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劇団四季の皆さん、キャッツ8000回公演、おめでとうございます。 これからもがんばってさらに記録を伸ばしてくださいね。 【さて、観劇レポート】 金曜日、キャッツ8000回公演を観てきました。 譲ってもらった席は最前列センター。 こんな良い席でこの公演を観られて、「何て素敵な体験だろう!」と、誘ってくれた方に感謝。 お陰さまで、バストファージョーンズのお花を頂きました。 嬉しい!! この日に一番「すごい!」って感じたのは金森さん。 お花を投げてくださってありがとう! お花をもらったからではなく、演技が細かく、うまい!と感じました。 まず、バストファジョーンズで、「うまい!」と感じました。 おおらかな部分と細かな部分をうまくされていて、表情、動き、表現の仕方が見事。 失礼な言い方かもしれませんが、バストファジョーンズで初めて「上手だ!」と思いました。 また、ガスとグロールタイガーもよかったです。 いや〜、金森さん、すごい。 そして見ごたえがあったのがダンス。 高倉さんのタントミール、増本さんのディミータ、西村さんのボンバルリーナの三人が踊るときに、 ぜいたくなキャストだなぁと感じました。 また、目の前で、 石倉さんのジェニエニドッツも岩崎さんのミストフェリーズも踊ってくれるので、 (※最前列センターだから当たり前か(笑)) 他の役者さんの方々も観られてよかった。 また、特別カーテンコールを前で、じっくり観られて、嬉しかった。 影絵のように表現し、スライドを映像のように流し、 今までの公演を振り返りました。 品川と五反田で観たなぁ〜と、懐かしく見ました。 【他のキャストさんなどなど】 早水さんはベストとは言えずとも、さすがベテラン。 しっかりとグリザベラを演じていて、歌い上げ、 最後のメモリーは足が鳥肌ものでした。 メイクもなんかこの日はかわいくて、 グリザベラが娼婦猫も納得感がありました。 また武藤さんのマンカストラップもホントに板について、 マンカスデビューの頃に比べて安定感があり、立ち姿もきれいでした。 音程の低い歌声が素敵ですね。 田邊さんのタガーは久しぶり。 苦手なタガーじゃなくて良かった。 マンゴジェリーの龍澤さんも身体能力が高いので、安心して観ていられます。 また、松永さんも安定しているしハンサム猫でよかったし、 (日本語きれいで歌えたらタガーかマンカスやってほしいわ。) ヴィクトリアの斉藤さんやオールデュトロノミーの米田さんも良かったです。 【その他などなど】 数量限定の8000回のグッズの販売があって、売店が激込みでした。 また、劇場内にはちょっときも怖な猫の作り物があり、 この世界は私の世界とは違うわ〜って感じました。 外にも8000回の看板がありました。 ちなみにそのバストファジョーンズの絵を見て、譲ってくださった方が、 「コートを着て花をさすとバストファジョーンズに似ていませんか?」 ということで写真撮影してみました。 ら、「ジャンプしてみてください」 「?」 訳分からずジャンプをすると、 「バストファジョーンズのシーンで…」 「(やっと気づいて)あ〜 と、お笑いのようなことを劇場前でしていました。 ジャンプ写真は使えなかったようです。 ちょっと残念な気もしますが(笑)、 ジャンプ写真でなくても、襟白かったし、それに黒いコート、赤い花で、 バストファジョーンズみたいになっていて、あせりました(笑)。 (もっと痩せなくちゃ〜 思い出に残る、楽しい、8000回公演でした。 |
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バストのお花は基本的に女性に投げられるはず。ということは・・・
ボーイッシュ卒業ですね。おめでとうございます!
2011/10/30(日) 午後 6:51
ウォーリーさん、こんばんは。
ふふ、ケンカ売ってる(^ー^)?
髪はアバターのように短く見た目は…。
服が女性らしかったので、女性と判断された可能性大です(汗)。
両脇が男性(?片方よく分かりませんが?)だったことも良かったかも。
いずれにせよ、金森さんのバストファジョーンズは「私を女性と判断」してくれました。
金森さん、ありがとう!
ふ、私のことをあざらしとかトトロと言った人に、爪の垢を煎じて飲ませたいです(笑)。
2011/10/30(日) 午後 8:46