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H25年3月28日朝撮影、満開かな?ちょっと曇ってるけどね。
H,25年、3月26日朝、撮影の桜、どうでしょう、7分くらいかな。2月に剪定(最近は桜もするのです)してもらったので、去年より全体がすっきりしました。(自画自賛かな)
開花宣言!3月19日 本堂前5輪咲きました。
今年平成25年の桜、本日東光寺さくら開花宣言します。今川凍光の俳句に「みほとけに近き枝より花ひらく」というのがあるのですが、毎年その通り本堂の前の枝から咲いてくれました。阿弥陀さんのお慈悲ですよね。
東光寺の住職、今川諦深(いまがわたいしん)と言います。東光寺の日常を「ののちゃん」朝日新聞の四コマ漫画風に綴れればいいなと思っています。
去年H24年度の桜です。境内にたった一本されど、かなりきれいです。住職はたくさんの桜を眺めるのもいいですが、一本の老桜もまた、風情があるよと、負け惜しみをいつも言います。
本尊、東方薬師瑠璃光如来、いわゆる薬師如来、おやくっさんです。昔は阿弥陀さんの後ろの厨子に入って年に一回のお目見えだったのですが、30年前に脇壇へきちんとお祀りして年中お顔を拝めるようになりました。
昭和38年に県の文化財に指定されました。そのときは平安時代の藤原期といわれていましたが、最近の大学の先生のお話では奈良時代の天平白鳳期であろうといわれています。
小さい写真はおやくっさんの左右の脇侍、上左は日光菩薩、増長天、下は左、増長天、月光菩薩。壇上に薬師如来を中心にお祀りしています。
庭では我が家のパートナー達がのんびりしています。大きいのはゴールデン(14歳10ヶ月)のペコ、小さいのはミニチュアダックスのジャスミン(1歳5ヶ月)、ジャスはペコが大好きで遊びにいくのですが、ペコはもう老犬なのであんまり喜びません、いやいや相手をしています。一方、本堂の前で寝そべっている猫は雑種のミミ(13歳)
とにもかくにも、ゆっくりと時間が流れる田舎の小さなお寺の日常です。
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