福田沙紀初主演作『櫻の園』を浴衣姿でヒット祈願 18年ぶりリメイクの“新作”をアピール
はねゆり、大島優子、福田沙紀、寺島咲、武井咲(左から)
中原俊監督が自身の代表作をリメイクした『櫻の園』に主演の福田沙紀、寺島咲、大島優子、はねゆり、武井咲が7日(木)、東京・新宿花園神社でヒット祈願を行った。
浴衣姿の福田沙紀ら、その他の写真はこちら
猛暑のなか、5人は思い思いの浴衣姿で登場。映画初主演の福田は、「映画も熱く盛り上がってほしい」と意気込む。しかし、撮影中は自然体を通したそうで、「現場のチームワークもよかったし、私は主演ということを意識せず、自分のやるべきことをやりました」と振り返った。
1990年に中原監督が映画化した前作は、キネマ旬報ベスト・テン第1位を受賞するなど、その年の映画賞を総なめにした。本作では名門女子高校を舞台に、チェーホフの「桜の園」の上演に取り組んだ6人の女子高生が、人生の一歩を踏み出していく様子を描く。
当時は、まだ生まれる前だった福田は、「監督も18年前の作品とは違う、まったく新しい映画をつくるつもりだと言っています。前作を知っている方も新しい『櫻の園』を見てもらいたい」と表情を引き締めてアピールした。
松竹配給で、11月8日(土)から東京・新宿ピカデリーほかで全国公開。 出演は杏、柳下大、京野ことみ、大杉漣、富司純子ほか。米倉涼子、菊川怜、上戸彩も特別出演している。
沙紀ちゃんの演技にも注目ですが、上戸彩ちゃんがどんな役で特別出演するのか楽しみです!
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