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今日、川越まで行ってきました。 一度行ってみたいと思っていたんだ。 小江戸と呼ばれ、江戸の風情を残している町です。 まず、東武線で池袋から40分くらいだから、意外と早い。 駅の西口を出てちょこっと行った先にある、川越レンタルサイクル店で、 レンタル自転車3時間400円で借りました。 駅からそんなに遠くないのでレンタル自転車で十分回れるけれど、 自信のない方には巡回バスもあります。 さて、10分くらい自転車を走らすと、「蔵造りの町並み」に到着します。 そこに至るまでも、歴史を感じる洋館や蔵のある建物などがありますが、 「蔵造りの町並み」界隈はたくさん並んでいます。 観光客もたくさんいました。 その通りから右手に入る鐘つき通りに進むと、「時の鐘」が見えます。 今も一日4回つかれているそうです。 さて、時の鐘が次につかれるまで時間があったので、 私は「本丸御殿」に行ってきました。 自転車で7、8分くらいかな。 川越城があったのですが、面影を残すのは、 本丸御殿に行く手前にある中ノ門堀跡の一部と、 至るところにあるT字路。 実はあまり川越を調べずに行ったのですが、 レンタル自転車店のおじさんが道を説明してくれたときにT字路がたくさんあったので、 「あ、ここ、城下町だ」って気づきました。 さて、本丸御殿は月一回のボランティアガイドがいる日でした。 そういうの、駅前の観光案内所とかに掲示してほしかったなぁ。 というのは、 時の鐘が次につかれる時間前に戻らなきゃいけないから、 あんまりゆっくりしてられないんだよ〜。 仕方なく、自分でぐるぐる回りました。 さて、「時の鐘」に戻りました。 まだ10分くらい時間があったので隣のお茶屋さんに行き、 川越あんみつ700円、セットにしてもらって和風紅茶+150円を楽しみました。 川越はさつまいもが有名なようで、 蔵造りの町並みあたりではたくさんイモスイーツを売っていましたが、 この川越あんみつには、 イモソフトクリーム、イモ餡が入っています。 さつまいも堪能(笑)。 和風紅茶は日本のお茶で紅茶を作ったものだそうです。 「鐘がつかれるときだけ見に行って良いですか?」 と言ったら、お店の人は快諾してくれたので、 3時の鐘つきを見に行き、また戻ってきてスイーツと紅茶を楽しみました。 「時の鐘」にもガイドさんがいて、 6回、35秒おきにつかれることなど話してくれました。 今は自動化されていて、時間になると鐘つき棒がギギギとひっぱられてゆるめられて、 ゴーンと鐘がつかれます。 その後、喜多院に行きました。 川越大師と書かれていました。 古くからある名刹のようで、江戸時代のあの天海僧正が座主を務めたお寺で、 川越大火で多くの堂塔を失ったとき、 家光が復興し、江戸城から家光生誕の間や春日局化粧の間などが移築されたそうです。 喜多院はけっこう見いっちゃいました。 また、外には五百羅漢があり、いろんな羅漢さんがいてユニークでした。 さて、16時30分頃、川越から東武に乗って帰ろうと思ったら、 沿線火災で止まっている。 あっちゃ〜とJRに切り替えたら、こちらも急病の方の手当で遅れ、 挙げ句の果てに快速の新宿行きが、各駅停車の大宮行きになる始末。 なんかついてないや。 とりあえずただ今帰宅中。 うちの近くの電車が止まらないことを祈るばかりです。 お一人様旅行は寂しいけれど、前はこれが当たり前だったんだよね。 強くならねば。 今度は佐原に行ってみようかな。 |
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