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またまた、更新の間が空いちゃいました。なかなか定期的に更新するのは難しいですね・・・。
双発戦闘機のキット、今回は久々に1/48のキットを取り上げます。
ニチモの1/48の屠龍のキットです。
カウリングとプロペラを取り外し式にして、エンジンを見ることもできます。でも、そうするならば、エンジンコードなどをある程度再現してやらないと、ちょっと寂しいかも。
組み立ては、エンジンの固定部にガタが出やすい他は、特に問題はないと思います。パーツが決まるべきところに固定できる・・・ハセガワの48には是非見習って欲しいですね。
外形はなかなか屠龍らしく見えます・・・が、よくよく見ると、武装や排気管の形状が乙、丙、丁の各型が入り混じっていて、そのままでは妙な装備の機体になってしまいます。きれいな出来のキットなので、塗装に凝ってしれ〜と展示会に出してやりたいところですが、コアなファンの多い日本機なのでそんな事をしたら格好の攻撃対象になっちゃいますね〜。
外形に間違いありということで最近の評価は今ひとつのようですが、あくまでも雰囲気を手軽に楽しむのならば、手に入れるのも悪くはないと思います
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またご縁がおありでしたら
どうぞよろしくお願い致します






このキットの箱絵は知っています。残念ながらサイズが48なので私は手を出してはいませんが、この塗装の絵はかっこいいですね。
2016/12/14(水) 午後 8:41
何故か2個所持しています。おっしゃる通りリベット表現が秀逸でそれに惚れたせいでもありますw
2016/12/14(水) 午後 10:39
私もニチモの屠龍は作りました。もう5年前になりますがとっても楽しく作ることができました。確かに複数の形式が混在していますが、プロポーションはなかなかです。
2016/12/22(木) 午後 0:04
> キャロルパパさん
ニチモの48のボックスアートは秀逸なものが多かったような気がします。箱絵で買わせる?キットの典型ですかね〜
[ ぺんぺん音頭 ]
2016/12/22(木) 午後 6:52
> わん吉さん

リベット表現に惚れちゃいましたか〜
それにしても2個もお持ちとは、太っ腹ですな〜
[ ぺんぺん音頭 ]
2016/12/22(木) 午後 6:56
> バルたんさん
雰囲気という点では一流のキットだと思います。ハセガワなんかがキット化するとどうも上品過ぎて、私の持つ実機のイメージと合わない気がします。
作品拝見させていただきました。少しでも同じレベルに近づけるよう、私も頑張らないと・・・
[ ぺんぺん音頭 ]
2016/12/26(月) 午後 8:17