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2ヶ月程前、私は近くのホームセンターで初めて見た植物の苗を購入し、
その後育てています。
名前は“ぺピーノ”
どうもナス科の植物で、
原産地はコロンビア、ペルーらしい。
先日、その植物の実を食べてみました。
写真は今日撮ったもので、先日食べた実の方がだいぶ大きかった
長さが10センチ位にはなっていた。
小さなメロンみたいな形です。
果肉は果汁をたっぷり含んだ淡いクリーム色で
柔らかな果肉で、フレッシュなメロンのような香りのはずだった。
しか〜〜〜し、
我が家のぺピーノちゃん、
色は淡いクリーム色で、
果肉は果汁をあまり含まない、柔らかでない固いメロン位で、
ほんのり??ちょっぴり??いくらか??
良〜〜〜〜く味わえば甘さがある
香りのないきゅうりのような味だった。
とても美味しい〜〜とは言えない果物だった〜〜。
しかし、原産国では、これを“おいしい〜〜〜”と言って
食べているのかなあ???
“本当はもっと美味しい果物かもしれない!!”と思いなおし、
昨日たっぷりの肥料を入れてみた。
もう少し紫色の筋が濃くなったら、収穫時期だそうです。
次回が楽しみだな〜〜。
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植物の部屋
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先日、『座禅草(ざぜんそう)』という珍しい植物を見て来ました。
白馬山麓白馬五竜スキー場 いいもりゲレンデ近くには、群生面積30ha、45万株の『ざぜんそう』が自生する
日本一のざぜんそう園があります。
私は初めて、『ざぜんそう』という植物が自生するところを見ましたが、
形は水芭蕉にも似てるような。。。。でもちょっと違うなあ〜。
色はとっても地味で、紫黒色。。。葉っぱはサトイモの葉っぱみたい。。。
名前の由来は、その形からのようです。
僧侶が袈裟をかぶって、座禅をくんでいる姿に似ていることから、この名前が付けられたようです。
紫黒色の地味な色をしたこの植物をじっと見ていたら。。。。。
何だかそんな風に見えてきますよ。
そんな形の植物が森の中でひっそりと群生している姿を見ていると、
何だか有難い気持ちにもなって、この貴重な自然を大事にしていかないと。。。。なんて思ってしまいました。
色や形が面白いというだけでなく、この『ざぜんそう』という植物の最大の特徴は、
花を咲かせる時に発熱をするということです。
一般に植物の温度は、外気温と共に変動しますが、
『ざぜんそう』は外気温が0℃以下の時でも花の温度は20℃前後だということです。
つまり、発熱する珍しい植物なのです。
同じサトイモ科の水芭蕉には、このような発熱はみられないようです。
自分で発熱するなんて、何とも不思議な植物ですよね。
今回は森の中の雪もほぼ溶けていましたが、
もう少し早い時期では、雪の中からこの『ざぜんそう』が出てくると、
花の周りの雪だけが溶けていたりするそうですよ。
そんな時期の『ざぜんそう』も見てみたいですね。
ちなみにこの『ざぜんそう』の花言葉は、「沈黙の愛」だそうです。
『ざぜんそう』の見頃は、3月下旬から5月上旬ということです。
こちら、白馬村神成飯森地区では、現在『ざぜんそう祭リ』が開催されてますよ。
園内の整備された木道を散策すると、時折どこからか鴬の声も聞こえてきたりして、
とっても癒されましたよ。
興味のある方はどうぞ行かれてみてください。
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なかなか咲かなかったアロエの花ですが、やっと咲きましたよ。 |
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私が仙台にいた頃(12年位前かな?!)、散歩をしていると、 |
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9月6日に、飯綱東高原で撮影した蕎麦畑の写真です。 |







