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ぺんぺん音頭だ、踊らにゃ損損♪
旅に出ようか、プラモを買おうか、それともペンギン見に行こか

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まだ投稿できる?

まだ記事の投稿できるみたいです。

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因みに、今週は四国に滞在してます。
9/1から投稿ができなくなるということで、これがYahooブロ最後の投稿になります。

7年以上もの間、拙ブログとお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
引っ越し先のFC2ブログでもよろしくお願いいたします・・・と言いたいところですが、引っ越しが進んでおらず、暫くは過去の記事の移し替えが続きそうです。
本当は皆様のコメントも一緒に引っ越せるとよかったのですが。。。

FC2ブログのアドレスはこちらです。


このブログは、Yahooブログ最後の日まで放置するか、アメーバあたりに引っ越して書庫代わりに使うか思案中です。

それでは、繰り返しになりますが、皆様ほんとうにお世話になりました

ちょっとご無沙汰して、FC2ブログへ引っ越し作業中・・・でも、一気に引っ越しがどうしても出来ず、ちまちまと記事をセレクトしながらの移動です。おかげで、全然作業が進みません。最後まで到達しないかも・・・

一応、FC2ブログのアドレスはこちらです。過去記事ばかりですが、興味があれば見てやってください。


さて、令和になってから、早速ちょっとプラモを大人買いしてしまいました。
でもお財布状況や自分の年齢を考え、本当に欲しいキットだけを残して後は処分することに・・・
処分の第一弾は、こいつらです。
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ヤフオクで見かけたら、買ってやってください。
(でも、車や船ばかり、よくわからないくせに何で買っちゃったんだろう・・・)


長々とやってきた大人買いキットの紹介ですが、この辺で一度締めたいと思います。購入したキットを紹介していくと、数が多過ぎてキリがないもので・・・

締めは、割と新しいキットです。
エアフィックスのヴィッカース・ウェリントンMK.1A/Cの1/72スケールのキットです。
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このキットについては、今更グダグダ述べる必要はないでしょう。去年(2018年)の7月頃に、イギリス機フリーク達の大きな期待と共に発売されました。
ウェリントンは本国イギリスではそれなりの名機として扱われていますが、他の国での評価は今ひとつのようです。いかにも英国機という感じがして、ぺんぺんはお気に入りなんですけどねぇ〜
箱絵は、片方のエンジンから火を噴いている割にのんびり飛んでいる・・・と思ったら、良く見ると窓から乗り出しているクルーの姿が。どうも、飛行しながら消火するという荒業をしていたようです。

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箱の中身。
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パーツ。ギッシリと詰まっています。モールドは、シャープな感じです。
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胴体。表面の羽布張り表現は、お見事の一言。胴体横の窓の格子部分も、プラで抜いて成型されてます。透明パーツでの上から塗装で表現するのはかなり辛いだけに、ありがたい表現です。でも、うっかり折っちゃいそう・・・
ちなみに、胴体裏側にも大圏構造のモールドがちゃんと施されています。
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機体内部の床や隔壁、爆弾倉の仕切りなども、非常に細かく再現されています。48のキットも真っ青な細かさですね。
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細部のパーツも、これまた細かい!ちょっとプロペラが細身過ぎるかな?と思ったら。実は実機のプロペラも当時のアメリカや日本の爆撃機に比べるとかなり細身だったようです。

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塗装は2種類指定。カラーで表記されているところが、贅沢な感じ。デカールの質も、見るからに上質そうです。

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パーツ数が多いせいもありますが、組み立ての説明は17ページにも渡ります。でも、かなり丁寧に書かれているので、組み立て説明図どおりに組めば割と楽に完成できそうです。少なくとも、トランペッターのキットのように、組立説明図を読み解くのに頭を使うようなことはないでしょう。
予想以上に素晴らしい内容でした。これは大枚叩いてもう一つ購入・・・と思って問い合わせてみたのですが、模型店ではどこも売り切れ状態でした。またヤフオクで根気よく待ちますかね〜

さて、ここまで色々なキットを紹介してきましたが、そろそろブログの引っ越しを進めないと面倒なことになりそうなので、しばらくブログの更新は控えめにしていこうと思います。ある程度引っ越しが済んだら、新しいブログも紹介したいと思いますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

一昨日紹介したバロムのフォッカーT.Vと同時に落札した、デ・ハビランドDH91アルバトロスのキットも紹介しておきましょう。
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実機はこれまたマイナーだと思いますので、ウンチクを少々。
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実機はイギリスで開発された4発の旅客機・郵便機で、1937年に初飛行しました。一応、大西洋を横断できる機体として開発されたのですが、スペック上の航続距離は2000km弱なのでどうだったんでしょうね?
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試作機も含めて7機制作されましたが、第二次世界大戦開戦に伴い軍に徴用され連絡機として使用されました。でも、機体構造が軍用として使うには軟弱だったこともあって、1943年までには全機退役してしまいました。
Youtubeにこの機体の動画があったので、載せておきますね。

紹介しているキットは民間型ですが、これとは別に軍用型もキット化されていました。また、機体内部のキャビンなどのレジンパーツも別売されていたようです。

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箱の中身。
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パーツの状況。
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胴体。美しい曲線の機体ですが、機体後部が細くなり過ぎていて、使い勝手は悪そうです。
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細かいパーツはプラ製のほか、レジン製のパーツも用意されています。
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主翼。

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塗装は、5号機(フォーテュナ(Fortuna))と4号機(ファルコン(Falcon))の2種類が用意されています。ピカピカの銀塗装です。

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キャビンの床や隔壁は再現されていますが、座席は再現されていません。別売パーツを買えということですかね。パーツの成型は割とシャープな感じですが、大型のキット故にパーツのちょっとした歪みの修正に手間取りそうです。
大枚はたいて?入手したキットなので、パーツを構成するプラが劣化する前には形にしてやりたいですね

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