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バイク雑誌を買い込んでいますが、ここんとこ忙しくてまだレポに至らず。

仕事関係の福利厚生で?東京ネズミーランドへ生まれて初めて行きました。
25周年だそーで、オイラがCBR400Fで走り回っていた頃からこんなとこが在ったんだと思うと、自分の歴史に感無量(笑)。
しかし平日の朝7時半ってのに開園を待つ人で長蛇の列が何本も!

ゲートが開くと同時に目的のアトラクションに向って走る走る!
バーゲン会場さながら。
待ち時間が凄いと聞いていたので、少しでも前に並びたいのだろう。
ベビーカーを押した若いお母さんがオイラと同じ速度で走る。
危ないと思うんだけどねえ!
オイラも朝っぱらから闇雲に走らせられたのだが、その距離の長いこと!
都内電車の一駅区間分くらいはあるんじゃないか??
バイクばっかり乗ってるからシンドかった。

結局一日で言われるままに12のアトラクションをこなしたが、夕方の寒さは半端じゃない!
そりゃそーだ、ここは沿岸、埋立地。
エレクトリカル・パレードまでは身体がもつわけもなく、17:30に舞浜駅へ。
仕事の一環?とは言え、疲れました。
子連れの親子が大勢いたが、なんだかとても大変そうだ。

東京ネズミーランドは意外にも米国本社とは関係なく、独自資本で建設されたという特殊なケースで、アトラクションの設計も日本の技術者が外国へ出向いてコピーして図面をひいたらしい。
勿論最終審査は受けているだろうが(じゃないとお隣の大国みたいになっちゃうもんね)、極力日本的なデザインを排した(開拓時代のアメリカ大陸などを思わせる)デザインに徹しているところが他の遊園地との決定的な差だろう。
確かにスケールはでかいし、手入れも隅々まで行き届いている。他の遊園地とは完成度のハードルが違う。ファンが多いのも理解は出来る。
しかしお客をゲストとして扱い、徹底的したサービス業に徹しているところは感心するが、いいように騙されて金をむしり取られているような子供騙しに遭っている気がしないでもない。

「ネズミーランドは夢の国だから」

1回で騙されないオイラはそれだけ物事に懐疑的ということか…。
まあ、一度くらいは行ってみても損のないレベルのエンタテイメント性とは思ったけど。

ちなみにオイラはミッキーよりキティちゃんのほうが好きである。

鉄道博物館へ電車でGO

イメージ 1オイラは”鉄ちゃん”ではありません。でもバイクでツーリングしているとローカルな駅で風情のある鉄道を見る機会も多いし、また若い時はユースホステルで鉄道旅行をしている方たちとお話をする機会もありシンパシーを感じています。もしかしたらバイクに興味がいかなければ鉄ちゃんになっていたかもしれません。
鉄ちゃんには、グッズを集めたり、写真を撮ったり、全国の鉄道を乗り歩きしたりと色々なタイプがいますが、オイラは詳しくないので鉄ちゃんとのお話はほとんど通じません(ごめん)。

で、行って来ました、話題の鉄道博物館。以前、秋葉原の万世橋にあった交通博物館が本格的な鉄道博物館として埼玉県の大宮に蘇りました。そいで、鉄道博物館へ行くのに車やバイクでは無粋なので、えっちらおっちら電車に乗って行って来ました(遠かった〜)。

イメージ 3大宮から鉄道博物館駅まではニューシャトルという4輪ゴムタイヤ電車でたった一駅。上尾市東部を北上し、伊奈町内宿駅までの13駅間、12.7kmを運行しているそうですがまったく知りませんでした。ホームに入ってくる線路のRがきつくてこんなカーブを曲がれるのかそっちが心配でした。さながら遊園地のアトラクション乗り場を髣髴させます。「ゆりかもめ」の友達?みたいな電車でしたよ。

交通博物館駅を降りて1分。博物館へ続く通路には時刻表がプリントされているという芸の細かさ。入館料は大人千円。妥当な金額と思います。
鉄道詳しくないので割愛しますが、懐かしい電車がいっぱいです。いかにもな鉄ちゃんのグループより、子供連れの親子や団体客、カップルが多かったです。

イメージ 81階のフロア半分はヒストリーゾーンと言って実車が30車両近く展示されています。とにかくスケールのでかい博物館です。「モハ」とか「クモハ」とか、形式で書かれているので素人のオイラにはなにやらわかりませんが、「上越線の特急」とか丁寧な説明がありましたので、鉄ちゃんでなくともOKです。







イメージ 5中央には機関区の転車台を彷彿させる設備がありました。そこには「C57形式蒸気機関車」がありまして、ターンテーブルが回転し汽笛を鳴らしてくれます。この汽笛、和音で調律されているそうで非常に美しい音色です。日本は山や谷の多い地形のため、低音ぎみに調整されているそうで、逆に遮蔽物のないアメリカの大陸鉄道の機関車は高音に設定してあるんだとか。SL体験は今のところ山口線のみですが、生き物のような躍動感と音は今でも忘れられません。春に甲府をD51が走ったそうで、移送区間の八王子駅を通った時は通勤客がビックリしていたと誰かのblogで読みました。うーん残念、見たかった。

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イメージ 2反対のノースウイングに向かうとなにやらミニ線路の前で親子が行列。無料のミニシャトルだそうですが、終点まで230mなのでいちばん端まで歩いてノースウイング北口駅?から逆に乗ったほうが空いています(繁忙期はわかりませんが)。人の流れの傾向で中央ホームに集中している感じですね。ただ、大人が乗って感動するものではないですが…。





イメージ 4自分で運転が出来る全長300mのミニ運転列車を予約しました。発券機では前後とも小学生親子でオイラ少し恥ずかしかったですが、750ライダーですからいいんです(意味不明)。
1時間半ほど時間があきましたので、2〜3階を回り、冷房の効いた本物の客車の中で休んだりして時間を潰しました。売店(15時まで!)でお弁当を購入して列車の中で食べるというのも風情があるかもしれません。じつは電車より弁当買って食いたかった! 他にも日本食堂(笑)がレストランを併設しており、昔の列車メニューもあります。オイラ、入館前にマクドナルドのハッピーセットのオマケに負けて既に食べちゃっており、失敗しました。


イメージ 7ミニ運転列車は1シフトと2シフトの2タイプで、乗る前に操縦の講習があります。オイラは簡単な(どっちも簡単だけど)1シフトタイプでした。始発駅が「万世橋」になっていたのは移転前のなごりでしょうか? 速度は遅いですが、200円なら許せます。「つまんねー」と言うのは簡単ですが、こういうところを楽しむのも大人のゆとり…と書いておきましょう。
他には電車でGO!のような大型運転シミュレータなどもあり、鉄道ファンには聖地のような施設だと思いますが、鉄道を知らない人でも意外に楽しめると思います。



一通り観るだけでもけっこう疲れました。運動不足を痛感。750ライダーとは思えないっすね(汗)。
帰りの電車ではグロッキー気味でしたが、秋のツーリングは大井川鉄道か秩父鉄道のSLを見に行きたいなあなどと思ってみたりしました。おしまい(笑)。

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