長野での新しい発見

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虫倉の湯 やきもち家

2010.04.25 ベルチャぱぱと行った“小川の庄 おやき村”からの帰り道で、
 
『虫倉温泉 やきもち家』の看板を見つけ、急遽立ち寄り湯をして帰ることにしました。
 
 
『やきもち家』なんて・・・温泉施設の名前としては似つかわしくない名前ですよね。
 
“変わった名前だなあ〜???”と思いながら行ってみたところ、
 
この施設は、宿泊もできるし、そこで食事などもできる温泉施設でした〜。
 
主に囲炉裏で作る昔ながらの灰焼きおやきを食べさせてくれる所として有名のようでした。
 
 
私が行った日は、東京の某大学のサークルの人達がそこで合宿していたようでした。
 
 
灰焼きおやきというのは、囲炉裏に吊るされた鉄鍋で 先ず表面を焼き、
 
それから囲炉裏の灰の中へ入れて、蒸し焼きにする伝統的なおやきのことです。
 
 
残念なことに、その日はここに来る前に『小川の庄 おやき村』で縄文おやきを食べてきたところだったので、
 
もう一度おやきを食べる気にはなれず、ここの灰焼きおやきを食べませんでした。
 
 
灰の中で蒸した“灰焼きおやき”の味は、どんな味だったのかなあ????
 
今となっては、やはり、凄〜〜〜く気になります。
 
 
 
ところで、温泉施設の方ですが、全く期待もせずに行ったのに、
 
施設はとても新しく清潔に管理されている快適なお風呂でした。
 
 
内湯と外湯があり、外湯は露天風呂と桶風呂がありました。
 
お湯の方は、源泉掛け流しではありません。
 
虫倉山から湧き出してくる冷たい鉱泉を沸かしていて、
 
色は無色透明で、匂いもなかったです。
 
ただ、カルシウムやナトリームなどが多く含まれていたようで、
 
入ると、とろりんとした優しい肌触りのお湯でした。
 
 
 
灰焼きおやきを食べたついでに、温泉に入る目的ならば、
 
施設も新しく立派だし、清潔で気持ちよく入れる温泉なので、
 
ここはお勧めです。
 
 
私も次回は灰焼きおやきも食べて、又ゆっくり温泉に浸かりたいと思っています。
 
 
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小川の庄 おやき村

昨日は、以前から行きたかった長野県上水内郡小川村の“おやき村”に行ってみました〜。
 
 
最近、『おやき』を食べることが、マイブームになっており、
 
ドライブして道の駅に寄ったりすると、おやきが売っていないか?!とチェックしてしまいます。
 
 
ここ『小川の庄 おやき村』は、ガイドブックにも載っていて、以前から気になっていた場所でした。
 
 
 
“縄文おやき”とは、どんな味なのか?!     行く前から凄〜〜〜く興味がありました。
 
 
 
 
 
小川村は、長野市と北安曇郡白馬村のほぼ中間に位置した
 
「にほんの里 100選」に選ばれている自然が豊かなのんびりとした山里です。
 
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『小川の庄 おやき村』がある場所もそんな奥深い山里の中で、
 
行くまでの道路も凄く狭いし、中々到着できないので、
 
途中で、“大丈夫かなあ〜???”と何度も不安に襲われました。
 
そんな山奥にありましたよ。
 
 
そのような場所なので、着いてみれば、小鳥の声のさえずりが聞こえてきたり、
 
満開の山桜が見られたり、そこから見る山里の風景は美しく、大変癒されました。
 
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さて、ここ「小川の庄おやき村」ですが、
 
最初は、村おこし事業としてスタートしたらしいです。
 
昭和61年10月に農家を改造して開村し、
 
縄文時代の住居を模した竪穴式住居でおやきを焼いたり、
 
蕎麦打ち処で打った蕎麦や郷土料理を客に提供しているようです。
 
 
 
「小川の庄おやき村」の従業員は小川村のおばあちゃんが中心です。
 
 
 
昨日もおばあちゃん達が囲炉裏の傍で、おやきを作り、
 
それを大きなほうろくの上に並べ、上下に焼き色を付けてました。
 
その後、おじさんが囲炉裏の網の上に移し、
 
やわらかな炭火の火でじっくりと焼き上げてくれました。
 
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薄暗く、囲炉裏の火から出る煙が少し煙たい竪穴式住居の中で、
 
縄文おやきが出来あがる光景をのんびりと見ながら、
 
“この光景が、昔からこの地方に伝わっている伝統のおやき作りの光景
 
 なんだろうなあ〜。
 
 この地方では、ずっとこうやっておやきを焼いていたのかなあ〜???”
 
なんて考えていました。
 
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昨日のおやきの具は、菜っ葉と山菜でした。
 
 
焼きあがったおやきの味は、素朴そのもの。。。。
 
外側はカリッと香ばしく、まるでピザの皮がほどよく焦げた感じ。。。
 
一口食べると、おやきの中から具材の旨みがジュワっと溢れ出てきました。
 
 
まさに懐かしいおばあちゃんの味です。
 
この年になると、何故か恋しくなるおばあちゃんの味でした。
 
 
食べてて、何だか子供の頃を思い出すような幸せな気分になれました。
 
 
ただ今、「小川の庄 おやき村」では、おやき祭りが開催されています。
 
素朴なおやきの味に出会いたい方は、どうぞ行かれてみて下さい。
 
心がほんわか温かくなりますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

雪の日の 臥竜公園の桜

今朝の長野は、昨夜からの寒波のせいで、4月も半ばを過ぎたというのに、
 
一面雪景色でした〜。
 
 
“雪の日にお花見なんて、滅多にないよね”ということで、
 
昨年も桜の季節に行った 臥竜公園へ行ってみることにしました〜。
 
 
『さくら名所100選』に選ばれている 臥竜公園の桜並木は、今日は満開の時期だったようで、
 
お天気さえよければ、大勢の人でこの公園は賑わっていたはずですが、
 
今朝の 臥竜公園は、昨年に比べると、かなり人も少なかったです。
 
 
 臥竜公園には、池の周りに"ソメイヨシノ"を中心に150本、
 
公園全体で約800本の桜が植えられているそうですが、
 
雪景色の中の桜もとっても風情があり、良かったですよ。
 
 
 
ただ、足元が悪く、公園内を歩くのは大変でした〜。
 
屋台も沢山出ていましたが、こんなに寒く足元が悪ければ、あまりお客さんも期待できないでしょうね。
 
今日の人出を期待していたでしょうに、気の毒ですね。
 
 
雪景色のお花見も素敵ではありましたが、やはりお花見の日はお天気が良い方が楽しいですね。
 
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千曲市 あんずの里

2010.04.11 今年も去年同様、『あんずまつり』が開催されている千曲市の“あんずの里”へ行ってきました。
 
 
去年は少し早目に行ったので、三分咲き位だったかと思いますが、
 
今年のあんずの花はちょうど満開の時期だったようで、
 
日本一の”あんずの里”は里全体がピンク色に染まっていました。
 
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今年も車は、公営第一駐車場(森運動広場)に置き、
 
そこから1.4キロの“あんずの里 スケッチパークへと歩きます。
 
“あんずの里”と言われるこの地域では、途中の民家のお庭にもあんずの木が植えられています。
 
歩いていると、ほのかにあんずの実と同じ香りがしてきましたよ。
 
 
途中。。。禅透院さんのあんずが綺麗だったので、写真を撮ってみました。
 
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スケッチパークには、色んな種類のあんずの木が植えられていましたよ。
 
殆どが薄いピンク色の花でしたが、その中でも花弁が小さめの花、大きめな花があったりします。
 
薄いあんずの花の中で、一際目立っていたのが、濃いめのピンクの花を付けていたものでした。
 
見事に咲いていて美しかったです〜〜。
 
 
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スケッチパークの中には、案内書もあり、そこで係員の方から
 
“あんずの里の歴史”について、説明をして頂きました。
 
この地にあんずがもたされたのは元禄時代。
 
伊予宇和島藩主伊達宗利侯の息女と豊姫が第3代松代藩主真田幸道侯にお輿入れの折、
 
故郷をしのぶよすがにと、あんずを植えたのが始まりと言われています。
 
その後、松代藩では殖産のため奨励し、今日の姿になったということです。
 
 
そんな説明を聞いたり、展示品を見た後、
 
そこから、500メートル位歩いて、上平展望台へと向かいました。
 
“あんずの里”全体を一望できるのがここのスポットです。
 
ここから見た景色は・・・・・・里全体がピンク色に染まり、それは見事な景色でした〜。
 
 
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そして。。。坂をずっと登ったりで少し疲れた私は、そこの休憩所で一休み。。。
 
おやきの出店が出ていたので、野沢菜が入ったおやきを1つ買って食べましたが、
 
美味しい〜〜〜〜!!
 
今まで、おやきは色んな場所でいくつも食べましたが、
今の所、ここのが NO.1 です。
 
驚きの美味しさでした。
 
中の具は勿論美味しいのですが、
 
何と言っても、おやきの皮のねっとりもちもち感がたまらなく美味しかったです。
 
この素朴さがいいですねえ。
 
 
あんずの花の美しさとおやきの美味しさに感動した最高の一日でした〜。
 
 
 
 
 
 
2010.04.10 七年に一度の天下の大祭 『信州諏訪の御柱祭』に行ってきました〜。
 
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諏訪大社では、宝殿を造営し、社殿の四隅にあるモミの木の大木を建て替えるお祭りが行われます。
 
このお祭りが『御柱祭』です。
 
正式には「諏訪大社式年造営御柱大祭(すわたいしゃしきねんぞうえいみはしらたいさい)」といい、
 
7年目毎の寅と申の年に行われます。
 
諏訪地方の6市町村約21万人の人々が参加する盛大なお祭りで、長野県の無形民俗文化財になっています。
 
 
 
私が見学したのは、下社の山出し2日目の木落とし坂での秋宮四の木落としでした。
 
 
運の良いことに、知人のお陰で、砥川の河原の桟敷席のA席から見物できましたよ。
 
 
御柱が木落とし坂に姿を見せると、砥川の河原を埋め尽くした大観衆から一斉にどよめきが湧き起こりました。
 
 
何度も何度も木遣りが響き、徐々に御柱の頭が突き出てきます。
 
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観衆をも含めて、緊張が最高潮に達した瞬間、御柱を引き止めていた綱が切られました。
 
 
この木落とし坂は、斜面が最大斜度35度、長さが、100メートルある坂で、
 
その坂を奥山から伐採された長さ17メートル、直径1メートル余り、重さ10トンを超える巨木が
 
氏子たちを乗せたまま、土煙をあげながら坂の上から一気に落ちて行きました。
 
 
途中、男綱、女綱を引いてた氏子やてこ係の氏子達も大木と共に宙に舞いながら一気に滑り降りてきて、
 
中には、大木の中に巻き込まれ下敷きになったのでは??と思われる氏子さんも・・・・
 
木落としの迫力はすさまじく、度肝を抜かれてしまいました。
 
イメージ 5
 
 
斜度が35度と言われてますが、実際その坂を見ると、60度位ありそうな感じです。
 
 
あんな坂を大木に跨って猛然と降りてくる華乗りの人は、本当にかっこよくて、男の中の男って感じでしたね。
 
 
流石に天下の御柱と言われるだけのことはありましたね。
 
下社の木落としは、素朴だけど、ダイナミックで迫力満点でした〜。
 
この日は好天と土曜日が重なったこともあって、御柱祭の見物客が23万人余りも訪れたそうですよ。
 
暑さと観光客の多さに少し疲れはしましたが、御柱祭の迫力をこの目で見ることができ、
 
とても満足した一日でした。
 
 
 
 
 
 

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