ツーリング

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昼過ぎに半日時間が空いた! 曇天だが青空が見えなくもない。雨の心配は無さそうなのでVFR750Fを出して知人を強引に誘って調布ICへ13:20。暑くもなく寒くもなく、流れも順調で快適。交通量は多かったが同乗者の安全優先で時速70キロでのんびりクルージング。

八王子で降り、いつも渋滞する稲荷坂を下って八王子市街へ向うが、ガラガラ。大横町交差点で右折して北大通で西八王子へ向う。マクドナルドの並木町店に入って腹ごしらえ。
高尾手前で町田街道へ左折して南下、町田市相原の大戸で城山方面へ右折。K48で城山町を越え、川尻で大きな交差点を右折して驚く。かつて狭くて相互通行が大変だった小倉橋横に巨大な橋がかかってしまった。巨大なんてレベルじゃないな。橋の規模の対比は1円と1万円くらいの差と言えばわかるかな。大きな時代の流れを感じた。しかし対岸接続後のK510長竹川尻線は変わっていないようでホッとする。しかしもう古い地図や記憶では対応しきれないことを痛感した。ホントはあの狭くて風情のあるローカルな橋を渡りたかったんだが、今日は確認のためのUターンは我慢して進むことに。。。

串川橋交差点T字路でR412へ左折。こちらもガラガラな国道を少し走るとあいかわ公園右折の標識。狭い山道を進むとT字路で左折。14:45、服部牧場が現れ、休憩。
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ジェラートが有名らしいが寒いのでパス。牧草風景をスケッチしてる人が大勢いた。馬や羊を見て、その先を下ったドン尽きにある県立あいかわ公園へ。車は多いがバイクは皆無で、案内所でパンフをもらい、15:15に出発。
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服部牧場の手前T字路まで戻り、宮ケ瀬湖畔北岸を左回りで進む。対向車とは擦れ違わないが、鳥居原ふれあいの館のPには30台くらいのバイクが止まっていた。虹の大橋を渡って、宮ケ瀬ビジターセンターの駐車場へ入るも人っ子ひとりおらず、写真だけ撮って15:36出発。
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ここから引き返せば良かったのだが、まさかとんでもない結末が待つとは知らず、ヤビツ峠に向う。
1車線ギリギリのヘアピンが続く渓谷沿いを走るココは、昔とほとんど変わっていない。昔林道だった頃にXL250Sで無茶しに来た山道だが、今でも相当走り難く、車なんかだと擦れ違うのも一苦労だ。それほど飛ばしていなかったが、同乗者が酔ったとバイクを止めること数回。

ところが、護摩屋敷の水を越え秦野市街が絶景のところでとうとうダウン。相当気分が悪いらしく手も痺れてタンデム不可能。足腰も立たず次第に呼吸も困難に。困った…時間は16:30。救急車を呼んでも時間がかかるだろうことは明白な場所。
しかし、たまたま近くに居合わせた建設業者の車に事情を話すと仕事も終わったので下界まで運んでくれると言う。地獄に仏とはこのことだ。ヤビツから下界まではここから10キロほど下るのだがコーナーリングがこれほど面倒だと思ったのは生まれて初めてだった。そんな事情で写真は1枚もないです。

R246に出ると病院へ行ったほうがいいということでついていく17:20。緊急の患者になってしまったわけだが、病院の人達も親切で、ここで送迎してくれた方に名刺をもらって別れ、関係各位に詳細を連絡する。院長の見立てでは「過呼吸症候群」とのことで紙袋で二酸化炭素を吸い安静にしていれば治るとのこと。同乗者が保険証をもっていたので助かる。初診料・治療代を支払い、しばらくついていた。医院長も優しい人で、閉院しても落ち着くまで寝ていなさいとか、今日はバイクを軒下に置いて電車で帰ってもいいとまで言ってくれる。
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しかし1時間ほどすると同乗者も「少し落ち着いた」ということで、院長先生にお礼を言い19:00に退院。2キロほど先だという小田急線秦野駅まで同乗者を乗せてなんとか送る。
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駅に入ったのを見届けてオイラは秦野を出発。来た道を戻り、渋滞のR246を路肩走り。およそ15キロ先の厚木へ向う。19:30頃厚木ICに入ると料金所から本線まで大渋滞。いったいなんなんだ?この渋滞は!!? 工事で延々車線規制があり、東京までの1/3が渋滞だった。道が空くとVFR全開。ここで時間を稼がないと。一般道では信号のロスタイムを回避できないからだ。ETCの未装着なオイラは東京料金所がガラガラで助かった。

環八を飛ばして甲州街道で戻りVFR750Fを収納。急行に乗った同乗者から20:10に駅に到着したと電話が入り、リードでかっ飛ばして迎えに行って家まで送って本日は終了。疲れた。
まさか同乗者が秦野から世田谷まで小田急線で帰ろうとは想像すらしなかったなあ。
いったい、何をしにいったのやらさっぱり不明。
先日CBR1000RRを試乗した時に久しぶりにいい気になって無法者になった報いか。。。
ああ、普通のツーリングがしたいなあ…(笑)。
山梨県笛吹市一宮に用事で出かけた。一人なので車じゃもったいないし天気も良いのでバイクを出した。
ツーリングではなくあくまで所用のため、スニーカーにYシャツという軽装(あとで後悔)。

朝6時に出発。R20をひた走り、大垂水峠は完全貸切状態。猿橋駅から見える新富嶽百景の岩殿山。群馬の妙義山には負けるけど、昔岩殿城があったってくらいなので所縁ある山みたい。場所はほぼ大月で、なぜかここでいつも休憩なのだ。
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笹子トンネルを抜けると甲斐大和。ここから延々勝沼に向かって下っていく清々とした道。周囲を山々に囲まれた広大な市街地が現れ、甲府一帯が盆地であることがよくわかる。
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中央道勝沼IC手前の勝沼バイパスに入るところ(勝沼大橋)を山の上から。ここから竜王に向かって約20キロほどバイパスだが、白バイが稼ぐ場所なので注意。
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桃や葡萄畑が連なる笛吹市一宮の小高い丘陵地からR20、石和温泉方面を一望す。なんと道に迷って林道に。ターンして桃の収穫をしていた方々に道を聞くとでっかい桃を五個もくれた!!(帰宅して食べたらこれがまた絶品だった)  近所に熊注意の立て看板あり。え??熊出んの?
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塩山駅方面をまわって勝沼ぶどう郷駅へ。中央線が大日影トンネルを出たところにある小高い山の上の駅で、周囲の展望抜群。でもなんにもないのよ。
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ついでなので勝沼バイパスに出てからまた西を目指し8キロほど走って信玄餅で有名な桔梗屋へ。相変わらず観光バスが凄い。ここは信玄餅の袋詰め放題が有名で、都心で買うよりはるかに安く買えるアウトレット店なんだが、本日はカスタードの饅頭だった。まわりの客は25個も詰め込んでいるが、ビニール袋がソーセージ状態で、饅頭が圧死している。不味そう…。暑さで死にそうだったので14個でやめとく。それでも210円だもん、安い。ここってバイクで来る人少ないのかいつもオイラぽつんと一台なんだよね。
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さあ、昼だ。帰らなきゃってんで再び甲州街道を一路戻る。勝沼ICから降りてくるツーリングのグループと擦れ違う。オイラはあくまで所用ですぐ帰宅なのがちょっと残念。
初狩で見た立て看板。なぜウルトラ兄弟? 円谷プロとはカンケー無さそうなんですが、やたら目立つんだよね。すぐ先がブラインドカーブなので脇見注意(笑)。
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あまりの暑さに八王子から高速に乗り、ステップやハンドルが振動しちゃってたまらん速度で早々帰宅。全走行275キロでリッター25キロ走ってます。かなり飛ばしても燃費は良い。6速欲しいのとフレームの剛性が一時代前の感じがした。高性能を求めるバイクじゃないぶん、味はある。でも尻は痛くなるなこのシート。

お茶の紙パック2個で走って帰ってきたが、相変わらず飲まず食わずで走る癖が治らん。しかしそれより炎天下をYシャツで走ったら手首が日焼けで真っ赤!夜は最悪で火膨れ状態だった。痛くて水風呂にしか入れず。なにやってんだか…。
次回は普通のツーリングがしたいもんだ。
山梨県の長坂にお袋の用事ででかけることになり、日曜は雨ということで急遽土曜に行くことになった。オイラは徹夜だったので正直気が乗らなかったけどしかたなし。午後3時までに帰る必要があったのでバイクになったのです。ちなみにお袋もうすぐ70歳だよ!いいのか?バイクで!!??

中央道に入ると車が多いので驚いた。行楽日和だもんね。8:00、石川PAにはバイクがかなりいてこれまた驚く。皆さんお仕事はお休みですかあ?
VFR750F(RC24)の青にサイドバッグ、しかもアップハンドル仕様の年配の方と目が合い会釈。長距離はこれが乗りやすくていいと仰っていた。15分くらいで出発。

八王子料金所を通過すると2車線びっしりで車がノロノロ。貧乏性のオイラは高速料金分を消化するように(というか陸送時代の癖でつい)車の間を擦り抜けて遅い車をパスさせて頂きます。上野原を抜けると通常の流れに。あのわけわからん渋滞はなんなんだ?

8:55、談合坂SAはまるでバイクの展示会場のごとく、ハーレーやドカ、BMWやMOTO GUZZIなど外車が多い。多くのライダーはオイラより一回り上の年配のライダーだし、女性ライダーは決まって外車だった。昔は20代前半のライダーが多数を占めていたのに、時代は確かに変わってますな。SAのレストハウスは朝食タイムらしく非常に混雑。セルフの蕎麦を食べたけど、高いばっかりでまずい。企業努力を求む。

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   「オイラのVFR、昔のフルカウルって感じで年代を感じますな。SSと違う…だからいいのさ〜」

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        「いやあ、新型バイクがうじゃうじゃ!浦山氏E!盗難にはご注意下さい!」

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 「お袋もモザイクかけると70歳には見えない(爆)。買い物のついでに出てきちゃったようなカッコです」


談合坂SAを出ると快調に流れ○30km/hくらいで長い笹子トンネルを走ります。ここは設計が古いので退避レーンもなく、無謀な大型に後ろにつかれると万が一の時ひかれちゃうので、オイラは後ろの車との車間を極力あけるよう調整して走ります。
トンネルを抜けたあとは甲斐路へようこそーって感じで甲府盆地が見えてきますが、この長い下り坂は横風にあおられます。お袋は飛ばされないようにしがみついていますが、フルカウルにサイドバッグ付のVFRは何事もないように安定して走行している。VFRってけっこう真面目に空力考えてるみたいだ。

9:50、勝沼ICでR20に降りるとガラガラの勝沼バイパス。平均60km/hペースで賑わう石和、甲府南、竜王のバイパスを走り、韮崎バイパスに入ると前後1台くらいしか車がいない。R20のバイパスは白バイのメッカなのに今日は1台も見なかったなあ…ま、その方がいいけどね。

10:30、JR韮崎駅はタクシー待ちがいるけどこちらもガラガラ。駅前のイトーヨーカドーが撤退したのも頷けるほど活気がない。

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 「JR韮崎駅前はいつ来てもこーんな感じ。個人的には静かで好きだけど、商業的には芳しくないのでは?」

ここからR141で清里方面に向かう。道は空いていて快適。須玉IC入口を越えた登坂路は貸切状態でぐんぐん高度を上げていく。頬に当たる風が高原の風に変化していくのがわかる。

11:20、山梨県北杜市の長坂周辺でお袋の用事を済ませ、長坂の駅を見に行く11:30。

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           「目的地にて一休み」

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    「JR長坂駅前も閑散。最初トイレかと思ったぞ。ここが都会みたいだったら興ざめだけど」

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   「個人的にはこれくらいの人口密度がホッとするけど、なかなか商売は成り立たないだろうなあ」


少し時間があったので県道28号線を北上して甲斐大泉から2005年に無料化された清里高原道路へ。いやあ、八ヶ岳高原大橋から見る絶景は大パノラマで怖いくらいだ。ちょっと気持ち良く飛ばしていたので写真は撮ってません。というか次回近いうちにゼファーで来ようと思ってますので。
走ってる最中にこの橋げたが崩れたら100%助からないよなどと意味不明な話をしながら清里の清泉寮へ。

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         「考えてみたらジャンパー脱いだらオイラも近所歩くカッコだった(爆)」

バイクの数は少なかったですが観光客は多く、皆お約束の清里ジャージー牛ソフトクリーム(300円)をほおばっている。少し肌寒かったが、ここまで来て食べない手はない。12:20出発。

帰りはのんびりR141ではなく、また来た道を戻ります。清里高原道路で一緒に併走した品川ナンバーのW650&CB750(RC42)のライダーと交差点で軽く会釈して、我々は長坂ICへ向かいます。前後に車がいないので快適です。

12:30、長坂ICに入るとひたすら東京方面を目指す。しかし勝沼まで単調な下りが続き、さらに山から吹き降ろす横風でライダーは退屈+辛い。2回くらい直線で寝ていたのをお袋は知らない(笑)。途中○40km/hくらいで走るBMWやZEPHYRに抜かれますが、眠くて覚えてません(爆)。

勝沼から笹子トンネルあたりになると単調さも薄れ、高速ワインディングっぽくなるので、少しアクセルを開けて眠い意識に刺激を与えます。

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       「談合坂SAの上り側。居並ぶ他人様のバイクを撮って…どーするんだ?」

13:40、談合坂SAではまだ帰りのライダーも10台くらい。経営が下り線SAと違いなかなかモダンでちょっとしたショッピングセンター。上野原の野菜の直売テントが出ていたのでお袋が夕食のおかずを買った。広場ではJAZZバンド?ネットで調べたら八王子で活動するスカパラのコピーバンド エ・スカレーターズという大所帯バンドがルパン三世のテーマを演奏していた。スカは好みではないが、楽しそうに演奏している生バンドはやっぱりいいね。

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         「モダンな作りでちょっとしたデパ地下みたいな趣き」

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       「エ・スカレーターズは”スカ”をかけてるんだろうな。管楽器が並ぶと音でかいね」

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      「地元上野原の花や野菜が激安で販売されていたテント。春菊が甘くて旨かったっす」

談合坂SAを出るとちょっと急ぐことになりまして、ここから東京方面には下り勾配と連続高速コーナーが続くのですが、風圧さえ耐えればVFR750Fフルパワーは一昔前のナナハンの最高速付近でも安定してタンデムで巡航可能です。燃費が極端に悪くなるので少し自制しましたがあ(汗)。

八王子料金所はまだゲートもガラガラで(助かった!)徴収員のおじさんが「この時間帯に戻ってくるのが正解だよ」と笑顔で迎えてくれます。バイクの料金所通過は面倒なことが多いのですが、こういうちょっとした会話がETCで無くなるのも淋しいもんですな。

予定通り15:00、自宅に戻ってVFR750Fを洗車して格納いたしましたが、70歳近いお袋は疲れたといいながらチャリでスーパーに買い物に行きました。オイラは仕事場に顔を出すも早退して風呂に入って爆睡。

余談ですが、先日ホームセンターで購入した中国製!MAX bikers MAX-800は約400km走行でも快適でした。4千円でこれ以上望んだら罰当たりますね(笑)。罰は困る、中国製だから。

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