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『 早春の使徒 まばゆいクロッカス 』
二月もあとわずか
ここ数日は冷たい風も北の方へ遠ざかったようで
日中の陽射しもほんのり春めいてきました。
南の庭にある苔の花壇からとつぜん真っ黄色い
クロッカスの花がほんわかと花弁をひろげて
早春の到来を告げながらとてもうれしそうです。
もっとも朝夕はまだまだ寒いせいもあって
夕暮れ時になるとまた花を閉じてしまいます。
いちにちいちにち
すこしづつですが本格的な春がもうすぐですよ
知らせてくださっているのです。
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加賀路散策
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『 冬・黄昏れどきの加賀海岸 』
久しぶりの冬晴れ、黄昏れどきの加賀海岸には若い親子や
サーファーたちが貴重なひとときをもとめてやってきました。
そしてそれぞれに黄昏れどきの美しい自然の景観に満たされ
ながら、北陸の冬にはめずらしいうるわしい自然のひとときを
大切にたのしくすごしていました。
でも、神々しいほどに素晴らしい自然の営みもやがて暮れ
なずみ 寄せくる波間の夜風とともに過ぎ去ってゆきました。
あたたかい春の到来はまだしばらく待たねばなりません。・・・
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<夜明け時 満開の桜の樹の下で>
ピーヒョロロと夜明けに鳴くのははぐれ鳥
満開の桜の樹の下をくぐりぬけ
黄色い菜の花畑を右往左往
どこかに美味しい朝食があるはずと
桃色の花より木の実をさがしてる。・・・・
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< 那谷寺の紅葉 >
元禄二年(1689年) 松尾芭蕉は奥の細道を苦楽をともに帯同
してきた愛弟子曾良と山中温泉にて別れ、小松へ戻る道中に
那谷寺を参詣され境内の奇岩霊石に感動されたそうです。
< 石山の 石より白し 秋の風 >
那谷寺は養老元年(717年)に創建された高野山真言宗の別格
本山であり、境内に奇岩霊石がそそりたつ遊仙境と紅葉が見事
に調和された寺院です。2015年にはミシュランガイドブックにも
掲載された北陸を代表する紅葉の名所です。
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