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ここのところ忙しくて書けてませんが、書きたいことは山ほどあり。 しかし、それが愚癡だったりするから始末が悪い。 いずれは書きますが、いい年して子供みたいなバイク乗りがけっこういるのに驚いた。女々しい野郎が多くてうんざり。 子供みたいなピュアな感性で大人の振る舞いならともかく、すねたガキみたいなことを平気で言うやつに限ってリーダーぶったり。またそれに追従するのがいるんだから笑うしかない。 そんな幻滅した最中、急遽決まったツーリングはこの冬一番の冷え込み。悪いことは重なるもんで、5時に起きてバイクを出そうとするとシャッターの鍵が壊れてバイクが出せません。ガチャガチャやってるオイラはまるで泥棒。 話し合いの末、結局CB400SBの08モデル(NC42)にタンデムで出発。もち運転は全てオイラ。「命預けます」と言われてもねえ。 ところがのっけから石川PAでミス。卸したてのウインターパンツの腿に焼けたと思われる穴が!!! 「なんでこんなところに焼け穴が?? ショック!!」と思ったら、CB400SBのかち上がったマフラーにナイロンの焦げ跡が!! 今まで30年間様々なバイクに乗ったけど、こんなところを焦がしたのは初めてです。不注意とはいえ、まさかこれほど簡単に腿に接触するとは。夏だったら火傷しちゃったでしょうね。 100+70ではタンデムでもいっさいの不安がなくすり抜けも余裕。なんのことかは勝手にご想像下さい。ただし、タンデムだとここから伸びが鈍る。振動、いやなウォブルもなく操安性ともに快適です。 ヤビツ、西湘バイパス、箱根新道、芦ノ湖スカイライン、籠坂峠、道志街道、中央道をほぼタンデムの限界に近い感じの全開レポートは後日気が向いたら。走る、曲がる、止る性能がZEPHYR750より遥かに上手なのは間違いなし。ライディングポジションと姿形以外はパーフェクトな中型バイクと断言しちゃいましょうか。ああ、これで500ccだったらなあ。 ちなみに今回も缶コーヒー1杯にパン一個で走りっぱなしでした。同乗者も食ってません(笑)。かわいそうなことをしてしまいました。。。バイク嫌いにならなきゃいいけど(爆)。
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