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ペンギンサイクリングクラブ
京都「ペンギンサイクリングクラブ」公式ブログです!

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 ペンギンサイクリングクラブ
 
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 [ご紹介]
  「春は小鳥さえずる樹下を、夏は緑濃い日陰を流れる渓谷へ、秋は夕焼けて砂丘も燃え
  る海のほりを、そして白雪に覆われた山河、湯の香を秘めた冬の宿...、四季とりどり
  の粧いをぬって野にに、そして湖へとサイクリング...」
  こんな自然を求めて、はたまた歴史を探求し、そして人とのふれあいを探して、私達ペ
  ンギンサイクリングクラブは楽しい仲間と毎月1〜2回、京都市内を中心に関西近郊を
  走り回っています。
  また年2〜3回、連休を利用し1〜2泊のツーリングで日本各地へ出かけています。
  上は80歳台から下は40歳台までの老若男女がのんびりと、時にはガンガンと走って
  います。
 [生い立ち]
  昭和37年(1962)の春、サイクリング指導員会に所属する京都市上京区、中京区
  の自転車のメンバ−4名が中心となって中学生を対象にサイクリングを実施。
  このときの好評を受け、コセキサイクリングセンタ−が中学生を主にクラブを作ろうと
  提唱、7月に野ジュニアサイクリングクラブ(K.J.C.C)が発足。
  会員も、高校生、社会人のレギュラ−が増加しはじめたので、昭和38年(1963)
  6月に社会人けのペンギンサイクリングクラブ(P.C.C)が誕生した。かくしてK.
  J.C.CとP.C.Cは兄弟クラブとして合同ランを続けたが、昭和41年(1966)に
  K.J.C.CはP.C.Cのジュニア部として吸収され、現在に至っている。

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