ミュージカル観劇貧乏人

2年ぶり?に更新しました。ご無沙汰して、申し訳ありません。やっぱり舞台っていいなぁと思います!

観・お芝居

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今朝、おいっ子から、
「ネェネ、お昼あいていますか?」
と電話が来ました。

気持ちがへこんでいたので、歯医者をキャンセルして、
おいっ子と新幹線を観に行き、出かけてしまいました。

その後、お仕事もあり、さらに夜、
石丸さんの舞台の「THE 39 STEPS」を観に行ってきました。
イメージ 1

【舞台は…】

ヒッチコック監督の「THE 39 STEPS」をコメディタッチで演じるという、
劇中劇的なコメディです。

ドイツなまりの女性がある日、自分のアパートに転がり込んできて何者かに殺害され、
自分が殺人者として疑われながらその鍵となる言葉、
「THE 39 STEPS」や「スパイ」「アルトナシェラッハ」、「小指のない男」を
追われつつ、殺されそうになりつつ、
なんとかロンドンで悪漢にたどり着き、そして…
というストーリーです。

1935年の設定なので、まだ第2次世界大戦は始まっておらず、
イギリスで暗躍するナチズムも少しだけ描かれています。

【役者さん】

4人しかいない役者さんが、
フル回転でいろんな役を演じるお芝居で、楽しいコメディでした。

出演したのは、
石丸幹二さん、高岡早紀さん、今村ねずみさん、浅野和之さん
がほぼすべて。
0.01%だけ、誰の手か分からない腕(演出助手の方?)が出てきます。
また開演前には演出助手の方の前説があります。

フル回転でいろんな役を演じる…と書きましたが、正しく言うと、
石丸さんだけ役が変わらず、一人リチャード・ハネイを演じていました。
※演出家ということでもありますが…。

脇を固める役者さんたちがこれまたおもしろく、
けっこうコテコテギャグだったけれど楽しかったです。

石丸さんは歌はなく、口笛を何カ所か吹いていましたが、
長ゼリフもこなし、コミカルに演じていました。

【観劇雑記】

絶体絶命に何度も陥りながら、何度も逃げ、
ようやく理解者を得て、やっと逆に追うことができるという展開なのですが、
主人公ハネイは1幕最後で悪役に撃たれちゃいます。

また機密情報の持ち出し方が、
「あ〜、なるほどね。」
と、オチがうまくつながっているという感じでした。

パンフの石丸さんはいい男でした。
舞台でも、「髪がカールしているいい男」として手配されています。

これからもいろんな舞台でがんばって欲しいな〜って思いました。
今日は午後休みをとって出かけました。
シアタークリエの「ニューブレイン」です。
イメージ 1

久しぶりの石丸さんの舞台でした〜

舞台自体は現代のコミカルなミュージカルで、
ドタバタ慌ただしい感じがします。

が、衝撃的だった〜。
だって石丸さん、ゲイなんだもん(大汗)。
恋人ロジャー(モチロン男性)とのキスシーンも複数回、しっかりある…。

舞台中、衝撃的なシーンで「うっひゃ〜。」と私は心の中で叫んでいましたが、
終演後の石丸さんの笑顔を見て、
「さすがプロだ。」
と思いました。

後半やカーテンコールでの笑顔を見ると、
やっぱり石丸さんは笑顔がステキだな〜って思いました。
イメージ 2

石丸さん、ミュージカルにお帰りでよかったです。
これからのご活躍を応援していきたいです〜。

舞台の感想

舞台は私的にはイマイチでした。
先ほども書きましたが、ドタバタしていて慌ただしいし、
もっとどっしり感やメリハリが欲しかったです。
※例えば、落ち込み自分の生死を見つめるシーンなどもっと重くてもいいんじゃないかな…。

キャストは面白いです。
マルシアさんやパパイヤ鈴木さん、友石竜也さん、田村雄一さんなどご出演。
「この若い子、音楽座の「マドモワゼル・モーツァルト」のコンスタンツェだよね?」
って思った中村桃花さんもいました。

コーラスもよかったです。
それだけに、いつまでも心に残るような、よい曲が欲しいな〜って思います。

だって印象に残ったのは石丸さんの歌ではなく、
マルシアさんの「チェンジをちょうだい」と求める歌だったのです。
石丸さんが歌い上げる、美しい楽曲が欲しかった〜。

観劇雑記

たいしたことではありませんが、
ベッドに横たわる石丸さんを見ると…
「この命誰のもの」を思い出すな〜(笑)。

2年前に四季をやめられた方がいろいろご活躍され始めているので、
うれしいです〜。
さっきまでひどい雷雨でした。
ついでに…さっきアップしようと途中までうってたら、
近くに落雷があったようで、停電でブチって全部消えました(T▽T)。
※停電は1〜2分で復旧しました。

今日は午後休みを取って観劇です(^▽^)。
橋本エンジニア&井上クリスのミスサイゴンです。
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実はベガーズオペラの橋本トムがあまりにもいい男だったので、
橋本エンジニアにひかれての観劇でした。
※現在一番興味あるのは筧さんなんですが(汗)。

いや〜、役者が違うと全然違うや〜。
橋本エンジニア、井上クリスはぜんぜん違って見えました〜。

各役者さんの感想

橋本さんのエンジニア

橋本さんは背が高く、顔もハンサムで、歌も歌えて、いい男だ〜(*´ー`)。
イメージ 2

橋本さんと市村さんの2人のエンジニアしか観ていませんが、
ぜんぜん違いました。

橋本さんは背が高く迫力があって、怒りの表情などはっきりしていて、
市村さんよりきつさがあります。

「古狸」というか、ずる賢いというか、茶目っ気やコロコロ変わる豹変さなど、
そういう面では市村さんが圧倒的です。

橋本さんはそれとは違って、
あいの子で(フランス人と?)、野心にあふれていて、
茶目っ気もちょっとカワイイエンジニアでした。

コミカルさも2人それぞれ違います。

アドリブのセリフが違っていて、市村さんの2回はほぼ同じだったけれど、
市村さんの言っているセリフが橋本さんになく、
あ、あれ、アドリブだったんだ〜と知ったところがいくつかありました。

今日の橋本さんのコミカルNo1は
「きゃ〜」がタムケんの「ちゃ〜」みたいだったこと(笑)。
個人的に大ウケしてしまいました(笑)。

No2は
「ホーチミン、ミン、ミン、ミン、ミーン(蝉化)、ミンミンミン、あっつぅ〜(汗ぬぐう)」
でした(笑)。

市村さんがバンコクで、「まだアメリカ行けてないのよ、情けない」って言ってたのは、
今日の舞台ではなかったので、あれ、アドリブだったんですね。

橋本さんのジャンバルジャン、トム、エンジニアは見事に違っていて(当たり前・汗)
実は、市村さん好きだけど、コミカルさが同じだな〜と思うときがあるので、
その点、橋本さんがキレイに違っているので好感を持ちました。

2人のエンジニアが観られてよかったです。
ミスサイゴンはこれで終わりなので、筧さんの舞台を観られないのが本当に残念です。
※最後になるかも自信がないけれど…(笑)

井上さんのクリス

井上さんのクリスを初めて観ました。
いいとは聞いていましたが、おぉ〜、これはすごいや〜。

演技がいい。歌にこもる感情もいい。さわやかで優しい青年だ。
背も高くて外人にもいい。
ただ、歌はいいんだけど…ちょっとお声がかすれているような…。
お疲れなのかもしれません。

偶然、3回ともクリスが違っていたので、3人のクリスを観ることができました。
一番、井上さんがよかったです。

笹本さんのキム

お疲れというと、笹本キムもお声が揺らいだり、お疲れの様子でした。
前回観た方がよかったのです。
がんばれ〜、笹本さん。

今日の笹本さんは、最後が印象的でした。
タムをエンジニアに送り出し、
その瞬間激しい衝動とショックにかられるように、大きく胸を前後にゆらしました。
震えているというか。

そして意を決したようにカーテンを開けて裏に入り…
という感じで、そのシーンの気迫、感情がこちらにド〜ンと来ました。
私の後の席は号泣でした。
※あまりにも後の人が激しく泣いていて、いいシーンなのに自分はそこまで泣けなかった…(汗)。

神田さんのトゥイ

神田さんのトゥイは、今回、「あぁ、いい声なんだ〜」と気づきました。
初回が泉見さんだったので、その印象があまりにも強すぎたのだと思います。

トゥイの愛って怖いな〜。
あんなに深く愛されたらうれしいけれど、幽霊のシーンがいつも怖いです。

何気に観劇週間か?

明日も午後の予定が空いたので、明日はどうしようかな〜。
観劇三昧週間の復活かも(笑)。

チケ販売が2つ

今日はCATSの販売でしたが、1枚しか買いませんでした。

というのは、CATSよりも買いたかったチケットがあったのです。
それはギンギラ太陽’sの「天神開拓史」。

ギンギラ太陽’sは福岡の劇団で、
地元に密着したネタのお芝居を、役者さんがかぶり物で物になって演じます。

ということで、10月に四季の舞台の初日があるっていうのに、
私は福岡遠征決定です(笑)。

銀河劇場で昨年、「翼を下さいっ!」というお芝居を見ました。
かぶり物劇団だけど、人情あり笑いありで、
涙は流れるけれど、心があったかくなって帰ってきました。
それ以来、ファンになっています。

DMが来るものの、ふだんの公演は平日、それも福岡。
こりゃ、ムリムリ。土日もやってくれ〜って思っていました。

今回は1ヶ月公演で、土日も入るので、これは行ってみようと思ったのです。
地元ネタなので、きっと南関東人の私にはセリフが分からないかもしれません。
でもまずは見てみよう。

公演時間は2時間で4000円とチケット代が安いのも助かります。
四季とエライ違いだ。

さて、ギンギラ太陽’sは11月末に東京地方公演に来ます。
「さよなら初代0系新幹線 BORN TO RUN」という、新幹線0系のお話です。
モチロン、それも見たいと思っていますが、こちらはまだ発売になっていません。

かぶり物と避けずにぜひ観てみてください。
きっといい作品ですよ。お勧めします(^▽^)。
8月5日のソワレはミスサイゴンです。

本当は明るい演目を観たかったのですが、
E列センターを譲ってもらい、市村さん&笹本さんだったので
う〜ん、行くしかないよねって行っちゃいました。
イメージ 1

市村さんのエンジニア

さて、今日も市村エンジニア。
お元気です。すごいパワーです。そしてお茶目です(笑)。

原田さんのクリス

真っ直ぐな青年でした。
歌はどうだろうって思ったけど、結構よかったです。

笹本さんのキム

笹本さんの演技、歌を楽しみにしていました。
イメージ 2

最初に観た新妻さんが、
笹本さんよりもちょこっと太い声でしっかり歌われていたためか
「あれ?笹本さんの声ってこんなに細かったけ?」って思ってしまいました。

でももちろん笹本さんのキムもステキでした。
キレイだし、最初は線が細くて、あとは母として強く生きているキムでした。

横にニューヨークから来たという外人さんがいたのですが、
一番いい役者は誰?って聞いたら、「キム」って答えていました。

大雨の東京

昨日は局地的にすごい大雨でした。
行きは降っていませんでしたが、春劇場を出るとバケツをひっくり返したような雨。
雨粒のせいで、先が白く見える。

でも次があるので雨宿りもあまりできない。

仕方ないので浜松町の駅まで歩きましたが、
もうヒザあたりから下はビショビショ。

一番困ったのは靴と靴下がびっしょりだったことでした。
こういう日は履き物と靴下ももう1組ずつ持っていかないとダメだな〜と痛感。
雨のせいかヘロヘロになって帰ってきました。

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