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被災地の皆さんの無事と安全を心からお祈り申し上げます。

秋京都2011

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実は昨日の上賀茂神社の続きなのだが、上賀茂神社というのは通称で、正式名称は賀茂別雷神社、かもわけいかづちじんじゃ、だ。朱があざやかな楼門。

 昨日の話の続き、日本には八百万の神様が居て、ほんとうに良かったと思う。一神教の神様だと、嫌われたら終わり、あとは絶望が待つだけだ。けれども、たくさんの神様が居て、どんな人でも、それなりに何かしら味方してくれる神様が居る、かもしれないと思うと、気分も軽い。どんな人も、救われる、というのが日本の考え方なのだろうか?

賀茂別雷神社 楼門
2011年12月10日



昨日の話

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立砂。
初めて見たのは下鴨神社だ。
たぶん、それ以前に東京でも見ているのだろうから、意識して見たのは下鴨神社が初めてだったかもしれない。
その時、それが何なのか、わからなかった。
神様が降臨する場所、と知ってあらためて見てみると畏怖の念を感じるのは、奇妙と言えば奇妙だ。
神様そのものをデザインするのではなく、神様が降り立つ場所だけを見せて、神の存在を自由にイメージさせる。そのイメージに自ら畏怖する、という仕掛け作りの発想が凄いと思う。

上賀茂神社は雷(いかづち)の神、電気の神を祀っている。

福島県の東京電力第一原子力発電所の大変厳しい状況にあたり、当神社では、臨時祭として「放射能洩終息祈願祭」を3月13日(日)午前9時より斎行し、賀茂の大神様のご神徳を乞祈り奉り祈願した御神符を東京電力株式会社にお届け申し上げました。

(上賀茂神社ホームページより)

3.11を契機に原子力発電所の事故がなかなか収束せず、避難住民も先の見通しが不明、電気料金も値上げで弱り目に祟り目の東京電力だが、そんな苦境にある企業にも救いの手を差し伸べる神様が居ることに、安心する。責めてばかり居てはいけない。この状況を一緒に乗り越える冷静さを、持たなければいけない。

上賀茂神社
2011年12月10日

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京都の中では紅葉がいちばん遅い糺の森。
12月10日なのに、まだまだ秋はこれから、の風情。
森を吹く風はさすがに冷たかった。

糺の森
2011年12月10日

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いつも下から美しいアーチを眺めている水路閣。
その上を水が流れていることは知っていたけれど
実際に見たのは初めてだった。
水流は思っていたより速くて、勢いがあった。
見るなら夏が良い。

南禅寺水路閣
2011年12月10日

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