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3月3日に美女と野獣を観て来ました。
キャストを見ずに行ったので、劇場についてびっくり。
わー、中井さんがビースト!!
キャストが若返ったような気がしました。
さて、観劇の感想です。
鳥原さんのベルがうまくなった!
鳥原さんのベルは苦手だったのです。
だってすぐ眉毛を八の字にするから。
昔は不快な感じ、不機嫌な感じを受けていたんですね。
が、成長しています。
「決めたのよ、パパのために♪」と歌うところ。
表情やうたいで、ぐぐって来た!
おぉぉ〜うまくなった〜!!
こっちが泣きそう!!
ヴァルとかを演じたからか?表情というか、表現力が豊かになったような気がしました。
このベルだったら大丈夫。
これからも精進してくださいね。
中井さんのビーストは激しい…
ええ、若さあふれる、激しい、猫背のビーストです。
特に縦の上下運動が多いです。
荒いですが、若さを感じて新鮮でした。
「愛なしには〜生きては行けぬ♪」
のところも、ボツボツと歌っていて(ちょっと言葉と言葉が切れ気味)、
でもその素朴さも好感を持ちました。
歌は、もっと聞かせどころで響かせて歌ってほしいかな〜。
また演技もまだまだかな〜。
でも、ベルをどう扱っていいか分からないところは良く出ていました。
そして…王子様になったら…「顔、四角い!!」
ははは、たぶんベルが顔が小さく、
中井さんは背も大きいから顔も大きく、
カツラとのバランスもあって、
顔が…四角く見える(大汗)!!
ははははは、ごめんなさい、中井さん(汗)。でもそう見えちゃった(汗汗)。
あまり熟練した細かさがある方が不自然だから徐々に深化してほしいけれど、
見せ所の研究など、たくさん研修していいビーストになるように頑張ってほしいです。
布施さんのルフゥはちょっと淡白
布施さんのルフゥは初めてかな。
けっこう冷たい、淡白なルフゥですが、それもありかなと思います。
その人それぞれのキャスト作りが好きなので、
布施さんのルフゥを作っていってほしいですね。
でもちょっと動作を大きくしたり、
笑いをとるところで思いっきり演じたりしてほしいかな。
思い出すシーンも、今の簡単思い出しじゃ、「頭が痛い」理由が分からない(笑)。
もっと必死に、面白おかしく、ぜひ思い出してください。
ガストンが大ベテランで年代が…
ガストンが大ベテラン過ぎて、
ビースト(王子様)やベル、ルフゥとの釣り合いが取れていません(汗)。
う〜ん、若いガストンがほしいな。
どこかのセリフで、
野中さんはヤクザが最高だけど、
ガストンよりデビルとか、他の役のほうがいいなぁって思ってしまいました。
年代があがったキャスティングならば、違和感を感じないのかもしれません。
全体の感想
楽しかったです。
他のキャストの皆さんやアンサンブルの皆さんも良かったですよ。
いつも思うのは、市村さんが美人なので、
「町一番のいい女」は市村さんだと思うんだよね(笑)。
久しぶりに大好きなBBで、それも最前列での観劇だったので、
たっぷり堪能してきました。
しばらくBB観劇予定はないけれど、また観にいきたい舞台でした。
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