんだけど・・・でもここの部分はオイル通路になっているので、あまり変にイジってエンジン潤滑に影響を与える恐れもありますから、潔くこのカバーは諦めます。
 
って事で、ケタ違いのナナハン、ようやく完成しました〜
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ふ〜・・・疲れた
ようやっとエンジン組みあがりました。バイクのエンジンの組みバラシは全く初めてだったので、思ったより手こずりました
 
たとえば・・・・
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ヘッドを組み付けたあと、ロッカーアームを組もうか?な〜んて思ったら
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ロッカーアームシャフトの入る穴にスタッドボルトがorz
 
ようするに先にロッカーアーム組んでおかなきゃ。なのね(号泣)
 
心が折れそうになりながらも
 
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なんとか完成いたしました〜♪
ちまちまと準備を進めております〜
 
文章少な目、写真中心ですがお付き合いください〜
 
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車体から降ろしたエンジンくん・・・
 
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余りモノの鋼材でこんなモノ作ったり・・・
 
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こんなして乗せちゃったり・・・
 
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こんなの買っちゃったり・・・
 
今回のボアアップには腰上の分解組み立てだけで良いのですが、事情によりクランクの交換をしようか?と。つまり腰下まで全バラですな・・・
 
なぜクランクまで替えるか?と言うとホンダのカブ系(通称:横型エンジン)には50ccだけでも大きく3種類のクランクに分けられます。降ろしたエンジンのクランクは「Sクランク」と呼ばれフライホイール&ダイナモの固定部分が短いのです。Sクランクには多車種を見回しても点火時期が固定式(上死点前30度ぐらい)しか採用されていません。今回ワタシは「シャリィ」等に採用されたガバナー進角付き(上死点前20〜35度ぐらい)のフライホイール&ダイナモを使用したいのです。これはSクランクには取付出来ず、その後の「Lクランク」や「Gクランク」に取付可能なのです。よって、クランクをS→Lに変更しなくちゃ・・・なのです。
 
さてさて、星の数ほど存在すると言われているモンキー・ゴリラのカスタムパーツですが
ゴリラのボアアップキットはどれにしようかな?
おおぉ〜!これ逝っとけ〜っ!ポチッとな
楽天で注文した翌日に届きましたよ
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キタコのライトボアアップキット75ccです。
金額はあまり変わらずに88ccキットも有ったのですが、それじゃあ「ナナハン」になりませんので却下です
 
それにしても・・・ボアアップ済のシリンダー、ピストン&リング、ガスケット類が付いて一万円以下とは
 

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