ミュージカル観劇貧乏人

2年ぶり?に更新しました。ご無沙汰して、申し訳ありません。やっぱり舞台っていいなぁと思います!

楽・いろいろ旅行

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海外は年に1,2回、国内はちょろちょろと行っています。特に京都・奈良をはじめ、古墳や遺跡など史跡があるところ、仏像、寺院建築、庭園など仏教美術が見られるところが大好き。またミュージカル見たさに遠征もします。よろしければコメントぞどうぞ。
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昨日出掛けようと思ったら二度寝してしまったので、
今日、川越まで行ってきました。

一度行ってみたいと思っていたんだ。
小江戸と呼ばれ、江戸の風情を残している町です。

まず、東武線で池袋から40分くらいだから、意外と早い。
駅の西口を出てちょこっと行った先にある、川越レンタルサイクル店で、
レンタル自転車3時間400円で借りました。

駅からそんなに遠くないのでレンタル自転車で十分回れるけれど、
自信のない方には巡回バスもあります。

さて、10分くらい自転車を走らすと、「蔵造りの町並み」に到着します。

そこに至るまでも、歴史を感じる洋館や蔵のある建物などがありますが、
「蔵造りの町並み」界隈はたくさん並んでいます。
観光客もたくさんいました。

その通りから右手に入る鐘つき通りに進むと、「時の鐘」が見えます。
今も一日4回つかれているそうです。

さて、時の鐘が次につかれるまで時間があったので、
私は「本丸御殿」に行ってきました。
自転車で7、8分くらいかな。

川越城があったのですが、面影を残すのは、
本丸御殿に行く手前にある中ノ門堀跡の一部と、
至るところにあるT字路。

実はあまり川越を調べずに行ったのですが、
レンタル自転車店のおじさんが道を説明してくれたときにT字路がたくさんあったので、
「あ、ここ、城下町だ」って気づきました。

さて、本丸御殿は月一回のボランティアガイドがいる日でした。
そういうの、駅前の観光案内所とかに掲示してほしかったなぁ。
というのは、
時の鐘が次につかれる時間前に戻らなきゃいけないから、
あんまりゆっくりしてられないんだよ〜。
仕方なく、自分でぐるぐる回りました。

さて、「時の鐘」に戻りました。

まだ10分くらい時間があったので隣のお茶屋さんに行き、
川越あんみつ700円、セットにしてもらって和風紅茶+150円を楽しみました。
川越はさつまいもが有名なようで、
蔵造りの町並みあたりではたくさんイモスイーツを売っていましたが、
この川越あんみつには、
イモソフトクリーム、イモ餡が入っています。
さつまいも堪能(笑)。
和風紅茶は日本のお茶で紅茶を作ったものだそうです。

「鐘がつかれるときだけ見に行って良いですか?」
と言ったら、お店の人は快諾してくれたので、
3時の鐘つきを見に行き、また戻ってきてスイーツと紅茶を楽しみました。

「時の鐘」にもガイドさんがいて、
6回、35秒おきにつかれることなど話してくれました。
今は自動化されていて、時間になると鐘つき棒がギギギとひっぱられてゆるめられて、
ゴーンと鐘がつかれます。

その後、喜多院に行きました。
川越大師と書かれていました。
古くからある名刹のようで、江戸時代のあの天海僧正が座主を務めたお寺で、
川越大火で多くの堂塔を失ったとき、
家光が復興し、江戸城から家光生誕の間や春日局化粧の間などが移築されたそうです。

喜多院はけっこう見いっちゃいました。
また、外には五百羅漢があり、いろんな羅漢さんがいてユニークでした。

さて、16時30分頃、川越から東武に乗って帰ろうと思ったら、
沿線火災で止まっている。

あっちゃ〜とJRに切り替えたら、こちらも急病の方の手当で遅れ、
挙げ句の果てに快速の新宿行きが、各駅停車の大宮行きになる始末。
なんかついてないや。

とりあえずただ今帰宅中。
うちの近くの電車が止まらないことを祈るばかりです。

お一人様旅行は寂しいけれど、前はこれが当たり前だったんだよね。
強くならねば。
今度は佐原に行ってみようかな。
アップが遅くなりましたが、10月9日に宮ヶ瀬ダムに行ってきました。

ホントは東海道と思いましたが体調がいまいちで長距離に自信がなく、
一緒に行った相棒の方が宮ヶ瀬ダムに行きたいとのことだったので、「じゃ、行こう!」となりました。

宮ヶ瀬ダムエリアを楽しむなら、小田急の宮ヶ瀬ハイキングパスがお得です。
小田急本厚木駅からバスが出ており(1時間に1本くらいなので要時刻表確認)、
行きは半原行きのバスに乗って向かいました。

半原はダムの下流です。
そこから愛川大橋に行き、細道に入って上流を目指すこと10分弱くらいで、まずは石小屋ダムが出てきます。

石小屋ダムからは奥にそびえる宮ヶ瀬ダムが望めます。
さらに5分くらい進むと宮ヶ瀬ダムの真下です。

この日は観光放水日で、すでにたくさんの人がダム前の橋に陣取っていました。
そこにシートを敷いて座り、この日は暑かったので日傘をさして、
おやつに好きな味のポテトチップスを食べて(笑)、放水を待ちました。

放水が始まると、黒部ほどの迫力はないものの、すごい勢いで水がダムの壁面を下りました。
(写真1枚目)
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小さい霧状の水滴も舞い、暑かったその周辺は一気に涼しくなりました。
すごいマイナスイオンだと思う。

さて、放水を見た橋からさらに近づくと、
実は水流はすごい勢いの大迫力でした。
離れていたからそこまで感じなかっただけかな。

放水後はダムの脇の斜面を登る、インクラインというケーブルカーに乗りました。
(写真2枚目)
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これで一気にダムの上に上がります。

ダムの上からは見はらしもよく、気持ち良かったです。
ダムには満々と緑色の水がたたえられていました。

ダムの横には(インクライン降り口の真っ正面)、
「水とエネルギー館」という資料館があり、その中のレストランで昼食をとりました。

ランチは、宮ヶ瀬ダムカレー。
(写真3枚目)
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黒部のダムカレーを食べれなかったので、念願のダムカレーでした。
アド街っく天国で放映され、薬丸印で出されたようで、値段は890円(やくまる)。

脇のシシトウは名物のクリスマスツリーをイメージだそうです。
カレーは少し辛口で、カレーってルゥが足りなくなることが多いけれど、
これは足りなくなることなくたべ、お口直しにキノコの山とタケノコの里が1個ずつついていました。

さて、ダムサイトからもっと奥の宮ヶ瀬エリアに行く遊覧船も巡回バスもなく、
湖の横にある道をテクテク1時間歩き、宮ヶ瀬エリアを目指しました。
道はほぼ平らだし、湖の景色を見ながらなので、歩くのは苦になりません。
(写真4枚目)
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宮ヶ瀬エリアは水の郷として、芝生のエリアや、水と日本の景色が溶け込んだビオトープがあります。
大きな吊り橋もあり、とても美しい景色が広がっていました。

宮ヶ瀬やまなみセンターの屋上が展望台になっていて、
そこから見る景色がまた美しい。
(写真5枚目)
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手前の芝生の広いエリア、吊り橋、左にはクリスマスツリーになるもみの木、右にはビオトープ。

その後、水の郷商店街をぶらぶらした後、小中沢という湖に面したところに行きました。
ここからは宮ヶ瀬虹の大橋がよく見え、カヌーのコースなどもありました。
(写真6枚目)
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また水の郷に戻ってきて、宮ヶ瀬乗り場から遊覧船に乗りました。
遊覧船に乗りたかったから、飽きてたのにつきあってくれた相棒さんに感謝。

湖から見る吊り橋、山々、そして宮ヶ瀬ダム。
天気もよかったし、とても美しかったです。
(この辺の写真を携帯で撮らなかったのでアップできませんが、キレイでした。)

その後、宮ヶ瀬のバス停からバスに乗って本厚木に戻りました。

近場の観光スポット日帰り旅行でしたが、
宮ヶ瀬はけっこう風光明媚で、ウォーキングも楽しめて良かったです。

電飾に飾られたクリスマスツリーも見てみたいけれど、その時期は激混みなんだとか。
宮ヶ瀬は春とかにまた行ってみたい場所でした。

都庁からの夜景20111001

先日の10月1日、都民の日に都庁に行ってきました。
(都民の日に行ったのは偶然)
 
というのは、都庁の展望台からの夜景がキレイらしい。
では、行ってみよう!ということになり行ってきました。
 
駐車場には展望台に登るエレベーターに登る人の列ができていました。
 
ここでびっくりだったのは…
前にいた女子大生風の若い女の子…中国
後の団体様…中国
いずれも某日本の有名メーカーのカメラやビデオを持って並んでいます。
 
さらに旗をなびかせて添乗員が団体を連れてきました…。
旗に書かれている文字はハングル。
 
なんてグローバルなんだ…。
周りから日本語が聞こえない(汗)。
 
エレベーターの直前になると、手荷物検査もあります。
リュックで行ったので、いろんなチャックを開けて見せました。
検査官:「(開ける場所がたくさんあって)こりゃすごいな。」
ぺんた:「たいしたものは入っていません。」
検査官:(あ、日本人かって顔・笑)
 
そう、絶対、他の国籍と思っていたでしょう、検査官さん。
(そりゃそうだ、前も後も中国人だったし) 
 
まるで外国の施設のエレベーターに乗っているような感じでしたが、
エレベーターに乗ると、何組かの日本人がいて、
不思議と聞こえてくる日本語にホッとしました。
 
さて、上に行くと夜景が!
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きれい〜。
高層ビル群が並んでいます。
都庁の北西側かな??
 
こっちはオペラシティ方面。こっちが西南かな…。(方向はすこぶるあやしい・笑)
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北側を見ると新宿駅。
明るい場所が駅。そのむこうの暗い場所は新宿御苑かな。
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あ、視界の右側に東京タワーが!!
 
エレベーターの横手にある、東京タワーをよく見える位置からアップで狙いました。
が、アップで撮ると、どうしても揺れてしまって景色がにじんでしまいます。
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写真はちょっと残念ですが、
でも生で見た夜景はとても美しい!!
 
都庁はピンクにライトアップしていました。
 
この夜景情報をくれ、一緒に行った方によると、ピンクリボンキャンペーンなんだそうです。
ほぉ〜、都庁もやっているんだ〜。
 
ちなみに、都庁の展望台は無料です。
そして上にはイタリアンのレストランの他、
東京土産を売る売店が二カ所にあり、なかなか楽しいです。
 
夜景、大好き〜。
またキレイな夜景を観に行きたいな〜。
 
撮影技術が下手なので、うまくお伝えできないかもしれませんが、
生で見る夜景は本当にキレイでした。
 
きっと空気が澄んでいる冬は、もっと格別かもしれませんね。
これからの季節、夜景が楽しみですね〜。
(※今年は省エネで、クリスマスとかライトアップするのかな…。ちょっと心配。)
先月9月25日、松本市内にある開智学校に行きました。
 
 開智学校は、明治6年(1873年)に、第二大学区第一番小学開智学校として開校したそうです。
保存されている校舎は、明治9年(1876年)4月に棟梁立石清重さんが建てたものだそうです。
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白壁に青い瓦屋根、
ブロックのような窓、
そしてタワーのような、中心の八角塔のある建造物が印象的な、西洋風の建築物です。
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明治9年の建築物…なんでハイカラなんだろう!
 
工事費は当時としてはかなり高額の1万1千円かかったそうで、
その約7割は松本町民の寄附だったとのことです。
また、校名は、明治5年(1872年)8月学制発布の前日に公布された「被仰出書」の文中にある、
「…其身ヲ修メ智ヲ開キ才芸ヲ…」から名付けられたそうです。
当時としたら何て先進的!
「長野県は教育県である」
と聞いたことがあるのを思い出します。
 
もとは女鳥羽(めとば)川畔に校舎はあったそうですが、
女鳥羽側の氾濫で校舎がダメージを受け、一部だけの校舎となり、
さらに河川改修のため、昭和38〜39年にかけて解体され、現在の地に移築、復元されたそうです。
 
印象的なのが…タワーの天使!
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「開智学校」の看板を持っています。
 
また、教室は、昔の机に、机の上には石板。
赤毛のアンのように、昔のノートだったんですね〜。
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正面にはオルガンと教卓。脇にはピアノ。
いい雰囲気です。
 
なので、
えへん、ぺんた先生なり〜(笑)。
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えへん、皆さん、松本とその周辺は9月末でも気温が低いです。
上高地や黒部は10度くらいで寒いです。松本で20度前後くらいです。
なので持ち物にはパーカーとフリースは必需品です。
上高地ではGパンの下にジャージを着ました(もっこもこ・笑)。
遠足の持ち物はよいですか?気温には注意しましょう(笑)。 byぺんた先生より
 
この日は暖かかったので、フリースは腰に巻きました。松本&周辺への旅行は気温注意です(^-^ゞ
 
2階には細長いですが講堂があり、
その窓にはギヤマンの色ガラスが入っています。
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光が透けて入ってくるのも良いですが、
照明の屋根の飾りもつたの唐草の立体文様でしゃれているし、ステキな校舎だな〜と感じました。
 
よくぞ保存してくれた!と、保存してくれた松本市民の方々を讃えたいです。
 
だって、母校(高校)の講堂はなかなかの年代物だったのですが、
危険だと言って、卒業後に壊されました。
東京都はオリンピック招致にはお金をかけるけれど、教育の遺産にはスルーで残念でした。
 
松本は本当にステキな場所でした。
前にも書きましたが、いつかまた行ってみたいです。
 
 
先日の旅行の初日にライトアップされた松本城を見て、
最終日、松本散策で昼間の松本城を見学&撮影しました。
 
まず9月23日のライトアップ。
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水面が揺れてしまっているため、水面の松本城がぼけていますが、
本当に美しかった〜。
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公園を回り込むと、また違った表情の松本城が。
お濠の水深は浅いのですが、
漆黒の闇にライトで明るく照らされた松本城も美しいけれど、
水面に鏡のように映っている、生で見た松本城は本当に息をのむ美しさでした。
 
さて、初日は夜のみだったので、最終日、朝一で松本城へ!
というのは、国宝松本城、混んで入場制限や待ち時間が出るらしい。
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いや〜、青空(雲あるけれど)に映える松本城も美しい。
 
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宿で半額券を売っていたので、お得に見学できました。
中の庭から写真撮影。
また違った顔ですね〜。
 
下は説明版のアップ。
そっか〜、月見櫓が修復中で白いシートがかかっているのね。残念。
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お城は国宝だけあって、太い梁や柱に圧倒されます。
骨太なお城って感じです。
 
さらに、狭間という、鉄砲などを撃った小さい窓や、
石落としなどの部分もあって、防衛面もよく分かるお城です。
 
特に…階段が急!!
 
めちゃくちゃ急なところがあって、
登るのも大変だけど、下るのも座りながら下りるくらい急でした。
 
上まで登ると、眺望は素晴らしいです。
その中に古い洋館風建物発見。
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開智学校という、洋館建築の旧小学校の建物です。
開智学校については別立てで書きます。
 
お城から出てきてライトアップとほぼ同じ撮影ポイントに。
ホントに青空に映えてお城がキレイ。
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その後、太鼓門という、立派な門に行きました。
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ここで太鼓を打ち鳴らしたんでしょうか。
太鼓門の外にはさらに立派な一枚岩がありました。
 
その門の左手に入り口のある、二の丸御殿跡を見学しました。
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ここは本丸御殿焼失後、政庁として昨日したんだそうです。
部屋がメチャクチャある!
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文字が小さくて見えないと思いますが、
素晴らしい建物があったと言うことが分かります。
 
二の丸御殿からは天守閣がよく見えました。
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見る角度によって、松本城は本当に違う顔になりますね〜。
 
国宝松本城はなかなかの見ごたえです。
よくぞお城を保存してくれたと思います。
 
松本に行かれたときは是非、朝一でたっぷり骨太の松本城をご覧下さい。
 

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