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ジャーナリストの有馬行夫氏が2月4日に虚血性心不全で、急逝されたことを「Mr.Bike」誌で知った。

警察、交通行政や税金、天下り、駐禁、盗難など、我々2輪ユーザーに直接関わる重要な問題を取材し、丁寧な切り口で提示してくれていた数少ない社会派モータージャーナリストだったと思う。享年63歳という若さである。惜しい方を失ったと思う。

私がバイク雑誌を買って一番最初にチェックするのが有馬氏の記事だっただけに、ショックである。ジャーナリストは地道な取材の積み重ねと検証でデータを得、信頼を得ることで仕事の幅を広げることが出来るから、ポッと出の人間がホイホイと成れる仕事ではない。

世間を見渡せば、編集長クラスや営業幹部に気に入られて本を出して有名になっている女性ライダーもいるにはいるが、あれはコラムニストであって決してジャーナリストではないので、物書きではあるが間違えないようにしたい。

大メーカーの提灯記事を書いている多くの御用学者ならぬ御用ジャーナリストとは一線を画した、社会派2輪ジャーナリズムの火がひとつ消えたことは残念である。

今後は比較的似た傾向の取材を行っている中島みなみさんに期待したい(勝手に期待しちゃってすみませんけど)。

謹んで有馬氏のご冥福をお祈りしたい。そしてご苦労様でしたと。

Hondaのバイクのラインナップ見ました??
いやあ、こんなにバイクの選択肢がないってどーよ??
消えてしまった排気量まであるんだから驚いちゃうね。

ところでバイクが売れていないそうだが、ちょっと不思議な売れ方をしていることを知った。
最近中古車で走行14kmとか200km前後のCB1300SBやCB400SB、CB750をよく目にする。
昔なら「ワケ有り車」で手が出なかったものだが、昨今の事情は違うらしい。
販売店のスタッフに聞いてみた。
「このCB1300SBなんで14kmしか走ってないの?」

オーナーが家に乗って帰ったら取り回しに苦労して返しに来たらしい。
で何を買ったかというとCBR1000RRなんだと。
いったいその人は何に乗ってどんな使い方をしたかったんだろうか??
200kmのCB750も、CBR600RRに乗っていた女性が事故って替えたのがCB750。でもやっぱり重いからCB600RRにしたと…。
メーカーにとってはお客様々で有り難い話だろうけどねえ。程度の良い中古が買えるという意味でもいい話なのですが…。
経済的にゆとりのある買い方なんでしょうが、そんなネガティブな印象、買う前にわかりそうなもんじゃない?普通。

聞けばバイク歴が短く、大型を教習所で取ってきた人に多いそうだ。
初心者の買い方と言ってしまえばそれまでだが、メーカーの歪なラインナップ同様、なんか極端な気がしないでもないなあ。

重くてでかいツーリングバイクもいいでしょう。しかし、それが手に余る人には軽くて適度なバイクがないんですね。そういう日本の環境にマッチしたスタンダードでリーズナブルなバイクの生産を斬り捨て、価格を上げることしか考えない国内メーカーの思想を考えると、都合が悪くなるとさっさと斬り捨てる派遣切りにも通じるなあと思う今日この頃。

「今ある物」を肯定するばかりではなく、「本当に欲しい物」を要求出来るライダーが増えないと抜本的には変わらない気がします。
だから懐古趣味って言われるけど、昔のバイクに目が行っちゃうのさ。
タンクカラーだけ先達のバイクの模倣をしても意味ないんですよ、Hondaさん!

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グローブついでに考えた。オイラのブーツはカドヤのバトルスーツに適応したプロテクターのごついやつ。ツーリング先で歩き回るのが不便。

そこで再びHondaのカタログ…

さて話は少し逸れるがHondaの純正ウエアが欲しい人は発表と同時に欲しいものを買っておいたほうがいい。1〜2月の一番寒い時期に秋冬モノで欲しい品が出来てもその時既に遅し。販売元にも夢店にも在庫が無い製品が多い。あまりに選択肢がないので調べてみた。
少量生産で在庫を嫌うメーカーの事情が第一。さらに夢店は一定金額分の買取をメーカーにさせられているために多くの在庫を置く気がないという双方の都合によるらしい。
その割にお金のかかったカラーの冊子カタログは豊富に配布されているから紛らわしいのである。
Hondaのウエアで欲しいものが出たら、これは売れそうだと思ったあなたは早めにゲットしておくことをお薦めする。
しかし問題がある。東京でさえ試着したくても全品を揃えているショールームは無い。昔表参道にHondaのショールームがあった頃は、概ね手に取ることが出来た。しかし現在、青山の本社ショールームのライディングウエア類の展示は皆無に等しい。これは夢店スタッフも嘆いていた。着る物・履く物は、素材や造り、大きさを実際に手に取らなければ決定出来るものではないと思う。この状況、立派なカタログが泣くというものだ。
ただし、秋冬モノに限れば裏技があるのでまた追って紹介しようと思う。

閑話休題。スクーター頻度が9割のオイラはスニーカーでは頼りないと感じていたので、ライディングシューズを注文。サイズは少し大きめを。
なぜか。
これはHondaのシューズは一般的に小さめの傾向があるからだ。実際、オイラは普段26,5センチだが、Hondaのものは窮屈で入らないのである。
そこで、27,5と28を取り寄せてもらった結果、前者の27,5がピッタリ。厚手の靴下を履く冬は28でもOKだが、夏は大き過ぎる。素足でも試した結果、の27,5センチとなった。
ふとショップで隅の方を見ると、シューズの在庫? いや、「サイズ交換」と紙が張られたものが2点あった。
しかし通販で買ったら二度手間三度手間だろうに。
せめてブーツくらいはサイズ合わせのために数点の在庫を常備しておいて頂きたいとHondaには申し上げたい。

今回、東京・神奈川・埼玉の夢店全店にウエア在庫の確認でアポを入れたところ、数店の夢店がHondaの有力正規販売店にもかかわらず在庫の貧弱さでお客さんに迷惑をかけている実情を吐露しておられたことを記しておく。

ちなみにW/Pライディングシューズ TN-K73だが、マジックベルトにより一見履くのが楽そうだが、開口部が狭いのでスニーカーのような気楽さは無い。つま先とくるぶし部分には硬質樹脂パッドが装備され、履いてしまえばホールド感は相当ある。ソール部分が分厚く、トレッキングシューズに近いが日常の使用とツーリングに限れば適当な造りかもしれない。ただしトレッキングシューズに較べて足首は曲がり難いので、4輪のマニュアル車の運転は危険だろう。売りは「透湿防水ライディングシューズの決定版」。ホントかウソかはあまり確かめたくないが(笑)インプレは少し使用してから書こうと思う。
いったいいつになることやら…。

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某夢店からHondaのウエア類が30%オフのクリスマス特典DMが届いた。しばらく興味も無くほったらかしだったが、仕事の合間に考えた。
「そういや、スーパーで買った見栄えはなかなかだが透湿性ゼロの1980円グローブは手がちべたいな」

そこで、久しぶりにHonda純正のウエアカタログを行きつけのショップで手に取る。25年前はHondaのトリコロールカラーでばっちり決めていたオイラも、次第に風魔+1やクシタニ、カドヤなどのメーカーを愛用するようになり、バイクメーカーのロゴを露骨に背負うのが気恥ずかしい時期もあった。
でも今はそんなこだわりもない。
走って楽しきゃいい。デザインや造りが良ければメーカーは問わない。

で買っちゃいました、セミウインターグローブ TE-K6G。
GORE-TEX採用かつカイロ2個収納可能な1諭吉なんぼの上級グレードも考えたが、日常使うには分厚くて操作性と装着が面倒ということで諦め、ひとつ下の安価で少し薄手のセミウインターグローブを選択。
ライディング中、手はかなり汗をかくのでインナーがビッショリ濡れて手が冷えてしまうため拘ったのは透湿性。
昔、真冬の北海道を野宿しながらツーリングした時に使っていた風魔+1の2諭吉弱の最強グローブとは較べるべくもないが、まあ普通にその辺走るにはいいんじゃないかと。ただし、真冬の早朝の山岳路なんか走ったら少し寒いかもしれない気もする。

買ってから少し躊躇したが、「あ、そーか、そういう所には行かなきゃいいんだ」と逆転の発想?で受け入れることにしましたとさ。

しばらく休憩

仕事が多忙で手が回りません。
しばらく休憩させていただきます。
御了承下さい。

ただし下品な宣伝やスパムな書き込みは容赦なく削除していきますのであしからず。

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