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櫛田神社

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2008.03.10 博多祇園山笠でも有名な櫛田神社に行ってきました。


場所は、福岡県福岡市博多区上川端町1-41

JR「博多駅」から徒歩15分 又は、 祇園駅より徒歩5分の所にあります。



櫛田神社の創建は天平宝字元年(757年)と伝えられ、1250年の歴史のある神社で、

古くから庶民に不老長寿、商売繁盛の「お櫛田さん」として

広く親しまれている博多の総鎮守です。




祭神は大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞鳴大神(祇園大神)の三神で、

正殿に大幡主神、左殿に天照大神、右殿に素盞嗚神が祀られているそうです。



天平宝字元年(757)人皇第46代孝謙天皇の御代に、博多の総鎮守として崇敬され、

平清盛が博多を日宋貿易の拠点港とした平安末期に、御託宣により鎮祭され、

この櫛田神社は伊勢松坂の櫛田神社を勧進したものだと考えられているようです。




又、櫛田神社は、博多祇園山笠(7月)、博多どんたく(5月)、

博多おくんち(10月)、ぎなん(銀杏)祭りなど

博多の四季を彩る祭りが奉納される博多の総鎮守としても有名です。




境内の奥には一年中展示している豪華な飾り山笠があります。


これは、毎年7月1日に公開した飾り山を次の年の山笠の前まで展示しているものです。


又、山笠の資料と博多町人の歴史を展示した博多歴史館も境内にあるようですよ。






櫛田神社は「博多の総鎮守」であり、博多祇園山笠のメイン舞台でもあるので、

私は一度行って見たかったのですが、今までその機会がなく・・・・



訪れてみて先ず感じたのは、「意外と小さな神社なんだな〜〜。」ってことでした。



テレビのニュースなどで、博多祇園山笠の追い山の様子などを見ていたので、

もっとスケールの大きな神社だとばかり思っていました。



門から本殿までは、すぐに辿り着けてしまうような広さです。



追い山が回るという広場の小さいのにも驚きました。


「こんな大きな山笠がこの場所を回るのは、至難の業だろう」と思ってしまいます。





そんな小さな神社ですが、私たちが参拝している間にも、

次から次へとと参拝の人がやって来ていましたよ。


やはり、博多の人達からは厚い信仰が寄せられ、親しまれている神社なのでしょうね。


そのような雰囲気や本殿の重厚な造りからくる風格は、小さいながらも感じられました。



又、境内のおくに常設展示されている『飾り山笠」を見た時は、

その大きさに驚きました。

まさしく見上げるほどの高さがあり、豪華絢爛、

鮮やかな色使いの作り物がいたる所に飾られ、

何体もの人形も表情が豊かに飾られ、その衣装も凄く綺麗でした。

見ているだけでも気分が高揚してきます。

これを見ると、飾り山笠を作られる方たちの情熱みたいなものも感じられました。

こんな山笠を曳いて町中を走り回るのですから、

祭りの時は、そうとう気持ちが高ぶることでしょう。

博多祇園山笠の祭りが男らしくって、荒々しく見えてしまうのも、

飾り山笠の迫力ある姿をみれば、当然のことのように思えてきましたね。


櫛田神社を参拝して・・・・

『7月の博多祇園山笠の時期に福岡に帰って、

生の博多山笠のお祭りを見てみたい!!』という気持ちが凄く強くなりました。


いつか、そんな日が来ると良いのですが・・・・。

太宰府天満宮

2008.03.10 に 義父と一緒に太宰府天満宮を参拝しました。


太宰府天満宮は、菅原道真公の御墓所の上に社殿を造営して、

その神霊を御奉祀する神社で学問の神、至誠の神として世の崇敬を集めています。



平安時代、当代一流の学者であった菅原道真公は、その豊かな学才により、

有力氏族の出身ではなかったにもかかわらず、右大臣の地位まで上りつめました。

しかし、異例の出世をねたまれ、讒言によって左遷されたのが太宰府の地でした。


それでも、時の天皇への誠心を貫いた生涯は清らかであったと多くの人々の尊崇を集め、

その御墓所の上に建てられた本殿を中心とする太宰府天満宮は、

全国天満宮の総本宮と称されています。



では、太宰府駅から太宰府天満宮へとご案内します。



西鉄太宰府駅を降りて・・・・太宰府天満宮までの表参道には、

出来たての梅が枝餅を売っているお店や御土産物やさんが

ずっと並んでいて、とても賑わっています。

歩いて行くのがとっても楽しい気分になれますよ〜〜。



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上の鳥居は、境内に入る手前の鳥居です。



表参道を歩き鳥居をくぐると境内への入り口の鳥居が見えてきます。

それは、太鼓橋の手前にあり、『中世の鳥居』と呼ばれています。


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その『中世の鳥居』をくぐると、朱色の美しい橋と深い緑色の池が見えてきます。

これが太鼓橋と心字池です。


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上の写真の辺りが平橋の所かなあ〜。

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池には大きな鯉が沢山泳いでいましたよ。

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漢字の「心」の字を象った池に架かる御神橋は、太鼓橋、平橋、太鼓橋の三橋です。

手前から過去・現在・未来を現し、三世一念の仏教思想を残したものと伝わっています。

朱色の欄干を持つ太鼓橋は急な勾配で、「反り橋」とも呼ばれ、

この橋を渡ると心身ともに清められると言われています。




太鼓橋を渡り、心身ともに清められたところで・・・



次は・・・檜皮葺きの風格のある楼門が見えてきます。


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楼門は、重厚な入母屋造りで、本殿入り口に建ち、左右は廻廊につながっています。

全体は朱塗りされ、堂々たる風格の佇まいです。

慶長(1596〜1615)年間に石田三成が再興した後、明治時代に火災で焼失したそうです。

現在見ることができる建物は、大正3(1914)年に再建されたものだそうです。



楼門をくぐると、いよいよ本殿が見えてきます。

本殿は、菅原道真公の御霊代を祀る豪壮華麗な造りで、

国の重要文化財に指定されています。



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菅原道真公薨去の2年後にあたる延喜5(905)年、味酒安行によって祠庿が建てられ、

同19年に左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営を行いました。

数度、炎上しましたが、天正19(1591)年、筑前国主小早川隆景が再建しました。

五間社流造り、檜皮葺きで、正面には唐破風状の向拝が付く、

桃山時代の豪壮華麗様式で、右には飛び梅、左には皇后梅が配されています。

内部には、6本の金柱、黒や朱の漆、岩絵具などで美しく彩色され、

錦の帳奥の内々陣に菅原道真公の御霊代が奉安されていると言うことです。




最後に美しかった太宰府天満宮境内の風景と梅の花をアップします。

太宰府天満宮の梅は、「献梅」といって全国各地より天神様に献げられ、

極早咲きー早咲きー本咲きー遅咲きー極遅咲きなど197種もあり、

1〜3月中旬まで梅の香りが楽しめるそうです。

私たちが訪れた頃も梅は見頃で、境内にはほのかに梅の良い香りが漂っていました。



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福岡 柳川の川下り

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先日福岡に帰省した際、福岡県生まれでありながら、

あまり福岡のことを知らないTちゃんに

是非、柳川の川下りを体験させてあげたくて、

西鉄福岡天神駅から大牟田線に乗って、柳川へ出かけてみました。

柳川駅までは、福岡天神駅から天神大牟田線特急で 46分程で到着します。

この日、私は、天神福岡駅で初めて、

『湯ったり柳川きっぷ』(2980円)という切符のがある事を知りました。

これは、西鉄電車往復割引券(通常1660円)+川下り割引券(通常1500円)
+かんぽの宿 柳川 温泉入浴券(通常500円)がパックになっている券です。

他にも色んな特典付きでした。

例えば、柳川駅から川下りの乗船場までの小型バスでの送迎、西鉄の指定店「六騎」で

食事すれば、100円引き+コーヒー無料券、西鉄タクシーの割引券・・・などです。

もちろん、すぐに私達はこの切符を購入し、お得な一日を過ごしましたよ。


柳川では4月3日まで『柳川雛祭り さげもんめぐり』というのを開催していて、

丁度、さげもん一色になった柳川の町をみることができました。

柳川では、女の子の初節句に無事な成長を願って、

雛壇飾りの周囲に「さげもん」を飾る風習があるそうです。

それを通りを歩く人にも見てもらおうと始めたのが『さげもんめぐり』だそうです。



目的の川下りの方は、松月乗船場から柳川掘割めぐりの舟旅(約70分)を楽しみました。

柳川の掘割は、約400年前の江戸時代に柳河藩主が

城を防御する為に矢部川から水を引きこみ、網目状に水路をめぐらせたものだそうです。

当時から水上道路や生活用水として人々の生活にかかせないものだったそうです。

川面に流れる笹舟のようなどんこ舟は、

船頭さんの陽気で楽しい案内で、静かに掘割の中を進んでいきます。

うららかな春の日差しの中、少し冷たい風を頬に受け、

右や左に現れるなまこ壁や並倉や春の木々の芽吹きを眺めながらの舟旅では、

時間がゆったりと流れていきました。

沖端(おきのはた)までの70分間、のんびりと春を満喫できました。


Tちゃんにとっては、初めての柳川川下り体験でしたが、

春を感じながらの城下町らしい風情ある柳川の掘割の風景には、

ほのぼのとした感動を覚えたようでした。

親子で楽しい時間が過ごせました。

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