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おとといの続きいかがかしら^^
私の心に浮かび上がった言葉を、俊二が先に口にする。 「うん…私も。こうして、ふたりで、気持ちよくて幸せな気分になりたかった…」 「ありがとう」 と頭をなでると、「俺は、美里と一緒にいられれば、いつでも幸せだけどね」と、さらに奥の奥まで彼自身を押し付けてくる。 「おぉ…ぅぅ。奥まで、すっごく熱い…。ヌレヌレだよ…」 息も熱くしながら、俊二は、腰を前後に動かし始めた。 ピチャピチャという音が、彼の動きに合わせて弾ける。限りなどないように溢れてくる愛液の音に、私の幸福感も快感も、果てしなく深まっていく。 「ぃいいっ…ぁはぁぁ…俊二」 彼の顔に手を伸ばすと、彼はその手を取って「こんなに、ほら」とふたりがつながっている部分へと導く。 「うそ…」 すっかり濡れている自分の太ももの内側に触れて、私は、思わず、愛液がどこまで伝っているのか、手探りで確かめてしまった。 「これ、全部、美里が濡らしたんだよ」 耳たぶを舐めながらそう囁くと、俊二は、私の体を起こして対面座位の姿勢をとった。 ギュッと抱き合いながら吐く荒い息の向こう側に、溢れ続ける愛液の音が響く。 「嬉しい…私、俊二に…こんなふうに…きもちよくなって…ほしかった…」 「ありがとう…俺も、いつだって、…美里を、きもちよくしたい…んだよ」 激しく突き上げながら、彼の表情は、だんだんと険しくなっていく。 ラブコスメを使った官能小説イラスト 「…ぁぁ…いい…ダメ…俊二…くる…」 カラダの中の壁をこする俊二の動きに、私は、オーガズムの波が押し寄せてくるのを感じた。 「…俺も…ぉぉ…」 彼の肌と私の肌と愛液と…すべてがぶつかり合うような音の中で、私たちは、遠くに果てた。 1か月後… 「お疲れさま」 仕事を終えて、私の自宅の玄関を開ける俊二に、食事の支度をしながら声をかける。 「お、俺の好きなハンバーグソースの匂い」 バッグを置いてネクタイを緩めながら、彼は私に後ろから抱きついてくる。 「ただいま」と私を振り向かせてキスをすると、エプロンの上から胸を揉みあげ、器用にその先端を見つけて、軽くつまむ。 「俊二、ダメ。料理できなくなっちゃう」 身体を少しくねらせるように動いても、彼の指先は私の乳首を逃さない。今度は、ツンツンとつついたり、指先をグッと押し付けたりする…。 「あぁ…ん、ダメだって」 さらに大きく身体をくねらせた私の左の胸をギュッと掴むと、俊二の右手はワンピースの裾をたくし上げ、ショーツの中に忍び込んできた。 「ダメなの?もう、こんなに濡れてるのに?」 愛液をすくった指先でクリトリスをつつきながら、彼は、もう一度唇を重ねる。
つづく・・・・・・・・ |

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