3D CADに挑戦

昨年の10月から3D CADに挑戦してみたところ、これが本当に面白い。訓練校ではCATIA V5というソフトを使用しているが、とても高額なソフトなので購入する訳もいかず、SolidWorksなるソフトの学生版を昨年末に手に入れてみた。 試用期間が1年間と限られているのが残念だが、メーカーさんもビジネスである以上、文句を言える筋ではない。使えるうちにと手当たり次第に教科書を漁ってモデリングを重ねているうちに、ネットでカナダのエンジニアの方のサイトに出会い、「F16」の設計データと製作ビデオクリップを購入させて頂いた。 暗礁に乗り上げたままとなっているデアゴスティーニ社の零式艦上戦闘機モデリングをあきらめた訳ではないが、3D CADを弄っていると、形状を修正した零戦のパーツを3D CADに取り込んでおきたくなってくる。完成しすべて表示すべて表示

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F16 その二

2013/2/17(日) 午後 9:02

いくつか質問を頂いたので、もう少し画像をアップしてみた。 まずはエアインテーク。ダクトはちゃんとジェットエンジンまで抜けている。 下の画像は、排気口から見たアングル。ジェットエンジンは前後部は作り込んであるが、エンジン自体は円筒形状。もう少し手を入れてみようと思っている。 下画像はコクピット内部。計器盤や操縦席のディティー ...すべて表示すべて表示

F16

2013/2/15(金) 午後 6:17

下の画像は、3D CADでモデリングした「F-16」。 レシプロ航空機のほうが性に合っているのだが、ジェットファイターの中では最も好きな機体なだけに、慣れないCADを相手に悪戦苦闘の末、なんとか完成にこぎつけることができた。CADデータ設計者の方の親切なビデオクリップも付属しているので、ベテランの方であればはるかに早く仕上げてしまうのだろうが、コツ ...すべて表示すべて表示

第47回 「九七式音響連絡機」

2012/9/29(土) 午後 10:14

厳しい残暑が通り過ぎて一気に秋めいてきた。模型製作に限らず、何をするにも良い季節になったものの、零戦の製作ピッチはこのところ低空飛行状態が続いている。今回は、5番隔壁の追加加工を進めている間中、気になっていた九七式音響連絡機の製作に取り組んでみた。 下左画像は、外形φ6.0㎜のアルミ棒の先端をゆるやかな球状に削り、手元の資料を参考にP ...すべて表示すべて表示



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