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先日、ベルチャぱぱがお土産を持って帰ってきてくれました。
それが、上の写真のかぶちゃん農園の『くんせいたまご』と『ブランデー市田柿サンド』です。
かぶちゃん農園って、面白い名前ですよね。
気になって、調べてみたら、代表者が、鏑木 武弥(かぶらき たけや)さんという人で、
どうもそこから名前をつけたんでしょうね。
この方は東京都出身で、大学卒業後、出版社に勤務。
その後 青年海外協力隊参加。パラグアイで農業指導を行い、
帰国後、「農」の仕事に従事しながら、かぶちゃん農園(株)の前身を東京で立ち上げ、
2003年 飯田市に転居。農産物の産直販売に携わる。
そんな経歴の方のようです。
『かぶちゃん農園』の会社概要の中に、
『畑で土に直接触れることによってはじめて見えてくる事柄をお伝えすることが、私たち「食」に携わる者の役割と考えています。自然と土に直に向き合うことでしか見えない世界を表現することで、「食」への理解を深め、独自の展開をしていきます。』
という一節がありました。
食、農、環境に強くこだわりを持って私達に自信が持てる商品を提供しているようです。
早速『くんせいたまご』と『ブランデー市田柿サンド』を食べてみました。
『くんせいたまご』は、
自然放牧によってのびのびと育てられた健康な鶏たちから生まれた『ケフィアのたまご』を使い、
利尻昆布と上品な伯方の塩で、その『ケフィアのたまご』を最大限にいかした味付けにしたそうです。
そして、その後味付けした卵を手作業で燻製したものです。
真っ黒の卵の殻をむくと、
中からほんのり茶色の色をした、ゆで卵より硬めな触感の白味の部分が出てきます。
食べると・・・塩味が良く効いて、スモークされた味わい深いコクのある卵の味を堪能できます。
きっとビールのつまみにもいいかもしれませんね。
初めて味わった不思議な忘れられない味でした。
『ブランデー市田柿サンド』は、
南信州の名産の市田柿を使ったクッキーで、
東京・成城にある人気洋菓子店「マルメゾン」のオーナーパティシエである大山さんから
「おいしくて、クッキーのように手軽に召し上がれるものを」というアドバイスをいただき、
作り上げたお菓子のようです。
このお菓子を口に入れると、ほのかにブランデーの良い香りがして、
くどくない生クリームと市田柿が滅茶苦茶相性が良くて、美味しかったです。
ダイエット中の私ですが、美味しすぎてついつい我慢できずに手が伸びてしまいました。
新製品のようですが、きっとヒットすると思いました。
これはお土産にしても喜ばれそうなので、お土産や贈り物にも使うと思います。
美味しいです。お薦めできます。
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