ミュージカル観劇貧乏人

2年ぶり?に更新しました。ご無沙汰して、申し訳ありません。やっぱり舞台っていいなぁと思います!

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PCの調子がよくないので携帯から。
と、思ったら初めと終わりと食べ物しか携帯から撮っていなかった(笑)。

5日に東海道歩きに行ってきました。
新幹線で三島に行き、そこから東海道線で吉原まで行き、
岳南鉄道に乗り換えて、吉原本町まで行き、
東海道歩きスタートです。

静岡県のまだまだ東部分ですが、だいぶ遠くになってきました。

岳南鉄道の車両は懐かしい7000系。東急車両の京王線仕様かな。
単線で無人駅も多いですが、吉原本町は有人駅です。
ちなみに切符は硬券。
これまた懐かしい硬い切符です。

さて、吉原本町は商店街が続き、JRの駅前より栄えています。

看板で、吉原宿が水害から2回移動して、今の奥地に移ったこと、
その際、前回歩いたときにあった、左富士(箱根西坂以降富士は右にありますが、この近くで左に見える)
ができたことなどが書かれていましたが、撮影したのがデジカメなので写真がアップできず残念。

さて、商店街には東海道ののれんやいろいろ旧東海道を意識した雰囲気がありますが、
標識などがほとんどなく、どこが本陣なのかも分かりません。
吉原本町の駅に旅行者がもらっていける東海道マップを設置してほしかったぁ。

さらに、分岐点の目印がなく駐車場になっていたので少し行き過ぎてしまい、戻ってきたら、
ちょうど商店街振興組合の施設があって、東海道の地図をもらい、
今いる道が東海道で、合っていること、
西木戸の酒屋さんでその先の道を聞くとよい
と教えてくれました。

西木戸には小さい橋があり、そのたもとに酒屋さんがありました。

「資料をもらっていいですか?」
と、この先の富士の資料をもらったら、
酒屋のご主人が、「この先分かりにくいんだよ。」
「そうみたいですね。」
「そこを渡って太い道渡ったら右に行ってすぐ入るんだよ」
「ありがとうございます。」
「角に写真屋さんがあるからそこ入るんだよ」
と丁寧に教えてくれました。

今回の東海道歩きで感じたのは、
静岡の吉原〜蒲原の間の方々は本当に親切だということです。

富士市の東海道とウォーキングコースというリーフレットには、
何ヵ所も「まちの駅」という、休憩や観光案内をしてくれるお店が書かれています。
開いていなかったところも多かったけれど、ありがたいことです。

また、吉原宿で2回、道を教えてくださり、
富士川の手前で迷っていると、車の窓を開けて
「どこ行くの?」
「東海道を歩いているんですが、この道ですか?」
「そこ右行ってコンビニ出たら右行けば富士川だよ。」
と教えてくださり、
また、そのすぐ脇の家の方も東海道の道への出方と、
すぐ目の前にある雁堤について教えてくれました。

東海道からちょこっとずれているので見られないかなと思っていたら、
道に迷って富士川の洪水よけの大きな堤を見ることができました。

さて、ちょっと話を戻して、
富士川と吉原宿の間にも間宿本市場跡があり、ちょうど県富士総合庁舎の裏手になります。

お昼頃になりお腹もすいてきたので、
富士駅にのびる商店街を駅方面に進んでレストランを探すと、
右手側に「名花堂」という、ファミリー向けレストランを発見。
私は名花堂弁当750円にしました。
ミニハンバーグ、エビフライ、唐揚げ、磯辺揚げ、サラダ、豚肉のソテーがついていて、
かなりのボリュームだけどこのお値段だったらとってもお得!
一緒に歩いてくれた相棒はカキフライ定食で、カキを食べたときのサクッて音が私まで聞こえ、
おいしそうな音だぁ〜と思いました。

さて、先程の富士川手前で少し迷った後、東海道に戻り、富士川手前の水神社をお参りしました。
ここは昔の渡船場でもあります。

富士川の緑の鉄橋を渡ります。
川の水は多くすごい音です。

穏やかそうな光景とは裏腹に、きっと暴れ川だったのかなと思いました。

その渡った先を右に折れて進むと角倉了以の碑と常夜灯があります。

常夜灯は富士川を渡る前からありましたが、
この後、この常夜灯が転々と道にあって、
道が合っていることを確かめる大切な目印になりました。

さて、碑の前から道路を渡って細い坂道を上がります。

東海道は川から少し高台を通ります。
しばらく行くと岩渕という間宿があり、黒壁に立派な門を持った本陣の家がありました。

さらに進んでいくと、両脇に一里塚。
小さい塚ですが、両脇に塚がキレイに並んでいたので、箱根を思い出しました。

一里塚で右に、その先の小学校で左に曲がっていく道を進み、
常夜灯が出てきた先の十字路を右に入っていきます。

この辺は登りもあり汗もかき疲れてくるのですが、残念ながら休憩所がほとんどなく、
吉原〜富士駅辺りまでは「まちの駅」があったので、
その取り組みのありがたさを痛感しました。

さて、東海道は東名高速をくぐり、先に進むと次は新幹線もくぐり、
さらに先の坂を上っていくと、東名を今度は上から渡します。

この辺の坂は緩やかだけど、東海道歩き後半の上り坂はきつい。

東名を渡るところに静岡市の←が!
蒲原だ!

蒲原町は町の統合で、静岡市清水区蒲原になったようです。
ひたすら下り坂を下っていくと、蒲原宿東木戸。
石碑や説明板を写真に納め、横の諏訪神社をお参りしました。
現在木々や工場で景色はいまいちでしたが、昔はきっとキレイだったろうなぁ。

さて、疲れたのですぐ横の公園でブランコに座って休憩しましたが、
すでに時刻は16時直前。
蒲原宿の見学は無理そうなので、
せめて有名な安藤広重の絵「夜の雪 蒲原」の石碑まで行こうと歩きました。

ちなみに相棒も昨日は疲れていたようだったのですが、
「疲れた?」「疲れてません。」
「大丈夫?」「大丈夫です。」
と、絶対弱音を私の前では言わないので、ちょっと心配でした。

でもこの相棒がいるお陰で私は安心して歩けます。
前に片浜(今回の二回前)で私がふらふらになってしまったことがあり、
それ以来とても心配してくれ気を遣ってくれるので、感謝しています。

また地図の道案内をしてくれ、たまに思いっきり方向音痴になる私にとって、
「頼りはあんた♪」とライオンキングの歌を歌ってあげたいくらいです(笑)。
ホント、とても頼りにしています。

なので、お互いムリせず、今回は蒲原の石碑だけ見て帰ることに。

その道の途中にもナマコ壁を残し昔を忍ばせる建物がありました。
そして川の手前角の橋本屋という茶店と宿屋があったところの金子さんに声をかけてもらい、
地図をもらったりお話を聞いたりしました。

帰りは新蒲原駅から三島に戻りました。
というのは、新幹線の新富士駅が東海道の在来線の富士駅からかなり離れているからです。

三島駅には乗り換え通路の角に不二家があります。
相棒にお願いして寄ってもらい、ホットケーキを食べて帰ってきました。
相棒はリラックマのようにホットケーキが好きなので、
相棒もおいしそうなホットケーキを食べていました。
相棒さん、ホットケーキの焼き方を是非参考にして学んでね。

そろそろ日帰り東海道がきつくなってきました。
次は蒲原の宿〜由比〜薩田峠〜興津です。
そしてその先は清水!

景色のキレイなところに泊まりながら、東海道歩きをできたらいいなぁと思います。

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