ミュージカル観劇貧乏人

2年ぶり?に更新しました。ご無沙汰して、申し訳ありません。やっぱり舞台っていいなぁと思います!

想・ミュージカル

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劇団四季にはまっています。観劇して思った感想を書いていますので、よろしければコメントを残してくださいね。
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まさか2日連続で石丸さんの歌を聴くとは思いませんでした。
 
TV東京(アナログ12ch)の街道を歩く番組を見ていたら、
CMで、今夜の「ミューズの晩餐」で石丸幹二をやると流れました。
それもCMで、「石丸幹二、愛を歌う」とネーミング。
 
いや〜、ラッキー。まったくもってチェックしていなかったので、
石丸さんの歌をまた聴けました。
 
番組中、石丸さんの話を司会者が聞いているときに流れている曲もたぶん、
石丸さんのCDの中の曲っぽいし。
何曲か流れ、少しだけだけど、「ミュージックオブナイト」かな〜って曲もあって、キレイでした。
 
さて、本格的に歌ったのは、
石丸さんはミュージカルの「キス ミー ケイト」の「So in love」です。
中西れいさんが情熱的な歌詞をつけてくれたと言うことで、
その歌を司会者のバイオリニストの川井郁子さんの演奏とともに歌っていました。
 
その時に、「歌の中で恋に落ちましょう」と石丸さん。
いや〜、石丸さんと歌の中だけでも恋に落ちることができたらステキでしょうね〜。
 
「僕は、死ぬまで、あなたのものさ
これほどに、好きで、好きで、
好きでならない、ふたり」
 
と歌っていましたが、こんな情熱的に、
かつ、じっと見つめられて歌われたら、いや〜、女性はすぐに恋に落ちちゃいそうですね〜(*^▽^*)!
 
この曲は昨日のコンサートでも歌っていました。
東京で追加公演が19日にありますが、その日は東京にいないので残念です。
 
番組で残念だったのは1曲しか歌わなかったこと。
せめてもう1曲歌って欲しかったな〜。
お話も短く、30分番組だったけれど、実質は20分足らずの内容だったので、
短かったな〜と思いました。
 
でも、もう1度見られて、歌が聴けて、良かった〜(^▽^)♪
今日は会社を早退し有楽町へ!
お友達が誘ってくれた石丸さんのコンサートに行ってきました。

石丸さんはステキでした〜。
一番心に残った曲は、壁抜け男の「普通の人間」でした。
フランス語で歌い上げ、とても懐かしく、優しく、ステキな歌でした。
石丸さんのデュテユルを思い出しながら聞きました。

最初、石丸さんは緊張していたのか、ちょっと生彩に書いていましたが、
歌をいくつか歌っているうちに表情も軟らかくなり、
歌声も伸びやかに聞こえてきました。

演じたいけれど演じられないミュージカルメドレーコーナー(4曲)もあり、
あぁ、この歌をそのステージで石丸さんのうたいで聞けたら、
きっと面白いだろうな〜(・∀・)と思いながら聞いていました。

舞台は2部構成で、ゲストは一路真輝さんでした。
1部では、石丸さんは神田川的と言っていたけれど、
それよりも妖艶的なデュエットを歌い、
2部ではエリザベートの曲から「夜のボート」をデュエットしていました。
※まだトートは歌ってはいけないらしい。

ノートルダムの鐘の、
愛するエスメラルダが亡くなって悲しみを歌う鐘突き男(名前忘れちゃった)の歌は、
フランス語で歌っているのでこれも楽しかったのすが、
部分部分だけだけど理解し、その歌詞を楽しんでいました。
最後に、
踊って、私のエスメラルダ、
歌って、私のエスメラルダ(シャントゥ モン エメラルダ)
と歌っていて、だんだん大きくなっていくのがすごかった〜。

ロビーに下り、アンケートを記入していたら、
握手会が終わった石丸さんが下りてきて、5mくらいの近さでお顔を見ることができました。
さわやかでステキな笑顔でした。

久々お出かけで、それも石丸さんのコンサートで、
外は雨だけど気分は明るくなりました。
6月は観劇や芸術的なことをいくつか入れて楽しんでいきたいです
睡眠不足と仕事疲れでヘロヘロです。
明日から出張です。
 
でも、いい席を譲っていただいたの観たかったのだ〜!!
というわけで、池袋まで行ってしまいました。
 
今日の仕事はそのため、分刻みの勝負で、ギリギリに退社し、急いでかけつけました。
 
明日は出張で早朝に起きなければならないので簡単に。
 
主催がフジテレビのブロードウェイ・ミュージカルです。
何よりも嬉しいのが元四季の役者さんが活躍されています。
 
久しぶりに下村さんのお姿を拝見し、お声を聴きました。
(ブラッドブラザーズ以来?)
ちょっとお声の感じが変わっているように私は感じました。
おそらく、私の四季ハマリ観劇の最初の頃、夢夢の配達人が下村さんで、
その時の印象が強く、その時のお声と比較してしまっているのかもしれません。
 
ちょっとふっくらされたように感じました。
でもステキにスーツを着こなします。さすが下村さん。
結合双子の片割れを愛してしまう役でしたが、
最後まで現実的で愛とビジネスを区別する役を演じていました。
 
さて、岡さんはとてもステキでした。
(レミゼ以来?ミスサイゴン以来かも…)
歌い方が印象的で、でも優しく歌うときは本当に優しくて、
愛する人を誠実に見守る、優しい役を演じていました。
 
黒人役なので黒く塗っていますが、黒人には見えません…(汗)。
WSSのプエルトリコ人のような色合いでした。
 
貴城けいさんははじめてだと思います。
宝塚はよく分からないのですが、とてもキレイな顔立ちで、
最後のウェディングドレスの時の髪型の縦ロールがよく似合っていて、
う〜ん、オスカルを演じられたらバッチリだな〜と思いました。
※何を演じられてきたのかは私はまったく分かりませんが、きれいな方でした。
 
細い!!
結合双生児の、かわいらしい女性的で少し内向的な女性を演じていましたが、
カーテンコールの時に手を挙げる仕草など…う〜ん、男役だ〜!!
 
樹里咲穂さんは2回目です。
ニューブレインの石丸さんを見に行ったときに共演されていました。
その時も歌はうまいな〜と思っていましたが、今日もうまかったです。
 
こちらも宝塚だったんですね〜。
そして細い!!
結合双生児の、どちらかというと活発で表に出していくタイプを演じていました。
 
疲れたのでとりあえずアップします。
寝ます。
あぁ、明日起きられるかな〜??????
 
今朝は親元から自宅に戻り、出勤しました。
携帯だと記事が打ちにくいので、遅れましたがパイレートクィーンの観劇レポートです。

舞台と全体の感想

さて、舞台は船をうまく表しています。
イメージ 1

個人的には四季の異国の丘の船よりこっちの方が好きです。
でも、東宝ってグルグルまわって歩かせるのがよくあるよね…。
グルグルよく歩いていました…(汗)。

全体的には好きなストーリーです。
ビンガム卿の言葉を借りるならば、
「ライオンとトラ」、2人の女傑がまみえた歴史を表しています。
※トラよりオオカミの方が面白いかも。

保坂さん演じるグレイス=オマリーという、すごいアイルランドの海賊の女族長。
涼風さん演じる名君中の名君、エリザベス1世という、すごい女王。
イメージ 2


保坂さんがトラで、涼風さんがライオンということになりますが、
グレイスの人生と、場面場面に登場し対比されるまったく違う人生の女王。
それが意気投合したら、最強だな〜。

舞台中、気に入ったセリフは、
ビンガム卿に「反逆者の言うことを信じるのですか?」みたいに言われて、
エリザベスが「反逆者の気持ちがよく分かるのじゃ。私も反逆者だったから。」
というセリフ。(多少違っていると思いますが、ごめんなさい)

うっひゃ〜、歴史屋にはたまらない!!

だって、カトリックを奉じ、スペインの王子と結婚した姉のメアリー1世に、
エリザベスは反逆者として捕らえられたけれど、
助かって、姉の死後に即位したから。

さらに言うと、日陰の日々を過ごし、耐えて耐えて生きてきたエリザベスが、
どれほどいい君主であろうとしたか、
混乱を避け、できるだけ中道的にしたか、
それを考えるとエリザベスの変貌も面白いのですが、ちょっと扱いが軽くて残念でした。

保坂さんのグレイス=オマリー

保坂さんによく合った役だと思います。

元気でお転婆で、芯がしっかりしていて、勇敢で、
女だけど、男前なグレイス=オマリーでした。

保坂さんがこうして舞台で活躍している姿を見るととてもうれしいです。
やめていった四季の役者さんたちにも舞台に立って欲しいです。

山口さんのティアナン

山口さんのティアナンは最初若々しく演じているせいか…
何か見ているこちらが恥ずかしくなるようなティアナンでした。

さらに、山口さんの舞台は、ジャンバルジャンかドラキュラ(伯爵?)などのイメージが強く、
歌っている声を聴いて、
「あぁ、ジャンバルジャンだ〜(T▽T)。」

でも、芝居が進み、グレイスを見守る頃になると、逆にどっしりと構えていい感じでした。

が、

「左舷に敵〜!!」(右舷かも・汗)と言いながら下手から走って出てくる走り方が…(汗)。
ある方に走り方を聞いていましたが、
「これか〜(・▽・)!!」
と、つい微笑んじゃいました。

う〜んと、ダダダダッって感じではなく、
チョチョチョチョという感じです(笑)。
分かりにくいかもしれませんが、とてもかわいい走り方でした(^▽^ゞ。

最後の髪長くてヒゲのあり、囚人服の姿を見て、
山口さんのジーザスの舞台は観たことがありませんが、
その風貌が…ジーザスみたい…と思いました。

石川さんのビンガム卿

石川さんのビンガム卿の、「あっちゃ〜」って感じの失敗感がよかったです。
グレイスをののしると、
それがちょうどエリザベスへの悪口と同じようになってしまい、
「やってしまった〜」感にウケました。

でももっと悪人か、もっと調子がいいか、そんな感じにした方がいいかもしれません。
濃い個性の中で、少し埋没気味でした。

宮川さんのドーナル

嫌われる男。
器が小さいくせによくほえる、すぐ前に出たがり、敵が来れば降伏しろと叫んでいる最低な男。
自分の元妻への復讐のため、敵にひざまづき、自分の子さえ危険にさらす。
そんな最低男を演じるというのも大変だろうな〜って思いました。

でももっと嫌われてもいいかもしれません。
器の小さい男を演じるのも大変だと思いますが、
ビクビクした男と空威張りの男、そのギャップが出ればもっと面白くなるように感じました。

涼風さんのエリザベス1世

かわいいエリザベス1世でした。

よけいなキャラクターはいらないから仕方ないですが、
ウィリアム=セシルとかウォルシンガムのような有能な部下も欲しかったな〜。

ただびっくりしたのはエリザベスの髪型です。

大学で英国史の先生の授業が面白く、ちょうどエリザベス朝の授業だったのでよく聞いていました。
また、エリザベスを調べる機会もあって、
パーマのハート型とか、髪に真珠飾りがたくさんついていたりとか、いろいろな肖像画も見てきました。

が、
…真っ赤のドレスの時の、頭が2つに割れたような…
髪を真ん中から二つに割って、弧を描いたV字の髪飾りをそこにつけて、
まるで中央に髪がないような髪型には驚きました。
…こわいって…。

観劇雑記

アイリッシュダンスが素晴らしいです。
足裁き、ステップ、ジャンプ。
とても早く、リズミカルで、本当にすごかった!!

終演後、舞台よりもアイリッシュダンスが印象に残りました。
これは一見の価値あり。

帝劇は土曜日ということもあったでしょうが、かなりのお客さんの入りでした。

こういう歴史物を四季にやって欲しいな〜。
四季の歴史物で私が見ているって…
昭和三部作、オペラ座の怪人、アイーダくらいだし…。

アイーダだって、ヒッタイト王国があった時を考えると、
あの衣装やら設定やらにいろいろムリもあるし…。

こういう実話を元にした、世界の歴史物をやって欲しいな〜。って思いました。

今日はパイレーツクィーンを観てきました。
保坂さんの舞台を観たかったのですが、
アイリッシュダンスが印象的な舞台でした。

時間がないので、詳しくはまた後でアップします。

今日は母のところに来ています。
観劇であまり家にいられないのですが、
地震がたくさん来て不安がっているし、この頃来ていなかったので来ました。

明日はここから観劇に行きます。
明日も寒いかな〜。

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