戯言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

しばらく休憩

仕事が多忙で手が回りません。
しばらく休憩させていただきます。
御了承下さい。

ただし下品な宣伝やスパムな書き込みは容赦なく削除していきますのであしからず。

大丈夫か?H社

昨晩、あるH社関係の知人と長電話。
次期空冷1100Fと1100Rが「いつ出んの?」という話から、デザインについての話となった。
知人は前回のモーターショーの時に、そのデザイン担当者や開発責任者らと話をしたことがあるのだが、
「これってヨンフォアか昔出てたY社のアレにそっくりじゃないか」
と言ったら、次期空冷1100Fのデザイナーが
「僕はこれ新しいデザインと思いますけど」
と何度も食い下がってきたという。

「新しい機種」ではあるが、どー考えても「新しいデザイン」ではないだろーに。

さらにモーターショーの1100Rのフロントデザインについて知人が
「ニコちゃんマークみたいな顔つき、なんとかならなかったのですか?」
と言うとH社のデザイナーは
「ショーまでの日程が足りなくてああなったのです」
と言い訳したそうだ。

しかし、モーターショーなんて開催される日程は相当前から決まっている上に、展示車両は実働しなくともよいわけだから、最悪の場合エンジンなど外側だけでもよく、肝心の外装デザインが間に合わなかったと言うのは少しおかしな話ではある。
一部社内でも「なんじゃこりゃー」という異見があったという話だしね。

このH社、最近は223ccという(200ccのファンには少し嬉しい?)排気量のエンジンをバリエーションを増やして乱造しているが、上層部が
「高級感を付加するために40万円代に」
という決定が下された経緯があるらしい(調べてみたらカウルも無い233cc単気筒が税込みで48万円!)。もとはと言えば10年以上前に発売された某ダートトラッカー系のリファイン。
新開発に近いK社の某忍術使いの250とは大きく異なる。
もちろん販売店サイドには「アレを諸経費込みで50万近くにするのか」という反対意見があったらしいが、案の定「売れていない」んだそうだ。

ここへ来て米国の工場も閉鎖するらしく大陸横断バイクのGWも日本で作るようになるんだとか。
世界的な金融危機による不況や安定しない原油高、極端な円高基調で輸出にばかり力を入れていた弊害が出始めている模様。
知人は30年間H社一筋売ってきた男だが、K社が販売した50万円という破格値のロードスポーツの250を
「あれでいいのにH社はプライドばかり高くてユーザーのことがわかっていない」と嘆いていた。

来年は早々にV型流用の250を出し、再来年から新型をどんどん投入するらしいが「高級感のための値上げ」を指示する上層部や、誰が見てもヨンフォアな新型を「新しいデザイン」と言っているデザイナーがいるようでは、SO一郎さんが泣くのではないだろーかと思うのであった。

最近80〜90年代のロードスポーツを街中やツーリング先でよくみかける。豊富なバリエーションに個性、そこそこ使える性能があるだけに、40〜60万円出すならこれらの年式の中古の方が面白いバイクがあると思う。メンテに関しても、規制だらけで余計な機構のついた現在の新型より、昔のバイクの方が単純でわかりやすかったから、部品の供給以外心配することは少ないのではないかと思う。ただし、中古車はピンキリだから博打みたいなところもあるけどね。

H社命っていうおめでたい一部のユーザー(昔のオイラだな)はどーか知らんが、H社は今の独りよがりな先進性、実は傲慢な保守性をなんとかしないと、「無難な量産メーカー」で終わってしまう気がするな。

開く トラックバック(1)

小食ライダーのボヤキ

オイラが毎日チェックしているバイク乗りの方々は3タイプ。
1.仕事の合間にたまーにツーリングに行かれる方。
2.暇があるとツーリングやオフ会に参加されている方。
3.廃墟やB級、珍スポットをバイクや車で訪れ詳細なレポートを
書かれているその筋では有名な方。

実はどの方ともまだ実際にお会いしたことがありません。
しかし廃墟系の方とはもう4年以上のお付き合いです。

若い頃は毎週のように遠方へツーリングに行きました。
大晦日に北海道の宗谷岬にテントを張って年越しをして、
スパイクタイヤのXLR250Rで厳寒のアイスバーンを走ったり、
オーストラリアの砂漠地帯を補助燃料を積んで縦断したり、
けっこう無茶ばかりしていました。

5年位前までは90ccのスクーターで日帰り千葉県一周、
信州周遊ツーリングなどをやってはいたのですが、
仕事が忙しくなるとバイクはすっかり自転車代わり。
買い物の手段となってしまいました。

鈴鹿の8耐も見に行かなくなりました。
こんなオイラも80年代はバイク雑誌の依頼で鈴鹿8耐の
W・ガードナーをピット間近かで撮影していたのですから
我ながら変わるもんだなあと感心します。

若い時にバイクに乗りまくった人は現在けっこう落ち着いているように思いますが、
ここ数年で乗り始めた方たちのツーリングに対する貪欲なまでのエネルギーには
圧倒されます。
おそらくネットの情報交換がそのカンフル剤となっているのは間違いないでしょう。

オイラが若い頃はバイク雑誌の数少ないツーリング記事くらいしか
他人の行動を知ることは出来ませんでした。
せいぜい同級生やバイク屋仲間とのツーリングが関の山。

「どこかに行きたい。でも情報に乏しい」

ツーリングに行くと自ずと知らない者同士が会話をして
情報交換をしたり再会しツーリングをするなど、
生活の範疇を超えたつながりを作っていきました。
また大垂水峠往復程度の日帰りツーリングでピースサインが出た時代でもありました。

現在、上記カテゴリで言うと1に属するオイラですが、
たまーにオフ会に参加しようかなと思うことがあります。
しかしそんな時に限って仕事が忙しかったりしてなかなか思うようには行きません。

次の休みは行けるかなと思うとなぜか「爆食企画」だったりします(笑)。
ツーリング雑誌が大盛りの食堂などを紹介するものだから、
この爆食ツーリングをするグループがけっこういるんですね。
さらにデジカメとblogの浸透で誰もが大盛り画像を発信出来るものですから、
その手の記事がネットには溢れています。
ツーリング記事を見ているはずなのに、
大盛り画像がサブリミナル効果の如く脳裏に焼きついていきます。
イメージ 1











ところがオイラは「超小食」なのです(大笑)。
なんせ若い時は真夏の大渋滞続く中、
缶ジュース1本で東京からオール下道使って伊豆半島を一周し、
富士山をぐるっと廻って帰宅するバカ走り耐久ツーリングを始終やっていました。

オイラが企画したマスツーは悲惨です。
誰かが口出さなきゃ食事しませんから。

ただし、一人で長期型のロングツーリングに出た時だけは食ってばかり。
オーストラリアを一ヶ月間走って帰った時は太って帰ったので
家族が驚いたくらいです。

その理由が自分でもわからないから不思議です。

バイクに乗ると給油すら面倒という性格が災いするのか、
日帰り程度なら「食べるために停まる」のが面倒なのかもしれません。

ですから「大盛り爆盛り」なんてところへ行って無理して食べたら、
間違いなくバイクのタンクにゲロっちゃうこと疑いなし!
いや、食ってるそばからゲロする可能性大です!!
あ、食事中の方ごめんなさい(汗)。

ちなみに現在、まともな食事は夕食のみで、朝も昼も食べない日が何日もあります。
そんな日の夕食も普通の茶碗にご飯一膳程度ですから、やっぱり小食なんでしょう。
拒食症ではありません。
食べることは好きですが、入らないんですよ。

「食べないと力出ないよ」と言われ
「大丈夫だよ」と答えた割りに当日VFR750Fで立ちゴケしているので、
やっぱり力は出ないのかも…。
昔は倒れる寸前で余裕で持ち直しましたので
食ってないからというよりは筋力低下、老化が原因と思います。

胃は大きくなりそうにないので、
マイナーな県道&温泉専門ライダーにでもなろうかなと思う今日この頃です。

ああ、それにしても時間が欲しいです。
先日、XR100モタのリアブレーキ共鳴音+鳴きの件で某夢店へ行った。
30年近く世話になっているホンダ一筋専門店だが、最近はホンダ車に対してそうとう冷めている。
その中の発言で納得出来るものをピックアップしてみよう。
「CB1300SB(CB400SB)の後ろのデザインが気に入らないっていう年配のお客さんが多い」
「1300は大き過ぎて満足に取り回せない中高年が多い。大き過ぎるんだよ」
「テールBOX付けると重心が高くなっておまけにバランス悪くてカッコ悪い」
「今のホンダのバイクを作ってるのが30代なんだよね。カッコばっかでわかってないのが多い」
「バイクを本当に使っているのが設計していない」
「普段徹底的に走り回って使い込んでいないから何が必要で何が要らないかわかってないんだよ」
「ホンダは技術に溺れ、プライドばかり高くてお客さんの本当に欲しいものがわかっていない」
「500ccくらいの小さなツーリングバイクを出せって言ってるんだけどね…」

なーんだ、オイラの不満と同じことをバイクショップの副社長も考えてんだね。

ちなみに今年CB1000F出るそうですが、750ccにはならんそうです。
これ、やっと細身な設計でデザインは跳ね上がってませんが、CB400FとY社にあったSRXの合成みたいでデザインに色気が無さ過ぎ。
おまけにリアシートの座面が小さくて使い物にならないし、ホンダ何考えてんだか。

ちなみにそのベテラン副社長はKAWASAKIのNinja250を「安いし使いやすそう」と絶賛していた。
また違うホンダ専門店の若社長が「ホンダは以前KAWASAKIのバイクの音を羨ましがっていたんだよ」とも。
二輪誌やっていたオイラが言うのもへんだけど、バイク雑誌は所詮広告様さまの提灯記事しか作りませんのであまり鵜呑みにしないほうがいいですよ。

しかし、誰か普通のカッコ良くて使いやすいバイクを作ってくれないものかしら。
やっぱ70〜90年代の中古を探すしかないのかな…。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事