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グローブついでに考えた。オイラのブーツはカドヤのバトルスーツに適応したプロテクターのごついやつ。ツーリング先で歩き回るのが不便。

そこで再びHondaのカタログ…

さて話は少し逸れるがHondaの純正ウエアが欲しい人は発表と同時に欲しいものを買っておいたほうがいい。1〜2月の一番寒い時期に秋冬モノで欲しい品が出来てもその時既に遅し。販売元にも夢店にも在庫が無い製品が多い。あまりに選択肢がないので調べてみた。
少量生産で在庫を嫌うメーカーの事情が第一。さらに夢店は一定金額分の買取をメーカーにさせられているために多くの在庫を置く気がないという双方の都合によるらしい。
その割にお金のかかったカラーの冊子カタログは豊富に配布されているから紛らわしいのである。
Hondaのウエアで欲しいものが出たら、これは売れそうだと思ったあなたは早めにゲットしておくことをお薦めする。
しかし問題がある。東京でさえ試着したくても全品を揃えているショールームは無い。昔表参道にHondaのショールームがあった頃は、概ね手に取ることが出来た。しかし現在、青山の本社ショールームのライディングウエア類の展示は皆無に等しい。これは夢店スタッフも嘆いていた。着る物・履く物は、素材や造り、大きさを実際に手に取らなければ決定出来るものではないと思う。この状況、立派なカタログが泣くというものだ。
ただし、秋冬モノに限れば裏技があるのでまた追って紹介しようと思う。

閑話休題。スクーター頻度が9割のオイラはスニーカーでは頼りないと感じていたので、ライディングシューズを注文。サイズは少し大きめを。
なぜか。
これはHondaのシューズは一般的に小さめの傾向があるからだ。実際、オイラは普段26,5センチだが、Hondaのものは窮屈で入らないのである。
そこで、27,5と28を取り寄せてもらった結果、前者の27,5がピッタリ。厚手の靴下を履く冬は28でもOKだが、夏は大き過ぎる。素足でも試した結果、の27,5センチとなった。
ふとショップで隅の方を見ると、シューズの在庫? いや、「サイズ交換」と紙が張られたものが2点あった。
しかし通販で買ったら二度手間三度手間だろうに。
せめてブーツくらいはサイズ合わせのために数点の在庫を常備しておいて頂きたいとHondaには申し上げたい。

今回、東京・神奈川・埼玉の夢店全店にウエア在庫の確認でアポを入れたところ、数店の夢店がHondaの有力正規販売店にもかかわらず在庫の貧弱さでお客さんに迷惑をかけている実情を吐露しておられたことを記しておく。

ちなみにW/Pライディングシューズ TN-K73だが、マジックベルトにより一見履くのが楽そうだが、開口部が狭いのでスニーカーのような気楽さは無い。つま先とくるぶし部分には硬質樹脂パッドが装備され、履いてしまえばホールド感は相当ある。ソール部分が分厚く、トレッキングシューズに近いが日常の使用とツーリングに限れば適当な造りかもしれない。ただしトレッキングシューズに較べて足首は曲がり難いので、4輪のマニュアル車の運転は危険だろう。売りは「透湿防水ライディングシューズの決定版」。ホントかウソかはあまり確かめたくないが(笑)インプレは少し使用してから書こうと思う。
いったいいつになることやら…。

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某夢店からHondaのウエア類が30%オフのクリスマス特典DMが届いた。しばらく興味も無くほったらかしだったが、仕事の合間に考えた。
「そういや、スーパーで買った見栄えはなかなかだが透湿性ゼロの1980円グローブは手がちべたいな」

そこで、久しぶりにHonda純正のウエアカタログを行きつけのショップで手に取る。25年前はHondaのトリコロールカラーでばっちり決めていたオイラも、次第に風魔+1やクシタニ、カドヤなどのメーカーを愛用するようになり、バイクメーカーのロゴを露骨に背負うのが気恥ずかしい時期もあった。
でも今はそんなこだわりもない。
走って楽しきゃいい。デザインや造りが良ければメーカーは問わない。

で買っちゃいました、セミウインターグローブ TE-K6G。
GORE-TEX採用かつカイロ2個収納可能な1諭吉なんぼの上級グレードも考えたが、日常使うには分厚くて操作性と装着が面倒ということで諦め、ひとつ下の安価で少し薄手のセミウインターグローブを選択。
ライディング中、手はかなり汗をかくのでインナーがビッショリ濡れて手が冷えてしまうため拘ったのは透湿性。
昔、真冬の北海道を野宿しながらツーリングした時に使っていた風魔+1の2諭吉弱の最強グローブとは較べるべくもないが、まあ普通にその辺走るにはいいんじゃないかと。ただし、真冬の早朝の山岳路なんか走ったら少し寒いかもしれない気もする。

買ってから少し躊躇したが、「あ、そーか、そういう所には行かなきゃいいんだ」と逆転の発想?で受け入れることにしましたとさ。

CB400SBで失敗

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ここのところ忙しくて書けてませんが、書きたいことは山ほどあり。
しかし、それが愚癡だったりするから始末が悪い。
いずれは書きますが、いい年して子供みたいなバイク乗りがけっこういるのに驚いた。女々しい野郎が多くてうんざり。
子供みたいなピュアな感性で大人の振る舞いならともかく、すねたガキみたいなことを平気で言うやつに限ってリーダーぶったり。またそれに追従するのがいるんだから笑うしかない。

そんな幻滅した最中、急遽決まったツーリングはこの冬一番の冷え込み。悪いことは重なるもんで、5時に起きてバイクを出そうとするとシャッターの鍵が壊れてバイクが出せません。ガチャガチャやってるオイラはまるで泥棒。

話し合いの末、結局CB400SBの08モデル(NC42)にタンデムで出発。もち運転は全てオイラ。「命預けます」と言われてもねえ。

ところがのっけから石川PAでミス。卸したてのウインターパンツの腿に焼けたと思われる穴が!!!
「なんでこんなところに焼け穴が?? ショック!!」と思ったら、CB400SBのかち上がったマフラーにナイロンの焦げ跡が!!
今まで30年間様々なバイクに乗ったけど、こんなところを焦がしたのは初めてです。不注意とはいえ、まさかこれほど簡単に腿に接触するとは。夏だったら火傷しちゃったでしょうね。
100+70ではタンデムでもいっさいの不安がなくすり抜けも余裕。なんのことかは勝手にご想像下さい。ただし、タンデムだとここから伸びが鈍る。振動、いやなウォブルもなく操安性ともに快適です。

ヤビツ、西湘バイパス、箱根新道、芦ノ湖スカイライン、籠坂峠、道志街道、中央道をほぼタンデムの限界に近い感じの全開レポートは後日気が向いたら。走る、曲がる、止る性能がZEPHYR750より遥かに上手なのは間違いなし。ライディングポジションと姿形以外はパーフェクトな中型バイクと断言しちゃいましょうか。ああ、これで500ccだったらなあ。

ちなみに今回も缶コーヒー1杯にパン一個で走りっぱなしでした。同乗者も食ってません(笑)。かわいそうなことをしてしまいました。。。バイク嫌いにならなきゃいいけど(爆)。

MOTOR CYCLE BODY COVER

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連休最終日、バイクでどっかへ行こうかと朝まで地図と睨めっこ。よっしゃちょっと仮眠…が起きたら11時(おいおい、地図の時間があ)。でもカラッとした晴れではなく、これだと山の方は雲が厚くて雷雨があるかなと思い、断念(強制モード)。しかたないので久しぶりにXR100モタードを出してまずは仕事場に寄ります。

当初なかなかエンジンがかからず汗だくに。昔じゃ考えられないほどアクセルを開けてキックするとようやく始動。乗る前からすでに倦怠感が…。

仕事場に顔を出してからNapsを目指しました。相変わらずノーマルなXR100モタは加速がとろく、逆に超低速走行ではこれでもかと粘る上に静かなので気忙しさがなく、真夏にはいいのかも。
Napsでは前々から買い換えようと思っていたLEAD君のボディカバーを探すと、なにやら異常に安いカバー発見。「MOTOR CYCLE BODY COVER」(そのまんまやんけ!)とありビニールの簡易パッケージで裏には「特価用SOXバイクカバー」とある。なんと驚いたことに原チャリのSサイズもハーレークラスの4Lサイズも、価格は一緒の税込み2,499円! おまけに品番もないよ。なんでやねん? 一応使い回しが利くように大は小を兼ねるで3L(カウリングタイプの400ccクラス用)を購入。

帰りに給油するが、減ってるかなと思ったガスは意外に残っていて満タンで540円(2.8L)お支払い。安!

バイクカバーは想像したとおり、ちょっとゴワゴワした厚手の素材で重い。なんか標準より生地が少ない気がするが、それも見越して2サイズ大き目を買って正解。風飛防止用の底部のワンタッチロックも無ければ(頼りない紐はついてるが)、前後ホイルのチェーン通し穴も無し。一応、テイジン・ユニチカ ポリエステル100%の表記あり。

まあ安かったからいいか。ドンキで買ったカバーは2年くらいで紙のように素材が薄くなり最後はボロボロになったが、まあ2年も使えば元は取れるだろう。

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先日ホームセンターで購入したメット、MAX bikers MAX-800のシールドの開閉がスムーズでなかった。途中で固くなり片手で完全に閉めることが出来ない。これは危ない。ストッパーのネジを緩めたが解決せず、どうやら多段クリック式パーツの可動部分のバリがうまくないようだ。さすが中国製! 必要な時に一発で任意の位置へ開け閉め出来ないというのは危ない。両手でシールドを少し歪めるとスムースに収まるが、これでは困る。

上げ下げしているとボキ!っと音がしてシールド側の小さな突起物が折れた!! 脳裏に中国の国旗が浮かんだね。しかしおかげで開閉はかなりスムースに。「うん、これならアライやショウエイ並だ…って、違うだろ!」ってんで、買ってまだ使ってもいないし、発売元の石井商会へ電話すると、対応しますから送って下さいとのこと。実は3年位前に別件で訪れたことがあり今回も持ち込むことにした。

仕事を早々に引き上げ夕方5時にXR100モタで甲州街道を西へ。メットはとりあえず別のを被り、MAX-800はGIVIのBOXに入れて出発。出掛けに霧雨に降られるがなんとか持ちそうだ。道路がガラガラだと速い車に襲われる。加速のトロさと70km/hからの加速の怠慢さはどーしたものか。これがそこそこ渋滞が始まる道だと激速(小さいからね〜)なんだけどね。ボアアップとギアレシオの変更が頭をヨギルが、「お金もったいないから渋滞で帳尻合わせろ」と元プレスライダーだった昔のオイラがエコな?囁き。でもトラックに遊ばれると怖いんだけどね〜。
そんなこんなで40分程走ると小平市。石井商会のYさん、対応はとても親切で、シールドとベースを交換して下さった。結果オーライで、普通に使えます。ついでに内装を留めている小さなネジにワッシャーが一箇所無かったので頂く。きっと組み立てているお嬢さんが彼氏のことでも考えていて忘れたんだろう(笑)。

帰りは夕方の帰宅時間で車が多くなり、XR100モタは渋滞路70km/hまでなら無敵の速さで御生還。ついでにこの中国製のメットを被ってみた。構造的に意味をなさないエアベンチレーションであったが、軽く汗をかくくらいの走りなら痒くはならない。やはり帽体が大きく、内装にゆとりがあるほうが多少は通気性がいいのかもしれない。

どこぞの倒壊した学校群のようにまさか手抜き工事はしてないと思うが、転んで頭を打たなきゃそれがわからんのはヤだから、転ばないテクニックを磨かなきゃね。中国製のメットを被ると自助努力が芽生えますな(笑)。
ん?メタミドホスの検査も必要か??

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