動物の部屋

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久々のmomoさんちの『ライオンドワーフのモモちゃん』の登場です。


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ももちゃんは、普通のウサギさんより毛がいっぱいでモコモコしてますよね。
可愛いですね〜〜。

以前も話しましたが、ライオンドワーフというウサギさんは、
首の周りにライオンのようなお洒落なたてがみがあり、
毛の長さは品種一
だとか!!
先ずはここがチャームポイントね!!

この写真のももちゃんもたてがみをクリップでとめてもらってますね。
とめてなかったら、きっと可愛いお目目が隠れちゃうのね。

原産国はヨーロッパ、体重は1.5㎏〜2㎏、
カラーは、ホワイト・ブラック・オレンジ
(厳密に色の分類はないのだとか!!)

手や足が短いのも特徴の一つのようです。

どれどれ、ももちゃんのお手手は????
なが〜〜い毛で覆われて、お手手が見えましぇ〜〜ん。

こんな愛らしい雰囲気が飼い主さんにはたまらない所なのでしょうね。


今日はライオンドワーフの一般的な性格を調べてみました。


割とおとなしく温厚な子が多いのですが、少し気まぐれで天然なところがあります。
環境に慣れてくると、やんちゃな一面を出すことが多く、
飼い主によるしつけはしっかり行う必要があるようです。
多少怖がりで、ビビりさんの子もいるようで、
それぞれに合った接し方を飼い主は心がけなければならない。





確かにももちゃんの性格はこの通りだなあ〜。
気まぐれで、やんちゃで 天然なところ。。。。。
そこが飼い主さん達にはたまらないのです。

やんちゃで天然なところ。。。。。これはmomoさん似かも!!っぷぷぷ(*^。^*)

優しいmomoさん家族に大事にされて、
ライオンドワーフのももちゃんは。。。。。。
今日ものびのびと○○ヶ谷の街で暮らしています。







大きな体の『セイウチ』君とは思えないほど、可愛い癒される写真です。


イメージ 1

この写真は、日中の暖かな日差しの中で、
仲良く寄り添ってお昼寝を楽しんでいる『セイウチ』君達の様子を撮ったものですが
こんな大きな体をしていても、『セイウチ』という動物は、とても甘えん坊な動物なんだそうですよ。
お昼寝の時だけでなく、夜寝る時も必ず仲間とぴったりとくっついて眠るのだそうです。
可愛いですよね。


イメージ 2

八景島シーパラダイスのショーに出ていた『セイウチ』君は、
お姉さんの言うことをよく聞いて、指示通りに
この通り、イルカ君と仲直りのチューをしたり、ダンスをしたり・・・ととてもお利口さんでした。


イメージ 3


さて、『セイウチ』という動物は、本来どんな動物なのでしょう???

『セイウチ』は、哺乳綱 ネコ目(食肉目) セイウチ科 セイウチ属に分類される鰭脚(ききゃく)類で、
その名前は、ロシア語でトドを意味する「シヴーチ」に由来しているそうです。

本来『セイウチ』は、北極圏の沿岸および氷縁部に生息してい
オスとメス、幼体からなる500頭位の大規模な群れを形成し、一日の大半を寝て過ごしています。

オス同士の間でメスをめぐる戦いに勝ち抜いた個体が多くのメスを所有するハーレムを形成することができるのです。

4月〜6月にかけて交尾が行われ、5月を中心に分娩します。
多くの子は2年で離乳し、雌は6、7年、雄は8〜10年で成熟します。

寿命は約40年位だということです。

大きな体と2本のキバが特徴の『セイウチ』ですが、
体長は、雄が約3.6メートル、雌は最大でも約2.6メートル、
体重は、雄が約1.6トン、雌は最大でも約1.3トンと大きさに随分違いがあります。

90㎝以上にもなることのあるキバですが、これは生涯を通じて伸び続けるのだそうです。
雌のキバはやはりオスよりも短いそうです。

このキバですが、上顎の犬歯が発達したものだそうで、
雄同士の闘争や、外敵に対する武器になります。
海底で獲物を掘り起こす時にも利用し、陸に上がる際の支えにもなるようです。

『セイウチ』の皮膚は体毛はありません。
厚い脂肪で覆われ、寒冷地での生活に適応しています。

口の周りには固い髭が密集していますが、この髭は、海底で獲物を探すのに役立っているそうですよ。



八景島シーパラダイスの『セイウチ』君達には、長いキバは見られませんでした。
きっと危ないから切っちゃったんでしょうね。
キバがないからと言って、不便そうではなかったので、
居心地の良い水族館の中では、キバは必要ない物なのでしょうね。

『セイウチ』君のお昼寝の姿、大きな体からは想像もしていなかった光景だったので、見ていて何だか癒されました。

仲の良い姿って、やっぱり良いですね。


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アクアミュージアムで見た『ミズクラゲ』です。

水槽の中でプカプカプカ〜〜と優雅に泳いでました。
泳ぐ姿を見ていると癒されます〜〜

ミズクラゲは、日本近海、私の身近な
東京湾によく出現するのだそうですよ。

透明に近い乳白色の体色をしており、
漂っている姿がなんとものんびりとしていて本当に癒されます


ミズクラゲ
(水海月)は、鉢虫綱・旗口クラゲ目(ミズクラゲ目)・ミズクラゲ科に属するクラゲの一種です。


又、クラゲは「腔腸(こうちょう)動物」または「刺胞(しほう)動物」と呼ばれるグループに属しています。
泳がないサンゴやイソギンチャクもこのグループの一員で
これら生物の特徴は、口から食べた餌は体の中で消化し、肛門がないので、消化できなかったものは口から吐き出すこと、そして、刺胞(毒針)をもっていることのようです




ミズクラゲは、傘に透けて見える胃腔、生殖腺が4つあることから、ヨツメクラゲとも呼ばれています。

ミズクラゲは、日本で最も普通のクラゲで、普通に見られるのは直径が15−20cmですが、ときには30cmにもなるそうです。
アクアミュージアムにいたミズクラゲは、15〜20㎝位のクラゲでしたね。

体の95%が水で、手で少し力を入れただけで砕けてしまいます
ちなみに、人間は60%が水だそうです。

傘には、縁辺部に中空の細く短い触手が一列に無数に並んでいます
傘の下側の中央では、十字形に口が開き、その4隅が伸びて、葉脈の位置で二つ折りにしたヤナギの葉のような形の4本の口腕となっています
体は四放射相称で、口腕の伸びる方向を正軸、その中間の軸を間軸と言い、
間軸の方向に4つの丸い胃腔があり、馬蹄形の生殖腺に取り囲まれています。
このため,4つの眼があるように見えるのです。
まれに五放射、六放射になっているものも見られますが、基本的な体の作りは同じで

又、ミズクラゲは、刺胞を持っていますが、刺されてもほとんど痛みを感じることはないそうです。でも人によってその感受性は違いますから、用心するにこしたことはないですよね。

ミズクラゲは、北緯70度から南緯40度くらいまでの世界中の海に分布しています。
30 - 32‰(パーミル)の低い塩分濃度で、水温9 - 19°Cの沿海に多く分布しているようです。      (-6°Cから30°C程度までは生息可能とされています。

ミズクラゲは、雌雄異体であり、雄は透けて見える生殖巣が白っぽく、
雌は若干茶色がかっていることで識別できることもあるようです。

餌は主に動物性プランクトンで、時に仔魚を捕食しているそうです

遊泳運動は捕食活動も兼ねており、傘を開閉することで縁辺部の触手の間で海水が濾過され、そこに浮遊する動物プランクトンが触手に捕らえることができます。
それと同時に、呼吸においても、同じ器官を通して体全体に拡散された海水より酸素を取り込んでいるそうです

傘を開閉する運動は遊泳と捕食のためだけのものではなく、循環機能を働かせるための運動でもあり、つまり体そのものが心臓の役割を果たしているのです。

また、クラゲ類は中枢神経系がなく、体のどの部分にあっても一つの神経細胞が命令を下すと、新幹線並の速度で神経伝達が行われ、相対的に統合した運動を行なうことができるようになっています。
傘の縁の8カ所に、光の明暗を感じる眼点とバランスを取るための平衡器を備えた感覚器も備えているようです。


ミズクラゲは、適正pH(ペーハー)8.0。弱アルカリ性の水質を好みます

ミズクラゲを飼うときには、水中には好気性バクテリア(硝化細菌)が必須で、このバクテリアがいないと餌の残りなどの有機物から発生してしまいます。
アンモニアが、クラゲにとって無害な硝酸塩に分解されないのです。
ただし、硝酸塩も増えすぎるとpH値が下がって水質が悪化するので、
pH7.7以下になる前に水換えが必要となるそうです。


ミズクラゲを自分で飼うとなると、ミズクラゲ自体、繁殖力が強いらしいし、水質の問題や温度管理など様々な難しい課題がありそうですね。
私にはとても無理だわ!!
これからも水族館で優雅に泳ぐミズクラゲを見て、癒されることにします〜〜。






アクアミュージアムにいた『キングペンギン』です。

『キングペンギン』は、コウテイペンギンに次ぐ大型種で、体長は85〜95㎝、体重は10〜16㎏です。

成鳥は頭部とフリッパーと尾羽が黒色、背中は灰色、腹部は白色、下くちばしの嘴鞘(ししょう)と耳の周辺、喉が橙色をしています。

尚、若鳥は嘴鞘が白色やピンク色をしています。

外見はコウテイペンギンに似ていますが、コウテイペンギンよりも小型で、頭部から喉にかけてのオレンジ色が強く、体に対するくちばしやフリッパーの比率も大きいです。

本来、繁殖地は南大西洋とインド洋の南緯45度〜55度にかけて位置する亜南極の島々に点在しています。


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キングペンギン』は、別名オオサマペンギンとも呼ばれています。

潜水が凄く上手で、海に潜り、魚やイカをとって、食べています。

一度に1個の卵を産み、雌雄交代で約54日間温めます。

特定の巣を持たずに、自分の足の上に卵を乗せて、お腹の皮膚を被せて温めます。

繁殖期には大集団を作り、子のない若鳥が雛の世話をするクレイシ(保育所)を作るそうです。


集団で助け合うなんて・・・・かなり知能が高いのかしら???
皆で子育て、助け合う気持ち、いいですね〜〜。









 可愛いでしょう!!
 
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私の友人ちの大事な大事なお嬢様の
ウサギの『ももちゃん』です。
 
品種名はライオンドワーフと言うそうです。
 
 
首の周りにライオンのようなたてがみがあることから
この名前が付いているそうで、毛の長さは、品種一だそうですよ。
 
顔を正面から見ると、毛が長いために、すぐに目が隠れてしまいます。
 
そこで、昨日のももちゃんは、クリップのような髪飾りで、
前髪(たてがみの一部)をとめてもらっていましたよ。
 
原産国は、ヨーロッパです。
 
体重は、1.5㎏〜   2㎏位
 
色は、ホワイト、ブラック、オレンジ(厳密には色の分類はない)だそうですが・・・・・・
 
ももちゃんは、光沢のあるグレーぽかったかな?
 
 
性格は、おとなしく温厚な性格な子が多いそうですが、
 
少し気まぐれで天然なところがあるそうです。
 
環境に慣れてくると、やんちゃな一面を出すこともあるようですよ。
 
 
ももちゃんを観察していると。。。。。
 
ももちゃんは、犬のように吠えないので、音的にはやはり家の中は静かです〜〜。
 
しかし、自分を人間と思っている元気なももちゃんは、家中を自由に動き回っています。
 
こちらにいたかと思えば、次の瞬間にはあちらって感じです。。。。。
 
”やんちゃ”な性格というのは、頷けました。
 
動きは早いです〜〜。
 
 
抱っこさせてもらいましたが、人懐っこい性格のようで、とっても静かに抱っこさせてくれます。
 
毛がふっかふかで、ほんわか暖かくて、触り心地が良くて、
すっごく気持ち良かったです。
 
つぶらなお目目がすっごく可愛いのです。(お目目は大きい〜)
 
ついつい頬ずりしちゃいました。
 
 
 
友人のお話では、ウサギと言えども、このももちゃんはかなり知能が高く、
 
家族の中では特にご主人さまが大好きなようで、
 
ご主人様が会社から帰ってくると、すぐに傍に行ったり、
 
膝の上にちょこんと飛び乗ったりして、凄く歓迎するそうです。
 
家族の者をそれぞれきちんと識別しているそうです。
 
お留守番をさせたりすると、仕返しにふだんはしないところにおしっこしてたり。。。。とかいじけたりするそうです。
 
 
“そんなところはうちのチャイムといっしょだな!!”なんて思ってました。
 
イメージ 2
 
しかも、ももちゃんもリラックスしている時には、後ろ足まで伸ばして、
 
敷物のような姿で寝ていたりします。
 
その姿は、何とも癒されます〜〜〜。
 
 
 
”うさぎさんって、気になるような臭いがするのかな???”なんて思っていましたけど。。。。。。。(昔、小学生の頃にウサギ小屋のお掃除をした時の臭いをおもいだしたもので。。。)
 
 
意外に、気になるような臭いもしなかったです。
 
 
こんなに可愛いウサギさんなら、友人がももちゃんにメロメロになっているのも解る気がしましたよ。
 
 
ももちゃん、又会いに行きますね。 待っててね。
 
 
 
 
 
 

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