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アップが遅くなりましたが、10月9日に宮ヶ瀬ダムに行ってきました。
ホントは東海道と思いましたが体調がいまいちで長距離に自信がなく、 一緒に行った相棒の方が宮ヶ瀬ダムに行きたいとのことだったので、「じゃ、行こう!」となりました。 宮ヶ瀬ダムエリアを楽しむなら、小田急の宮ヶ瀬ハイキングパスがお得です。 小田急本厚木駅からバスが出ており(1時間に1本くらいなので要時刻表確認)、 行きは半原行きのバスに乗って向かいました。 半原はダムの下流です。 そこから愛川大橋に行き、細道に入って上流を目指すこと10分弱くらいで、まずは石小屋ダムが出てきます。 石小屋ダムからは奥にそびえる宮ヶ瀬ダムが望めます。 さらに5分くらい進むと宮ヶ瀬ダムの真下です。 この日は観光放水日で、すでにたくさんの人がダム前の橋に陣取っていました。 そこにシートを敷いて座り、この日は暑かったので日傘をさして、 おやつに好きな味のポテトチップスを食べて(笑)、放水を待ちました。 放水が始まると、黒部ほどの迫力はないものの、すごい勢いで水がダムの壁面を下りました。 (写真1枚目) 小さい霧状の水滴も舞い、暑かったその周辺は一気に涼しくなりました。 すごいマイナスイオンだと思う。 さて、放水を見た橋からさらに近づくと、 実は水流はすごい勢いの大迫力でした。 離れていたからそこまで感じなかっただけかな。 放水後はダムの脇の斜面を登る、インクラインというケーブルカーに乗りました。 (写真2枚目) これで一気にダムの上に上がります。 ダムの上からは見はらしもよく、気持ち良かったです。 ダムには満々と緑色の水がたたえられていました。 ダムの横には(インクライン降り口の真っ正面)、 「水とエネルギー館」という資料館があり、その中のレストランで昼食をとりました。 ランチは、宮ヶ瀬ダムカレー。 (写真3枚目) 黒部のダムカレーを食べれなかったので、念願のダムカレーでした。 アド街っく天国で放映され、薬丸印で出されたようで、値段は890円(やくまる)。 脇のシシトウは名物のクリスマスツリーをイメージだそうです。 カレーは少し辛口で、カレーってルゥが足りなくなることが多いけれど、 これは足りなくなることなくたべ、お口直しにキノコの山とタケノコの里が1個ずつついていました。 さて、ダムサイトからもっと奥の宮ヶ瀬エリアに行く遊覧船も巡回バスもなく、 湖の横にある道をテクテク1時間歩き、宮ヶ瀬エリアを目指しました。 道はほぼ平らだし、湖の景色を見ながらなので、歩くのは苦になりません。 (写真4枚目) 宮ヶ瀬エリアは水の郷として、芝生のエリアや、水と日本の景色が溶け込んだビオトープがあります。 大きな吊り橋もあり、とても美しい景色が広がっていました。 宮ヶ瀬やまなみセンターの屋上が展望台になっていて、 そこから見る景色がまた美しい。 (写真5枚目) 手前の芝生の広いエリア、吊り橋、左にはクリスマスツリーになるもみの木、右にはビオトープ。 その後、水の郷商店街をぶらぶらした後、小中沢という湖に面したところに行きました。 ここからは宮ヶ瀬虹の大橋がよく見え、カヌーのコースなどもありました。 (写真6枚目) また水の郷に戻ってきて、宮ヶ瀬乗り場から遊覧船に乗りました。 遊覧船に乗りたかったから、飽きてたのにつきあってくれた相棒さんに感謝。 湖から見る吊り橋、山々、そして宮ヶ瀬ダム。 天気もよかったし、とても美しかったです。 (この辺の写真を携帯で撮らなかったのでアップできませんが、キレイでした。) その後、宮ヶ瀬のバス停からバスに乗って本厚木に戻りました。 近場の観光スポット日帰り旅行でしたが、 宮ヶ瀬はけっこう風光明媚で、ウォーキングも楽しめて良かったです。 電飾に飾られたクリスマスツリーも見てみたいけれど、その時期は激混みなんだとか。 宮ヶ瀬は春とかにまた行ってみたい場所でした。 |
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