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ジャーナリストの有馬行夫氏が2月4日に虚血性心不全で、急逝されたことを「Mr.Bike」誌で知った。 警察、交通行政や税金、天下り、駐禁、盗難など、我々2輪ユーザーに直接関わる重要な問題を取材し、丁寧な切り口で提示してくれていた数少ない社会派モータージャーナリストだったと思う。享年63歳という若さである。惜しい方を失ったと思う。 私がバイク雑誌を買って一番最初にチェックするのが有馬氏の記事だっただけに、ショックである。ジャーナリストは地道な取材の積み重ねと検証でデータを得、信頼を得ることで仕事の幅を広げることが出来るから、ポッと出の人間がホイホイと成れる仕事ではない。 世間を見渡せば、編集長クラスや営業幹部に気に入られて本を出して有名になっている女性ライダーもいるにはいるが、あれはコラムニストであって決してジャーナリストではないので、物書きではあるが間違えないようにしたい。 大メーカーの提灯記事を書いている多くの御用学者ならぬ御用ジャーナリストとは一線を画した、社会派2輪ジャーナリズムの火がひとつ消えたことは残念である。 今後は比較的似た傾向の取材を行っている中島みなみさんに期待したい(勝手に期待しちゃってすみませんけど)。 謹んで有馬氏のご冥福をお祈りしたい。そしてご苦労様でしたと。
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オートバイ
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Hondaのバイクのラインナップ見ました?? |
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VFRのハザードが点かない。輸出仕様は通常右側にあるヘッドライトのスイッチ部分がハザード用スイッチになっています。カワサキに較べてホンダ車がハザードを採用したのは遅かったと記憶しますが、自分も今まで使ったこともなく、気がついたら点滅していませんでした。ちなみにこの当時輸出車のヘッドライトは既に強制点灯で、自作のオンオフスイッチがついています。 ウインカーは正常に動作するし、車検もハザードはカンケーないっていうので無視でも良かったのですが、リレーがカチカチ音するのでとりあえずバッテリー充電を口実にバイク屋へ行って参りました。 「ちょっと見てよ。え? 突然でもOK? 悪いねー。直すの面倒だったら適当に諦めていいからねー」 相変わらず態度はでかく、要求は低いオイラ。 最近のVFR君はツーリング先ではなく、バイク屋での記念撮影が多くなっております。 ちょっくら中古車を覗くと、 「お!程度のいいのがあるじゃない!」 ということで1台目はコレ。 レプリカ系卒業のオイラですが、試乗車で乗った08モデルのCBR1000RRの凄まじい運動性能に腰が抜けたと同時に、80年代のエキサイティングな日々を思い出し、「07モデルの中古ならいいかなあ」などと悪魔がつぶやきました。 「どーせ買うなら派手なレプソルにしろ!」 いかんいかん、林道にも踏み込めず、前方視野角の狭い景色しか見れないよーな前傾バイクなど買っても後悔するだけ! 荷物積めない、腰と首がきつい、メインスタンドがついていない、タンデムは向かない、えーと。。。 「でも7千キロくらいしか走ってないし!」 いやいや、今のオイラにとって7千キロ走るのに7年はかかる。つまり、これは相当走りこまれたバイクなんだぞ!(笑) ということで後ろ髪を引かれつつ通過。 次・・・ 「お!CB750!それも珍しい教習車仕様が3千キロ」 ZEPHYR750と違って振動少ないし、盗難の心配も要らないし、ブレーキも剛性感あるし、ライトも明るいし、ホーンもダブルだし。なんだよ、それじゃZEPHYR750ダメダメじゃん!! だけど、スタイルはZEPHYR750でしょ。もともとRC42はホンダがやる気なさげに売り出したオヤジバイク。カワサキはスタイルに拘った話は山ほど聞くし。 ということでZEPHYR750への愛を誓って本日はパス。 次。。。 「中古だったら買ってもいいかなCB400SB! 走行距離300km未満だし!!」 なんでこんな程度が良いのに売っちゃうのかなあ。 事情は色々あるんだろうけどねえ。 重量税や消費税、各種諸費用分がもったいないじゃーん。 慣らしも終わっていないのに新車価格より15万円安い。。。 使い倒すにゃ手頃なサイズ。 でもなあ、やっぱこのカウルの造形が美しくない。 ケツのカチ上がったのも前後バランスが変だし。 誰かがただでくれるなら乗ってもイイや、ということで バイク屋で中古車を見ると誘惑で人生を踏み外しそうになるオイラは今日も魔と戦い勝ったのでした。 で、結局15年モノの愛車のVFR君は22歳の若手メカニック君が「本日手元にサービスマニュアルがないのでよくわかりません」ということで今度電装系の配線図をオイラが手配することに。古くて電装品いっぱい使ってるバイクは面倒ですね。 帰りは運転しながらXR100モタードのなんと潔いことかとモタ君に一票。
なにしに行ったんだ??? |
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XR100モタのリアキャリアの取付けボルトが吹っ飛んだので早速いつものバイク屋へ。 あ、カメラ忘れたので写真はなーし。 長いボルトを探してくれ、あっという間に完了。 今回はさらにナットをかませて厳重にしてもらった。 ベースの取付けステーのボルトも緩んでいたので増締め。 KIJIMAのキャリアにはGIVIの33Lクラスは大きいようで、走っているとかなりグラグラしている。 これがボルトを緩ませる原因だった。 考えてみればわかることだけど、あまりに早過ぎて驚いた。 26Lクラスの小さいやつに換えたほうがいいのかもしれないな。 作業中、たまたま偶然他の人のXR100モタがあったので見せてもらう。 KIJIMAのキャリアにはソフトタイプのテールバッグがついていた。 これなら振動の心配は無いかもね。 マフラー交換、可倒式ステップ…気になったのがACEWELLのデジタルメーター。 かなり至れり尽くせりな小型ワンボディタイプで、 ノーマルの速度計を外して比較的簡単に入れ替えが出来そう。 個人的には、ウインカー、ニュートラル、ハイビーム、オイルなどの警告灯はいらないんだけど。 電源安定化ユニットを使えばXR100モタードのような 交流電流を使用しているバッテリーレス車にもそのまま装着できるらしい。 バッテリーを買い、さらに加工しないで済むから、コストパフォーマンスは抜群じゃまいか? エンジンをかけて作動してもらったが、ブルーのイルミが綺麗でなかなか面白そうだ。 ただ、ネットで調べるとやっぱりこの手のデジタルメーターはオドが時々飛ぶらしい。 それがイヤなら純正メーターを残し、タコメだけを追加するという方法しかないかも。 するとやっぱりバッテリーが必要か?? うーん、あっちが立てばこっちが立たず。 いっそバッテリー搭載の値段高過ぎ新型エイプ・・・なわけはなく、 速度とギヤから人間タコメーターの訓練でもするか。 ところで昔は「性能曲線」が必ずカタログに記載されていたのに、今は無いんだよね。納得いかん! しかしスプロケ&マフラー交換とちょっと吸気系いじるだけで 90〜95km/hは出るよーになるという、そっちも魅力。 エイプとXR100モタは「いじりだすと金がかかりますよ」と言われたけど、
ホントそんな気がするわー。 |
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『HYPER BIKE vol.29 KAWASAKI ZEPHYR No.2』を買いにXR100モタで井の頭通りの某書店へ行く。 しかしその後、青空に気分を良くしたのが災いの元だった。6年前に撮影会で会って以来の知人に携帯して会うことに。 青梅街道の花小金井で待ち合わせなので、環八上って四面道で青梅街道を西へ。 交通量も少なめでスイスイ走っていると後ろから追い上げてくる大きなバイクが。 交差点に並ぶと隼君。空いた直線では軽く置いていかれる(当たり前)が、4輪の団子車列になるとXR100モタ君全開でじわじわ追いつき(この時点でおそらく最高速付近 笑)、たまに隼君がブレーキで躊躇するところをすり抜けで交し前に出ること数回。小さいことはいいことだ? ところがいつもと違うことに気がつく。後ろのGIVI BOX 33Lから凄い振動音が! と思った瞬間隼君に抜かれ開けた直線で彼はあっという間に彼方へさようなら。 脇によって確認すると、キャリアを留めている長いボルトが無い!! キジマ製のキャリアは「折れる」と噂で聞いていたので嫌な予感がしたが、どうやら振動で緩み飛んでしまったようだ。折れてなくて良かった。XR100のエンジンって振動が多いとは思っていたけど、まさかこんなに早くボルトが緩むとはなあ。GIVI 33Lが重過ぎるのかな?? とにかくボルトに対策せねば。 待ち合わせの場所まではもうすぐなので気を取り直し低速走行。T市タワー周辺は渋滞が凄いねえ。知人とファミレスで1時間ほどダベり、帰りは青梅街道を避けるため小金井街道を南下し、東八道路へ。 GIVI 33Lの載ったリアキャリアは反対側の残り片方1点で止っている為、アイドリングでもプルプル振るえ、走り出すと大変なことになってしまう。唯一のボルトが折れたら目も当てられないのでひたすら片手を後ろに回してベースを支え帰宅した。正直疲れた…。 本屋からすぐ戻れば良かったか…いや、いずれはどこかで同じ目にあっただろうしツーリング先じゃなかっただけ良かったのかも。
いつものバイクショップに電話すると長めのボルトと脱落防止用にナットを捜してくれるとのこと。 日頃、GIVI BOXのベースの増締めはしてるんだが、まさか大元のキャリアのぶっといボルトが抜けるとは思わなかった。自業自得とは言え、チョイ乗りがボルト1本で苦痛になってしまったという1日でした。日常点検侮るべからずですね。 |



