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随分ご無沙汰しました。
去年の今頃に乳癌だと分かり、私の生活は一変しました。 まず、今は住む場所も千葉県から愛知県へと変わりましたし、この1年は今までの私の人生の中では波乱に満ちたNo.1の年となりました。 まあ〜、それまでの人生があまりにもぬるま湯的な平凡でのほほんとした日常の日々でしたから。 この位の刺激は人生には付き物なのかもですね。 私は其の後、千葉の大病院で乳癌の検査を受けていましたが、先ず検査に時間がかかるのと、中々治療に入らない事へ家族の者達が焦りを感じ始め、色々と調べ手を尽くしてくれて、名古屋の大病院への転院を薦められ、随分と悩みましたが、思い切って名古屋の大病院に転院しました。 それまでの千葉の大病院でやった検査資料を持って、初めて名古屋の大病院の門を叩いたのは2月28日でした。 名古屋の大病院では私を快く引き受けて下さり、病状からなるべく治療に入れるようにその後の検査なども迅速にやってくださいました。 その後、4月6日に入院して、4月9日に乳癌の手術を受ける事になりました。 右乳房全摘手術でした。 色々な検査をする中、ペットCTで私は甲状腺と肺にも癌が見つかってしまいました。これは千葉の大病院でも指摘されていて、転院する事が決まった時、先生から「甲状腺もだけど、肺はペットCTをしなかったら見つけられなかったと思います。奇跡に近い位ラッキーな事だから、必ず次の病院でも治療してもらいなさい。」と言われてました。 名古屋の大病院でも乳癌と平行しながら、甲状腺と肺の検査もやってました。其々の科の先生達が連携して、優先順位を決めて治療に当たってくれています。 乳癌の術後の回復を待って、次に私を待っていたのは、乳癌再発予防の為にやる抗がん剤治療です。 私の年齢や身体の事を考えて、主治医の先生が薦めてくれたのはTC療法という4クールで終わるものでした。1クールの間隔は3週間。5月末から7月末で終わりました。 抗がん剤、私が考えていた以上にダメージは大きかった。色んな副作用で辛い日々が続きました。 お盆頃には身体は楽になるかと思いきや、4クールの積み重なった副作用で手足の末端神経をやられ、痺れや感覚がなくなり、浮腫みまで出てきて歩けなくなりました。 この時が一番辛かったかな。 この先の不安で心が折れてしまいそうでした。 でも、私の周りにはいつも支えてくれる家族がいたのと、生来の私の楽天的な性格のおかげで今があります。 随分長く話しました。 今、私は甲状腺癌の手術を11月22日にし、名古屋の大病院に入院中です。術後経過も良く明日退院です。 退院後は、暫く長女の家に居候して、来週辺りに稲沢市に今年建てた自宅に戻ります。 主人はまだ東京でお仕事があるので、単身赴任中です。 もうすぐ、プニちゃんとの気楽な日常が戻ります。 今体調はとても良好です。 なるべく早く体力つけないと、今度は肺癌の手術が待ってますからね。 一つ一つクリアして前進します。 その中にほんの少しでも楽しみのある日常にしたいな。 力を入れて頑張るのはやめます。心が疲れちゃいます。自然体が一番。 明日から又孫達との泣き笑いの中での生活。楽しくなりそう〜〜。 元気になったら、入院生活は退屈で退屈で〜〜。 皆様も風邪ひかないでね。 |

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