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梅が咲くじゅん菜池緑地 昨日、チャイムとプ二を連れて、じゅん菜池緑地まで チャイムぱぱに車を走らせてもらいました。 じゅん菜池緑地は、国府台と国分の台地間に深く入り込んだ古くからあった沼だったところで そこを国分沼と呼んでいましたが、 そこには、じゅん菜がたくさんはえていたことからじゅん菜池と呼ぶようになりました。 昔は近隣の農家の人々が、じゅん菜を摘んで出荷したこともあったそうですがが、 昭和の初期に沼が何度も干上がり、ついにじゅん菜は絶滅してしまったようです。 戦後、沼は田んぼに変わりましたが、 地元の人々から昔のようなじゅん菜池を復元してほしいとの要望を受け、 昭和54年に現在のじゅん菜池緑地へと整備したということです。 私は千葉に引っ越してきてから、今回で2度目のじゅん菜池緑地でのお散歩ですが、 緑豊かで、木々の種類も多く、小鳥のさえずりが聞こえ、 池の水鳥たちが何とも幸せそうに生活している様子に大変癒されます。、 しかも公園内は木々の手入れがなされ、きちんと整備され、 散歩していても清々しい気持ちになれます。 とても素晴らしい公園だと感じました〜〜。 ところで、じゅん菜池緑地では、今週末が梅まつりのようですよ。。 昨日の梅の花はまだ満開には程遠く、五分咲きといったところだったでしょうか!! 今年はとても寒かったから。梅の開花も少し遅れているのでしょうか?! それでも沢山陽の当たる場所にある梅の木では満開に近いものもありましたよ。 チャイムとプ二も長い池の周りを1周して、草の匂いを嗅ぎ、のんびりと泳ぐ水鳥たちの様子を眺め、 リフレッシュできたんじゃないかと思います。 じゅん菜池緑地をお散歩した後、近くの里見公園にも行ってみました。 チャイムとプ二の記念写真はそちらで撮りました。 チャイム!!プ二!! 今日のお散歩コースは 大満足でしょ!! ユーチューブに じゅん菜池緑地の魅力満載のものを見つけたので、貼っておきます。 じゅん菜池緑地の場所ですが、市川市中国分4-27 です。 ここの公園は駐車場が狭く、すぐにいっぱいになってしまうのが残念なところです。 朝早めに行くことをお勧めします!! |
千葉県の部屋
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今日は家族3人で 『楽天地 天然温泉 法典の湯』へ行ってきました。
『法典の湯』は、市川市柏井町 1-1520 にあります。 ここには、土日にたまに行っています。 温泉の施設がとても充実しているし、お食事処、癒し処(アカスリ処、リラクゼーション「げんき処」、カット「髪すき処」)などがあり、ゆっくり過ごせる場所なんです。 温泉施設の方ですが、源泉かけ流し(化石海水)、露天岩風呂(源泉循環)、 内湯(白湯) 月・木・土と26日は岩盤白湯、水風呂、寝ころび湯、信楽壺湯、 ジェットバス、高濃度人工炭酸泉、よもぎスチームサウナ、塩サウナ(女湯のみ) スタジアムサウナ(男湯のみ)、ボナサームサウナ(女湯のみ)といった具合で、 色んなお湯にサウナがあるので、2時間位はすぐに時間が経ってしまいます。 法典の湯は、ただ今7周年のキャンペーン期間中(11/23〜11/29)だったようで、入浴回数券 10枚綴り 6000円が5000円で販売していました。 早速その回数券を買って、今日から利用しました。 今日は2時間半程ゆっくりお風呂に入った後に、お食事処のまんぷく亭で 食事をして帰りましたが、ここでも7周年のキャンペーンでビールも1杯 300円、 日替わり十割そば 300円で食べることができました。 車で来ていなかったら、ビールも間違いなく飲むところですが、今日はそれはがまんして・・・・蕎麦のみを注文しました。 この十割そばですが、中々美味しいお蕎麦でしたよ。 量も満足できる位ありましたよ。 300円というのが申し訳ない位でした。 勿論、蕎麦湯も付いてきました。 ゆっくりお風呂に入って、のんびりとリラックスでき、 さらにお蕎麦でお腹もいっぱいになって、今日はとっても満足できた一日になりました。 寒い日の温泉、中々気持ちが良かったです〜〜〜。 |
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京成バラ園は、整形式庭園だけでなく、バラの丘、バラの谷、大アーチ、アニバーサリーガーデン、自然風庭園などがあります。
整形式庭園では新品種を次々と植栽し進化し続けているそうです。
バラの丘の小道を歩いていたら、
こんな植物を見つけました。
何という植物なのかしら??
花は咲いてなくて、
大きな葉っぱばかりが
生い茂ってました。
バラの谷まで来ると、バラの実が付いている木が沢山ありました。
この赤い実を見たら、急にローズヒップティーが飲みたくなりました〜〜〜。
それにしてもバラの実って沢山生るのですね。
ローズヒップティーにはロサ・カニナという品種のバラが適しているそうですよ。
バラの丘、バラの谷を歩いて、その奥にある自然風庭園に行きました。
池はそんなに大きいものではありませんが、ハスが群生していました。
きっと夏には美しいハスの花が咲いていたのでしょうか?!
この池の周りには枝垂桜の木々も植えられていました。
春には桜が咲く美しい 景色が見られるのでしょう。
今は少し紅葉しかかった秋の景色になっていました。
自然風庭園の奥の方の小道で
見つけた植物です。 白い可憐な花が鳥の羽のように
見えました〜。
この花の名前を知っている方は
教えてくださいね。
自然風庭園を1周すると、又整形式庭園の方に戻ってこれます。
大温室の中に咲いていた
淡い紫色のバラ
顔を近づけると、驚くほど、
バラの香りが強くかったです。
芳香を放ったこのバラの香りに
良い意味で酔いそうでした〜〜。
園内にはミニバラも沢山植えられていました。
ミニバラと言っても、
園内のバラが高さが1メートル位の大きな木になっていました。
その中でも好きだったのが
下の写真のミニバラで、名前が
〝ピンクドリフト”と言います。
ピンクの色が濃くて凄く可愛いバラでした。
京成バラ園には、カフェ「パティオ」やレストラン「ラ・ローズ」などの施設の他に、
可愛いバラの雑貨やお洒落なバラの小物やここでしか手に入らないバラ園オリジナルのグッズを売っている
『ローズショップ』があります。
今日、私は バラの花びらが入ったバラジャムとビタミンCと
ポリフェノールがたっぷり入ったローズヒップジャムを自分のお土産に買って帰りました。
パン食の日の朝食がとても楽しみです〜〜。
他にはバラの苗木を売っているガーデンセンターもあり、新種のバラの苗木なども沢山おいてありました。
価格は1本が大体、3000円から3500円位でした。
この価格は私には少し高めに感じられたので・・・・・
私はミニバラの赤と黄色を買って帰りました。こちらは500円でした。
今日は優雅な音楽が流れる中、美しいバラの花を見て、素敵な香りを感じ、大変癒された一日でした。
バラの見頃はまだまだ続き、11月下旬までだそうですよ。
興味を持たれた方は是非行かれてください。良かったですよ。
ちなみに、ここの入場料は5月、6月、10月、11月だけは高くて、
大人は、800円
中学生は、400円
小学生は、 200円
シニア・身障者は、 500円 です。
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秋バラが今美しい季節だという情報を得て、
今日はチャイムぱぱに『京成バラ園』へ車で連れて行ってもらいました。
『京成バラ園』の場所は、千葉県八千代市大和田新田755 詳しい地図で検索する 京成バラ園は、1000品種、7000株のバラを中心に
年間を通して四季折々の200種の草花や200種16000株の樹木が楽しめるローズガーデンです。
30000㎡の園内には、原種、オールドローズから最新品種までうえられてあり、
園内を1周するとバラの歴史が分かるようになっているようです。
入口から入ってすぐの小高い場所から整形式庭園全体を見渡した写真です。
園内は、すご〜〜〜く広いです。
今日は運が良かった!!
今年のはるの新品種ベルサイユのばらを記念して新設された『ベルばらテラス』でヴァイオリン・ヴィオラ・チェロによる弦楽四重奏のコンサートが開催されていました。 出演者:弦楽ユニット ミクストリングス
素敵な音色を聴いて、優雅で贅沢な時間を過ごせました〜〜。
整形式庭園の中には新品種を次々と植栽しており、赤、黄色、ピンク、紫、白・・・・と色とりどりの鮮やかなバラの花が競うように咲いていました。
どの花もそれぞれ美しかったですが、個人的には黄色のバラが好きで、ここの黄色のバラが今までに見た黄色のバラよりも黄色味が強く感じられ、美しく思えました。
橙色やピンクの花も可愛かった〜〜。
赤色のバラも色が色濃く、とても鮮やかで、花を下から空に向かって覗くと、太陽の光が花びらに当たっている所が透けて見えるのです。
色の濃い部分と薄い部分のコントラストの中に、
バラの花の優雅さと繊細さが感じることができました。
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今日は、以前から気になっていた場所「船橋三番瀬海浜公園」 へ行って
チャイムとお散歩してきました。
三番瀬とは、公園南側に位置する東京湾最奥部の約1800ヘクタールにわたる浅い海域(水深 5メートル未満)のことだそうです。
この場所は、昔からカレイやスズキ、アサリやばか貝、海苔などの漁場になっているようです。
そして又、このような豊富なエサを求めて、コアジ、、ハマシキ、サシ、カワウなどの野鳥が訪れることでも有名になっているようです。
渡り鳥たちが、休息したり越冬したりしている場所になっているそうですよ。
ここに来る皆さんのお目当ては、シーズン(今年は4月20日〜6月9日でした。)だけですが、潮干狩りだったり、いつでも浜辺で楽しめるバーベキューのようですよ。
今日も浜辺では家族連れの方たちや若者たちが、バーベキューを楽しんでましたよ。
大人たちが用意している間、子供たちは砂遊びをしている光景が見られました。
こちらに来られている方の中には、カメラで撮影をされているような方もいらっしゃいました。
野鳥の姿や遠くに見える東京方面のビル群の姿なんかを撮影しているのでしょうか?!
2012年10月27日 (土曜日) 午後4時40分頃、気象条件が揃えばの話だそうですが。。。。
ここの位置から 富士山頂へ沈む夕日がダイヤモンドのように輝く光景(ダイヤモンド富士)が見られるそうですよ。
この公園のHPにその写真が載っていましたが、それはそれは素敵な写真でしたよ。
海の動物にも出会えるだろうし、砂遊びもし放題!!
広いから、ビーチボール遊びもできるし、子供達も一日伸び伸びと過ごせそうですね。
公園内の歩道をチャイムと一周しましたが、
東日本大震災前まで開館していたプールの建物の近くまでくると、
道がこの通り!!凸凹状態!!
この地域が 地震での液状化が凄かったのが分かります。
亀裂が入り、酷いところは段差が10センチ位ありました。
ここのプールはいまだ、閉館したままです。
来年とかにはプールで泳げるようになるのかしら???
残念ですね〜〜。
今日の園内は、雨が降りそうな気配もあってか?!人はあまりいませんでしたが、
子供たちが遊べるようなバッテリーカーのコーナーや金魚釣りができる釣堀などの施設がありました。
今年(2112年)の潮干狩りの利用料金ですが、
大人(中学生以上) 420円
子供(4才以上) 210円 だったようです。
アサリの持ち帰りですが、別途料金で、100グラムにつき600円だったみたいです。
クマデなんかも1本200円で貸してくれ、返却時には100円返してくれるとか!!
まあ、クマデなんかは100均のストアだと100円で売ってますがね。
普段はあまり必要ないものですから、借りるのもよいかもしれませんね。
この公園は、毎週月曜日が休園日です。(月曜日が休日または振替休日の時はその翌日)ですが、
夏休み期間中はずっと開園しているそうですよ。
大きな駐車場もありました。
駐車料金は、 普通車 500円
大型車 2000円 のようです。
天気の良い日に 家族や友人達とのんびりと休日を過ごす場所として、お薦めの場所でした。
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