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今日は仕事帰りに映画を観に行きました。
観た映画は、オペラ座の怪人25周年の舞台。 ブログのゲスブにいつもお世話になっているさんどらさんからおすすめコメントをいただき、 それは終わらないうちに急いで観に行かなきゃと行ってきました。 ゲスブに書いてくださったさんどらさん、本当にありがとうございます。 さて、舞台(映画)は、 まず、素晴らしかったです。 もう、その一言。 イギリスのキャストさんの素敵なこと。 歌、良かった〜。 私は最初の怪人のうたいで、 ラウルに向けた怒りのうたいと、 クリスティーヌに向けた優しいうたいを分けてくれるのが好きなのですが、 見事に使い分けてくれて、よかったです。 また、クリスティーヌの怯えたような表情から、父親に甘えるような表情、 そして恋の駆け引きを楽しんでいるような色っぽい表情にびっくりしました。 (気を失って倒れるところはちょっと不自然に感じたけれど(笑)) クリスティーヌの色っぽいこと。 う〜ん、私にはないわ、その色っぽさ(笑)。 カルロッタがクリスティーヌをチビというのがよく分かりました。 カルロッタ、ふくよかというか、すごい迫力(笑)。 こういう大きさの比較ね。 ミロのヴィーナスのように(カルロッタはそれよりかなり太いけど)、 ふくよかで豊満さも女性の美だから、 その論理で行くと、私もまぁまぁ美人だぞ(やばい比較・笑)。 脇の方も歌うまいです。 ピアンジもうまいのに、わざと下手に演じていました。 特別な演出も楽しかったです。 アンサンブルもオーケストラも多くて豪華ですね。 映像を駆使しているところなど、現代的だと思いました。 そういう仕掛けのなか、さぁ、怪人はどこから現れるのかなど、 ワクワク次の展開を楽しみながら見られて、楽しかったです。 イルムートへのカルロッタのつながりはよかったですね〜。 ※マスカレードのお猿は三匹いらないかと思うけれど(笑)。 お墓のシーンがちょっと変わっていて、 これはこれで面白いかも!と見てしまいました。 ポイントオブノーリターンが好きなので、 ゆっくりじっくり入っていくポイントオブノーリターンに聞き惚れました。 さて、最後まできちんとファントムが歌い上げてくれて、 前回の劇団四季の新ファントムのラスト消化不良事件もあり、 気持ちよく、観劇(映画だから鑑賞か?)を終えることができました。 指輪を返しに来たクリスティーヌも良かったし。 そして、カーテンコールの素晴らしいこと。 スペシャルスペシャルスペシャルカーテンコールって感じです。 見ごたえがあって、映画のお値段であの舞台とカーテンコールが観られたらお釣りが来るように思う。 ※レイトショーの時間でしたが、特別料金で安くはなりませんでしたが、納得でした。 サラ・ブライトマンと歴代のファントム?たちのうたいも素晴らしかったです。 サラの息つぎがちょっと気になったけれど、 しっとりした声の上に、あれだけ高音が出たら素晴らしい。 若い頃、さぞかし素敵だっただろうと思いました。 外人さんだから?、日本人だから?、ちょっと違うなぁと感じたのは感情の激しさです。 歌え!私のために!の言い方のきついこと。 そういうシーンは何ヵ所かあり、外国と日本の違いを感じました。 仕事帰りに行ったので、20時からの上映で、お客さんもまばらでしたが、 なかには泣かれているお客さん、つい拍手してしまうお客さん(←私もしたかった)もいました。 もう一度観たいなぁと思う舞台でした。 DVDの発売が待ち遠しいです。 映画でこれだけ素晴らしさが伝わるので、 あの劇場で観た方は本当に感動したでしょうね。 映画でも臨場感もあり、 多少ピンぼけやカメラワークの悪いところもあるけれど、 そんなのをうちけしてしまうくらい、この素晴らしい舞台を見ることができて良かった!と思います。 さて、明日は休日出勤。 起きられるかしら(笑)。 明日一日、なんとか体を持たすぞぉー! |
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こんばんは〜♪
無事にご覧になられてよかったです。
私も今日、2回目見てきました。
DVDが出ても、あの大スクリーンで見る迫力には叶いませんものね。
2011/11/16(水) 午前 0:55 [ ale*and*it*_197* ]
さんどらさん、こんばんは。
お教えありがとうございました。
お陰さまで見ることができました。
いいですね〜!
2回目、うやらましいです。
もう一度見たいですが、平日の昼は見に行けないし、そろそろ終わってしまいそうです(T-T)。
仕事でこの頃ストレスがたまっているので、
あの素敵な舞台とカーテンコールの贅沢さを味わいたいです。
2011/11/16(水) 午後 7:34