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前の職場に困ったさん(男性)がいました。
今の職場にも違う困ったさん(女性)がいます。
前の職場の困ったさんのいろんなトラブルで、
「相手が変わらなければ、こちらが対応を変えるしかない」
という対応を学んだので、
困ったさん2号にも私は無理なく対応できています。
そしてそのためか、その困ったさん2号も私のことを敬愛してくれます。
※私より10才以上年上の方。
が、1号も2号も共通点が。
「人がしていることをしたくなる!」
困ったさん1号は、
その時の部署のチーフだった私がホワイトボードに必要なことを書くと、
自分もホワイトボードに書きたくて仕方がなく、
必要のない情報をいろいろと書いちゃうので、
しょうがないからその人専用のミニコーナーをホワイトボードに作りました。
困ったさん2号も、私がしていることを見るとしたくなるんです。
私が先輩同僚女性に恋愛の話や相談をしていると、
その女性も急に恋愛したくなったようで動き出す。
困ったさん2号は2、3年ほったらかしにしていた相手に急に電話をかけてドキドキしています。
そして恋愛に関して奥手な私に恋愛相談してきます。
電話をしても何をしてもかまわないけれど、
その相手とは恋愛関係でもなくただの元同僚で、
あちらにその気がなかったときに落ち込むだろうと予想され、
それが大変そうなので、今から恐ろしい。
私がちょびちょびダイエットで10kg落としたと知ると、
その女性もダイエットを始める。
「カロリーを1500〜1800くらいに抑えるんです。
ご飯は半分。おかずも少なくするけれど、足りなかったら野菜を多く食べます。」
と教えたのですが、
お弁当箱にはレタスしか入っていない!!
その前の日にエクセルのデータ入力でうまくいかなくて(ただ数値を打ち込む単純作業でした(汗))、
その人が興奮してヒーヒー泣き始めたので、落ち着かせました。
と、
「肉や魚を食べてないから。」
「は?」
だって、その人、管理栄養士の資格持っているんですよ…。
で、昨日見たのがレタスだけのお弁当箱。
マヨネーズらしきもので食べている。
「野菜中心って言っても、野菜だけじゃダメですよ。
お肉もお魚も食べるんです。量を減らすだけですよ。」
「マヨネーズはホントの少量しかダメです。せめて市販のドレッシングにしてください。」
と言いましたが、
「見て、この上着が着られるようになったの!もう少し痩せたいの!」
と聞く耳持ちません。
また被害妄想的なところがあり、
自分のミスを棚上げしてしまうところもあるので、
えんえんとブツブツ独り言を言っていることがあります。
同じ部屋にいるのでけっこうきついです(T◇T)。
うちの部署のチーフはよく分かってくれていて、
「○○さんのこと、いろいろとありがとうね。あの人が仕事ができたらうちの部署ももう少し楽だろうね。」
と言っています。
私も今、大きな仕事を3つ回していて大変なのですが、
困ったさん2号は自分が何をしないといけないのかを十分に把握できないので、
とりあえず、一つひとつ、手が空いたときに教えなければなりません。
※チーフも教えようとしていますが、扱いは一番私が慣れているので私が教えることが多いです。
6月頃に名刺の受け取り方、渡し方、接客、
7月頃に郵便物の整理の仕方
を教えました。
とりあえず、お留守番はできそうなので、そこさえしっかりしてくれればよいです。
ちなみに、困ったさん2号はたまに鋭いことを言います。
グチって人の悪口ばかり言う同僚が私のところに来ていたときは(この頃違う人のところに行くようになり安心です)、
その人のことをずばり見抜き、必要な対応を言っていました。
が、
私のことを、
「ペンタさんは男〜!」(※性別は女です)
「もうペンタさんはお兄さんみたい。」
「師匠と呼ばせてもらうことにしたの。」
と、私のことを言っている人です。
ずばり見抜く人…………………私、何者(笑)?
息抜きに違う部屋に行こうかと思いますが、
その部屋にはあのグチ&悪口男性がいるし…。
この頃うちの部署の部屋の前をよく通る、他部署の年上の男性がいます。
たぶん困ったさん2号と同じ年代と思われ、以前、困ったさん2号とは同じ職場だったこともあるようなので、
その人が困ったさん2号に好意を寄せてくれていればいいな〜って思います。
※電話をかけている相手とは別。
困ったさん2号が暴走しないで健やかに過ごし、
私のことを変な表現で言わないように(笑)、願うばかりです。
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励・お仕事
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金曜日の午後、出張に出たため仕事を終えられずに会社をあとにしました。
なので、今日は会社に出勤。 もちろん、手当てはつきません(T-T)。 ちょっと悲しい休日出勤なので、 出社前、成城学園前のおいしいパン屋さんのkiriysに寄ってサンドイッチをランチ用に買いました 暑いときにはサンドイッチがさっぱりしていておいしくて、ちょうど良いです 昨日は東海道歩きの途中からバテバテで、ちょっと頭もフラフラだったので、 暑さで軽い熱中症になったかなぁと思っていたのですが、 今朝、起き上がると頭が少しクラクラするし、少し痛いし、上下運動がきつい…。 「貧血かぁ〜。」 でもお仕事は今日中に終えないといけないものだったので 10時過ぎに出社し、15時過ぎまでお仕事して帰路へ。 階段を登ったり、急に立ち上がったりするのはきついけれど、 軽い貧血症状だったのでお仕事は無事にやりとげました。 帰り、おやつタイムだし(笑)、成城学園前に寄りたいお店があったので寄り道(^-^ゞ ケーキ屋さんでお茶もできるアルプスさんです。 前に同僚から「ケーキが有名」と教えてもらったんですが、 立ち寄ろうとした日が定休日だったので寄ることができませんでした。 念願のアルプスで、ケーキセット。 ケーキ見本を持ってきてくれたので、 ぺんた:「一番人気のケーキはどれですか?」 お姉さん:「ここにはありませんが、当店はシュークリームが人気です。」 ぺんた:「この(見本)トレーの中で一番人気があるのはなんですか?」 お姉さん:「ここの中ですと、ショートケーキやモンブランが人気です。」 オーソドックスにショートケーキ 飲み物は、甘いケーキなのでアイスコーヒーにしました。 ストレートで飲むとかなり苦い。 でもケーキを食べて、口の中に甘さが広がった後に飲むとちょうどいい 帰りに、一番人気のシュークリームを買って帰りました。 鉄分を摂ろうと思い、夕飯のおかずはレバニラです。 そしてデザートがシュークリーム! ちょっと取り合わせが微妙だけど さらにカロリーが絶対オーバーなので明日からはまたダイエットに励まないといけないけれど、 貧血ぎみでもお仕事がんばったごほうびに今日は食べちゃいます |
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今日は他部署の同僚がグチりに来ました。
たまたま同じ大学の出身で、後輩にあたる男性(以下、○○さんで表示)です。 違うチーム2つで一緒に組んでいることもあり、 また私の前任者に、 「こいつは大変なんだよ。グチ聞いてやってよ。」 と言われて聞いたこともあり、 時々、私のところにグチりに来ます。 私がグチを聞くのはその人だけでなく、 うちの部署の若手女性や、年上の女性、そしてチーフまで、 私はグチを聞いています。 きっと去年と比べて精神的にゆとりがあるから、聞くことができるのかもしれません。 さて、その○○さんは話のほとんどが、批判か悪口、マイナス思考なので、 聞いているのもイヤだし、 「みんな大変なんだよ」「グチるより笑って仕事した方がいいよ」 とアドバイスします。 が、なかなかアドバイスを聞いてくれません。 ついでにいうと、あまりに批判して、人を悪くいうので、私、その人、苦手です。 「グチしか言わないと周りから人が去るよ。」 とアドバイスしてもグチるから、顔を会わせたくないなぁと思うほど苦手になりました。 うちの部署の部屋は途中出入りがあったものの、グチを聞いたのは女性陣3名。 全員その人より年上。 周りが優しいなか、 私はグチの辛い状況を好転できるようにとアドバイスするんですが、 「でもね、」「だってさ、」と話が続きます。 その人が帰った後、一番年上の女性に言われた。 「ぺんたさん、おとこー! ぺんたさんが男で、○○(後輩)さんは甘えん坊のこどもなんだよ! ○○さんはよしよしってしてほしいんだよ。 でもぺんたさん男で、なぐさめないから、欲求不満で話が続き、長くいるんだよ。」 え! 私、男? えっ?えっ?私が男? 「覚悟を決めたら前進あるのみ」のような男っぽい部分もあると思うけれど、 私、女…だよね…。 女です…。 女… 私は強そうでさみしがり屋です。 好きな人のそばにいたいし、支えたいし、また守ってほしいと思う、普通の女だと思っていました。 確かに、今まで女子力なかったから、 少しずつ女子力を上げるようにしようと頑張っているのですが…、 ……おとこ 私のなかで「男」とは、 「中身で勝負(誠実で信頼できる)」 「男らしい」「愛する人を守る」 という存在です。 なのに、私が……おとこ ショック〜(T-T) 年上の同僚:「○○さんはぺんたさんに会うためにわざわざうちの部署まで来ているんだけど、 いい子いい子してあげないから欲求不満になるんだよ。 だから長く話していくんだよ。」 そんな感じで○○さんが好意を持っているように言われました。 私に会いに来てる? そう言えば、前に 「ぺんたさんの顔を見てから帰ろうと思って。」 と、へんなことを言われたことがある。 私が忙しくてグチが聞けなかったからだと思っていましたが、 まったく、私にはその気はありません。 ぺんた:「私には無理です。 (私より若手女性に)誰か紹介してあげてください。 私にはその気はまったくありません。」 若手女性:「グチをうんうんって聞いてあげる女性ですよね?」 年上同僚:「水商売のママみたいなところにいけばいいだよ。うんうんって聞いてくれるから。」 なるほど。 女はうんうんって男性の話を聞くものなのかぁ…。 話は聞くけれど、改善策をアドバイスするのって、男? はぁ〜、ショックゥ〜。 男かぁ。 そっかぁ、私は回りから女性として見られてないんだね…(T-T)。 ちなみに大ベテランの男性も出入りしていて、 ○○さんが帰った後に戻ってきたら、 大ベテラン:「私がしなきゃいけないこと(若手のガス抜き)をしてもらってすみません。」 (※私も○○さんも所属する違うチームのチーフはこの方) (※若手以外のガス抜きにも貢献中ですが・笑) と言ってくれ、 「ぺんたさんをこの支社のマザーテレサと呼びましょう。」 と言われました。 女に戻った(T▽T)! でも偉大すぎる人物で、そちらもあり得ないけれど 「ぺんたさんは男」発言にしばらくへこみそうです |
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今晩、携帯の着信記録があり、
前の職場のお客さんから電話がかかってきていました。 親子二代を、3年間、たくさんお世話したお客さんなので、 気心知れた、お客さんです。 お子さんは大変やんちゃでしたが、すっかり大人っぽくなりました。 (お子さんのK君)「今どこにいるの?」 と聞かれ、新しい職場を説明。 ぺんた:「そっちは?」 K君:「オレ、石巻にいるんだよ。」 その子は今年高校を卒業し、興味を持っていた電設関係に就職していました。 K君:「今の会社、出張ばっかりでさ。 今は、石巻で津波被った電線が使えるか確かめて歩いているんだよ。」 どんな状況か聞くと、 K君:「(破壊された状況が)やばいよ。すげーやばい。」 言葉では丁寧に伝えられませんでしたが、 18才の彼にとっては目の前の震災の被害の大きさは、 恐ろしくもあり、とても心を痛めるものだったようです。 K君:「毎日朝6時に起きて仕事出てんだよ。 今日やってたTV見て、前のとき(私の前の職場)を思い出してさ、 それで電話したんだよ。」 K君:「また電話するよ。元気でがんばってね!」 私よりハードな場所で、社会人とはいえ、18才の社会人なりたての彼ががんばっていて、 こちらに「がんばってね!」と声をかけてくれる。 よく知っていたお客さんだけに、 その成長がうれしくもあり、 「自分もがんばんなくちゃ!」と奮い立たせてくれるものでした。 ちなみに、 ぺんた:「最初のお給料でちゃんとお父さん、お母さんに何かした?」 K君:「したよ!飯につれてった!」 と言っていました。 たいへんなやんちゃ坊主だったのできっと親御さんは辛いときがたくさんあったと思いますが、 彼の成長とあたたかな言葉を聞いて、 お母さんが喜んでいるだろうなぁ〜と思いました。 ※このお母さんが、「ぺんたさん!うちの息子の嫁にぜひ!」と言った方です(笑)。 明日は休日出勤。 朝から仕事がたくさんある。 さらにこの頃悩みもある。 だけど、お客さんに負けてられないぞ! 私もがんばらなくちゃ(^-^)! |
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昨日27日は前の会社の歓送迎会でした。 川崎に出張後、小雨降るなか歓送迎会に向かおうとしたら、 昨日着ていった服では肌寒い…。 ということで、途中下車して、 駅の近くのイトーヨーカドーで安い上着を一着買いました。 (春物売りつくし?そのデザインは1つしか、それも1サイズしか残ってなくて安かった!) 前の会社には6年いたので、みんな気心が知れた同僚たちで、 会話も楽しく、お礼を言って歩いていたら、 あっという間に2時間が過ぎてしまいました。 お花とお餞別をもらい、仲のよかった美大出身の方からは美術の解説本をいただき、 「送られる側なんだな〜」と、 ちょっと寂しく実感しました。 その後、先輩の女性たちとお茶会。 さらにお茶会後、別に飲んでいる一団と合流して2次会(3次会か?)。 帰宅したら、12時過ぎてた! でも、久しぶりにみんなに会えて、たくさん話せて嬉しかった〜(^-^)! また7月くらいの、有志の納涼会に呼んでくれるとのこと! 楽しみだぁ〜(^▽^)! ビックリしたのは…、 同僚K(結婚している先輩女性)さん: 「結婚する気はあるの? 今日はいい話があるからね! 紹介してもらいなさい!」 同僚O(結婚している先輩女性)さん: 「いい紹介所があるから紹介するわ。 うちの娘もお世話になっているの。 書類、すぐに送っちゃおうかしら。」 同僚T(4つくらい下の、結婚している後輩男性)さん: 「(紹介所ではなく)紹介しましょうか?」 みんな、いきなりどうしたのー?? ユタの、「小夜ちゃんを見守る会」ならぬ、 「○○ちゃん(ぺんたのこと)を結婚させる会」のようになっていて、 事前にみんなで作戦を練ってた?という感じに。 結婚できたらしたいけれど、 好きな人がいても自分からうまく伝えることすらできず、 奥手で恋人にさえなれないのに、ムリ〜 ついでにいうと…ちびっ子たちにしかもてないし(笑)。
めちゃくちゃ恋愛に不器用な上、八方美人はもっとムリ。 つまり、奥手で一途なので 自分が心を寄せている人がいたら、 その人にふられたり恋が終わらない限り、他の人や紹介はムリです。 ※1つの恋が終わってから、次の恋に対して再スタートするタイプ。 この歳でそんなこと言ってられないと言われそうだけど ホント、私は普段の性格(社交的)と恋愛への性格(内向的)はまったく逆です。 恋愛は奥手の奥手で、 さらに自分の歳を考えるととても男性から好かれるとは思えないし、 腕を組みたいなと思っても、笑われちゃいそうですが、一歩踏み出せず、腕さえ組めません。 だからこそ、美女と野獣でビーストが、 「あわれなやつめ、この醜さで、あの人に思い寄せる♪」 と歌うと、 まさに年齢的にも身体的にも若くもないし美しくもないので、 「まさに自分だな〜。」 と、このごろビーストに同情してしまいます。 ※同情しているからBBが好きなわけではありません それなのに、突然の、 「結婚しろ、紹介受けろ」 の囲い込み運動でびっくりでした。 同僚I(結婚している先輩女性): 「背負ってた仕事や責任(3月までのプロジェクトのこと)がなくなって、 表情がとっても柔らかくなった。 今、結婚や恋愛に対していいオーラが出ている感じよ。」 え?オーラ?何のオーラ(汗汗)? 自覚がないんですけれど お世辞だろうけれど、 女力がないから、少しでも上がったのならば嬉しいや。 同僚K:「今がチャンスよ! このゆとりが出ているこの時期に、 今度は自分のことに力を注ぎなさい。 このごろきれいになったし、 ○○ちゃんなら、明るい家庭が作れるわ。」 はい。 「ぺんたさんが異動したとたん、職場と会議が静かになった」と言われたので、 にぎやかな家庭になりそうです(笑)。 「きれいになった」と思われたのはちゃんとファンデーションをぬっているからです、たぶん(笑)。 前の職場では、ろくに化粧していなかったし(その方がお客さん的によかった)。 さらにダイエットの結果(まだそんな細くないけれど 着られる服のバリエーションが増えたので、 ちょこっとかわいい服を着ていったからだと思われます。 ※だからイトーヨーカドーの安売りの服が着られたのかも。 おそらく久しぶりに見た人たちは、 「痩せたね〜!変わった!」(※そんなに変わってません 「どっか悪いんじゃないの?」(※たぶん、いたって健康です。) 「9.4キロ!」(あともうちょいおとしたい!) という、そっちの衝撃が大きかったのかも。 そのため先輩女性たちの囲い込みはその後も続きました こういうことにてんでダメな私はてんてこまい。 ここに書くのも恥ずかしくて悩んじゃうくらいだけど、 勇気を出して心の内を書くと、今は心を寄せている人がいます。 でもその本人にさえちゃんと言えないのに、先輩女性たちにそれをいえるわけがない。 だから囲い込み運動を丁重にお断りしました。 ただし、「今は(囲い込みを)待ってあげるけれど…」という感じで、 納涼会でまた囲い込みが起こるかも でもありがたいことです。 みんなが心配してくれ、 そして、こんな年増女を何とかしてあげようとみんなが思ってくれたから。 その気持ちが嬉しかった。 前に 「火の星座は出会いの一年になるらしい」 と書きましたが、ホントにそんな一年なのかも(汗)。 奥手の奥手な、恋に踏み出せない人間なので、 まずは自分が勇気を持たなきゃいけない一年(もう半年近く過ぎたけれど |





