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55STEPの時のような凜としたはつらつさとは違い、
子どもたちが大好きな優しくあたたかで元気なマリアです。
昨日も書きましたが、セリフが野村さんからセリフを写したような言い方があって残念でした。
野村さんの色と智恵さんの色は違うから、
「智恵さんのマリア」を観たいな〜と感じました。
鈴木綜馬さんのトラップ大佐はステキです(*^▽^*)。
ハンサムで優しげで歌もステキ。
いや〜、こんな大佐いたら、惚れる〜(^◇^)!!
「どうしていなくなったんだ、さよならも言わずに!」
とマリアに聞くシーン。
マリアへの感情が一気にあふれているようで、
大佐が可愛くなり、かつマリアへの思いがよく分かるシーンでした。
昨日も書きましたが、やはり、エーデルワイスが一番印象に残ります。
美しく、優しい歌声。
怒りと屈辱で震える思い。
一緒にいて、一緒に歌う家族に、力と愛を取り戻す大佐は、
短い一時ですが心打つものがあります。
修道院といえば、たくさん出てくるとき…男性シスターズがいるんだよね…。
たくさんいるし、見えにくいところにいるし、分からないだろうと人のかさを増すために、
男性がシスターに扮していると思いますが、
いや〜、あれはないよ〜。
シスターはやはり「女性」であってほしい。
それこそ研究所の若い女の子でもいいじゃないですか。
アイーダでも男性に扮する女性がいるし、異性を演じる人は他にもいますが、
修道院のシスターは…ちょっとな〜(汗)。
ロルフの飯田達郎さんは…
まだまだ修行がいるかもしれません。
ロルフの見せ場はやはり銃を構えたところ。
そして「誰もいません!」のところ。
見せ場なのに、はっきりしないうちに終わってしまった感じがありました。
こんなにいい見せ場があるのに、もったいないと思いました。
短い時間しかないけれども、だからこそ、
その一瞬一瞬の表情やセリフを大切にして欲しいな〜と思いました。
子どもたちはとっても可愛かったです。
グレーテルなんて、まだ幼いのに、踊りも覚えて歌も覚えて、とてもがんばっています。
カーテンコールが9時を過ぎてしまったため、
ちびっ子6人は舞台上から姿を消してしまいました。
開演時間を早められないかな〜。
子どもたちのがんばりには大きな拍手を送りたいです。
観劇雑記:ちょっと展開が足りなく感じる舞台
演出なのか、アメリカ版がそうなのかよく分かりませんが、
音楽祭から逃げた後の最後がドタバタで意外とあっけなく終わります。
あっという間に修道院。
あっという間にアルプス。
アルプスを登っていくシーンもちょこっと登って歌って終わり。
もう少し最後をじっくりと見せられないのかな〜と思いました。
また、
「お父様はエーデルワイスの歌詞を忘れたと言ったけれど、マリア先生を見とれてたんだわ。」
という子どものセリフがありますが、
「どこどこ、どこのシーン??」って思いました。
モチロン、舞台にはそんなシーンはありませんが、
うち解けて、すぐ見とれて、という展開に話がカットされすぎていて、ちょっと微妙でした。
そのシーンが短くてもいいから欲しかったな〜。
版権があるから勝手には入れられないだろうけれど、ちょっと展開が早くてびっくりでした。
また観に行ける日が楽しみな演目です。
残念ながらSOMはしばらく間があいてしまいます。
次の劇団四季の観劇予定はキャッツ。
腰が痛い中の観劇はつらいので、それまでに腰の痛みをなんとかしなくっちゃ〜。
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55STEPSでドレミを観た時、智恵さんのマリアはこんな感じになるんだなーと思ってましたが、また違った感じなのですね♪
綜馬さんの大佐、想像しただけでも素敵です(*´▽`)あぁぁ、私も惚れたい〜〜(笑)
2010/4/24(土) 午後 7:16
れおママさん、こんばんは。
55stepsで観た感じとは違うのです。
あのときは凜とした、「先生」って感じでしたが、今回は「家庭教師」なんですが、
子ども大好きな、明るく優しい「お姉さん」という感じでした。
はい、綜馬さん、すごーーくステキです!!
いや〜、綜馬さんが真正面で、「どうして出ていったんだ!」なんて聞かれたら、
もういきなり抱きついちゃいそうなほど魅力的でした〜(絶対あり得ない・笑)。
2010/4/25(日) 午後 11:35
こんばんは、サウンド・オブ・ミュージック行ってまいりました。
展開ちょっと早いですよね。
私も先生に見とれたシーンを入れて欲しいと思いました。
2時間30分、3時間位で作ってもいいのでは・・・
トラップ大佐は鈴木さんで刷り込まれてしまいました。
歌うシーンがすくなくて残念ですが本当エーデルワイスは素晴らしかった。
次回は7月に観に行くのですがさてキャストはどうでしょうか?
2010/4/26(月) 午前 0:34 [ ともとも ]
ともともさん、こんばんは。
サウンド・オブ・ミュージック、とてもよい演目ですね〜(^▽^)!
そうなんですよ〜、展開が早くて、「あれ??もう??」って感じでした。
はい、見とれたシーン欲しいですよね!
鈴木さんの大佐は本当に魅力的ですね!
あのエーデルワイスは、とても心に響くものですね。
次回は7月なのですね!キャストはどうなっているでしょうね…。
私も次の観劇が楽しみです(^▽^)!!
2010/4/26(月) 午後 10:48