映画の部屋

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崖の上のポニョ

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「ぽーにょ ぽーにょ ぽーにょ さかなのこ・・・・」

最近、よく耳にする可愛らしいこの歌は、『崖の上のポニョ』の主題歌ですよね。

大橋のぞみちゃんと藤岡藤巻というおじさんが歌っていますね。

誰でもすぐに口ずさんでしまいそうなメロディーなので・・・

自宅に一人でいる時なんか、つい一人で歌ってしまっています。


『崖の上のポニョ』は、宮崎駿作品ということもあり、観てきました。

千と千尋の神隠しやハウルの動く城などの映像とは少し違う感じで、

手書きで書いた素朴な感じの映像が度々見られ、

いつもの宮崎作品とは違う映像に何だか新鮮さをかんじました。

アンデルセン童話の「人魚姫」をモデルにしているらしく・・・・

人間になりたいポニョと5歳の宗介という男の子の目を通して

純粋な愛とそして人間としての責任を考えさせられる作品だったような気がします。


あの主題歌と同じで、映画を観た後に、ほんわかとした柔らかい優しい気持ちになれる作品です。

小学生や幼稚園位の子は、きっと何回でも観たくなる映画かなあ〜?!と思っています。


映画の中で、津波のシーンがありますが・・・・

津波をあのような表現で表すのには、驚きました。


この映画を観て、心の洗濯をして頂いたような・・・そんな気持ちになれました。

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今朝、ゲゲゲの鬼太郎を観てきましたが・・・・



今回のゲゲゲの鬼太郎は、前回よりももっと楽しめた気がしました〜。(^v^)




千年も前に起きた悲劇が発端となって、今回の物語は始まります〜。




子供の頃に、アニメで見ていたゲゲゲの鬼太郎ですが、

実写のゲゲゲの鬼太郎も又あの頃の感動と同じ感動を味わうことができました。


というか、それ以上でした〜〜〜!!!




ゲゲゲの鬼太郎達が妖怪たちと戦うシーンの撮影なんかは、

さぞ大変だったろうなあ〜とか思ってしまいました。

そう思わせるほど、迫力があるし、リアルさもありましたよ。


実際に撮影場所は、沖縄の美しい海だったり、群馬の雪山だったり・・・・・

栃木の広大な地下空間なんかで行ったそうですよ。




今回も正義の味方のゲゲゲの鬼太郎は、勿論かっこ良かったし、


猫娘もチャーミングで可愛かった。・・・・でも、それだけじゃあないんです。

猫娘って・・・・自分の身を投げ打ってでも、仲間を助けようとする強さと優しさがある娘でした。

凄く感動しました〜。しかもドキドキ・・・・しました。


ゲゲゲの鬼太郎とは腐れ縁のねずみ男って、

昔っから嘘つきで、お金の亡者で、裏切り者で、要領ばかり良くて・・・・

絶対許したくない奴だけど・・・何か結局憎めないし・・・

たまに優しい時なんかあるから・・・“もしかしていい奴なのか??”って思ってしまう。




子泣き爺も砂かけ婆も適役ですねえ〜。

その優しさに心がほのぼのとします。




子供の頃のゲゲゲの鬼太郎は、勇気と友情と純粋な愛で、人間を救ってくれたヒーローです。

本当は妖怪でありながら・・・鬼太郎は、妖怪と人間の垣根を越えて・・・・

正しい者、本当に弱い者の味方をしてくれました。



今回もそんな純粋なゲゲゲの鬼太郎に会う事ができますよ。



“世界が不安と混迷の中にある現在、

 ゲゲゲの鬼太郎のような心を持って、皆が生きられたならば・・・

 この世はもっと平和で幸せな世界になるだろうなあ〜”なんて思ってしまいました。




この映画は、子供だけでなく大人が見ても十分に楽しめる映画だと思いました。

私はずっと興奮しながら観ていたようで・・・・あっという間の115分でした。




言い忘れてましたが・・・

寺島しのぶさんが濡れ女の役で出てきますが・・・・

彼女の演技は本当に素晴らしく、

千年前の悲劇への怒り、悲しみなんかの表現がこちらまで伝わってきて、

今回のこの映画のストリーを、より一層引き立てているような気がしました。




早く純粋な鬼太郎に会いたい人は、是非劇場に足を運んでくださいね。

素晴らしい作品だと思いました。

クライマーズ・ハイ

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昨日、『クライマーズ・ハイ』をTちゃんと観てきました。


この映画を予告編で見ていた時、

『1985年夏に起きた日航ジャンボ機墜落事故を風化させない為に作られた映画なのかな〜〜!!

それならば、この事故を知らないTちゃんのような世代の者にも見せておきたい!!

自分自身の中でもこの事故を風化させたくない!!』という思いで、

Tちゃんを誘って、観に行きました。



しかし、実際は・・・・・

この映画は主人公である地方紙のデスク 悠木和雄の生き方を描いたフィクションでした。



この映画を観ると・・・・

地方紙の裏側の汚れた世界・・・・社外に対してだけに留まらず、

社内での男達のどろどろとした抗争がある世界を垣間見ることができます。

でも・・・・何だかそんな世界・・・うんざりでした。




この作品は、たとえフィクションであっても、根底に流れる日航ジャンボ機墜落事故というのは、

実際に起こった事実です。

『この事故で大切な人を亡くされたご家族の方達は、この映画をみて、どう感じるのだろうか???』と

思ってしまいました。




地方紙のトップ記事を書くことを重視で動くジャーナリスト達の姿に

反発や憤りさえ感じてしまいました。




実際に私の主人の友人はこの事故で、若い命を落としました。



この事故が起こった時、私達は事故のニュースを見る為、テレビにかじりつき、

新聞を隅々まで読んだ記憶が蘇ります。




正しい報道をする為に・・・・

報道関係者として、悠木和雄は、『チェック・ダブルチェック』を基本に正しい行動をとった

素晴らしい人かもしれません。




しかし、この事故の犠牲者524名の尊い命を前にすれば、それは当然の行動で、

なんら賞讃されるべきものでもないように思います。





犠牲者のご家族や友人達の気持ちを考えた時、

この映画の中に登場するトップ記事重視に動くジャーナリスト達の不謹慎さが、

とても腹立たしく感じました。





ジャーナリズムとは???    正しく報道するとは????

ジャーナリスト達への警告も大事ですが、『事故を風化させない為にも、

犠牲者やそのご家族・友人達へのもう少し配慮ある映画作りができなかったのかな〜?』と感じました。





エンドロールが流れている時・・・・・



悠木和雄の人生よりも・・・・

やはり、このような悲惨な事故が起きないように、原因究明はもとより、

人為的な事故などないように、安全性を重視することは当然のことで、

企業は、もっと人の命、人の人生を大事にするものの見方、考え方をするべきで、

企業の在り方、その中で働く人としての在り方なんかを・・・・考えていました。




Tちゃんにこの事故のことをもっと知ってもらいたくて、色んなこと感じてもらいたくて

一緒に観にいきましたが・・・・・

事故に関しては、「1985年夏(Tちゃんが生まれる前)に大きな飛行機の墜落事故があった」という

その事実だけが頭の中に残っただけで・・・・

彼女にとっては、「新聞記者の人たちのお仕事って大変なんだな〜!!」・・・・

そのことの方が印象深かったかもしれないな〜〜〜。





正直な所・・・・・少し、がっかりですが・・・


Tちゃんの記憶の中に、少しでもインプットされたことで、良し!!としましょう。

西の魔女がしんだ

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この映画を観て・・・・先ず思ったのは・・・・

私も〜〜〜〜『あ〜〜〜魔女になりたい〜〜〜。本物の魔女になりたい〜〜〜』ってことです。




魔女と言っても、あの帚に乗って、毒りんごを人に食べさせ、声を失うような薬を作ってる

怖〜〜い魔女ではありません。




ここでいう本物の魔女とは、

「先祖から語り伝えられた知恵や知識や、荒々しい自然と共存する知恵。

 予想される困難をかわしたり、耐え抜く力。

 そういうものをとりわけ豊富に持って、人生を自分らしく楽しく生きることのできる人」

 のことなのです。





映画の中に登場するおばあさんは、まさに本物の魔女らしく生き抜いた人でした。



優しくて、いつも冷静に判断ができ、又、人を諭し導くこともでき、

自然を愛し、自然と共存し、

今自分が生きている時空の中で、楽しいことも悲しいことも受け入れて、

精一杯生きることを楽しむことのできた人でした。




魔女になる為の基礎トレーニングについて、おばあちゃんは教えてくれました。



「先ずは、精神力を鍛えること・・・つまり、正しい方向をきちんとキャッチするアンテナをしっかりと

 立てて、身体とこころがそれをしっかり受け止めることができるようにすること。

 ならば、どうすれば良いのか???というと・・・・・

 先ずは、早寝早起き。食事をしっかりとり、良く運動し、規則正しい生活をすれば良いのだと。

 これだけ聞けば、すぐにでも魔女になれそうですが、

 この規則正しい生活をすることは、非常に難しいのです。

 自分で決めた生活を規則正しく実行し、やり遂げるのは非常に困難をようします。

 魔女には、その強靭な精神力が必要なのです。」




映画に出てくるおばあちゃんは、毎日変化する庭をみたり、季節を感じたり、

自分がしようと決めた仕事をもくもくとこなしたりして、日々を過ごします。

その中でサプライズを見つけ、それを楽しむのです。



今の私は、そういう生き方に、凄く共感が持てます。凄く憧れます!!



映画の中のおばあさんは、人を恨んだり、憎んだり、妬んだり・・・・

そんな自分にとって、無駄なエネルギーを使う事は好まず、

人を拒絶せず、許容し、信頼しようとする心の広い素晴らしい人でした。



あのおばあさんは、本当の意味で・・・本当に魔女なのかもしれないです。




この映画の中には、私達がしあわせになる為のヒントがいくつもあるような気がします。

本当に価値のあるものは何なのか?私達にはなにが必要なのか?

家族とは???色んなことを考えさせてくれます。




私にも孫ができました。

このおばあさんのように、厳しさと優しさをもって、

孫が自分で考え、自分で決めるのを見守る姿勢をとり続けたいと思います。



そして、いつか 孫から「おばあちゃん、大好き!!」なんて言われたら・・・どうしましょう!!



わたしもカッコよく「I know 」って言おうかな〜。

奇跡のシンフォニー

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先ずは、映画の中に流れる音楽が素晴らしい!!です。



主役のエヴァン(フレディ・ハイモア)のギターの演奏・パイプオルガンの演奏

そして父と子のギターの共演シーン、最後のコンサートシーンは、感動ものです。



映画を観てるだけでなく、コンサート会場に行ったような錯覚にさえ陥ってしまいました。



しかも楽器を演奏しているときのエヴァンの笑顔が、本当に自然で素敵で、

好きなことをやることができる幸せな様子が伝わってきました。

音楽を心の底から愛しているのが分かりました。



「演奏する人が心から音楽を楽しんでいると、聴く方も幸せな気分になれる!!」というのも

この映画を観ると実感できます。




孤児院で育ったエヴァンは生まれながらにして、素晴らしい音楽の才能を兼ね備えていました。


彼には生活の騒音でさえ、楽しい音楽に聞こえてきます。


車の騒音、歩く足音、風の音、チャイムの音、・・・・あらゆる生活音を

映画の中では、それをセリフではなく、音楽で表現してくれました。



よくあれだけ自然に暮らしの音を

私たちの想像を超える素晴らしい音楽として表現できたものだと感動しました。


もう一度、あの生活音が音楽になるシーンを体感したい気がします。



この映画を観たら きっと、

『今の変化のない普通の生活が、音に対して少し敏感になるだけでこんなに楽しく思えるの?!!』

そんな気持ちにさせてくれる素晴らしい映画でした。



エヴァンの父と母を思い信じる気持ちと母が子を思う気持ち、

そして愛した人を思い続ける父、そして好きな音楽、

それらが重なり合いシンフォニーとなって繋がった時に、奇跡は生まれました。



3人の親子の現在と過去を交錯させながら、一体感を出す映画の撮り方もとても良かったと思います。



素直に『音楽って素晴らしいなあ〜!!』 『人を思い、信じ、愛しむことは素晴らしい!!』

と感じることのできる映画でした。

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