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「…すごいイキ方しましたね? 紗英さんのここ、ひくひくしてますよ」 「優一さんのせいです…っ!」 私は身体を起こしながら、今度は優一さんの服に手をかける。 「お返しに…優一さんの、舐めてあげます…」 既に反応してくれている優一さんのペニスを下着から引きずり出して、返事も聞かずに口にふくむ。 「っ…紗英さんはエッチですね」 一瞬、驚いた様子の優一さんは、すぐに余裕そうな風に私の頭を優しく撫でた。 エッチだなんて言われて恥ずかしいけれど、優一さんに抱かれることしか考えられなくて、必死になって優一さんのペニスをほおばった。 「んむ…っ、…ふ、ぅ…んん…」 苦しくても止めたくなくて、頭を動かす。優一さんはこうされるのがあまり好きじゃないって言っていたけれど、上目遣いに確認すると、目を閉じて気持ちよさそうにしてくれていた。 その表情に、きゅんと子宮が切なくなる。早く入れて欲しくなってしまった。 優一さんのペニスを口から引き出して、先端を舐めながら、 「…もう、欲しくなっちゃいました…」
とおねだりする。 「良いですよ。…でも、欲しかったら自分で入れて下さいね」 優一さんは、そう言うとベッドの上にあぐらをかいて、手招きをしてきた。 欲しくて仕方がない私は、言われるがままに優一さんの身体をまたいで、自分から受け入れた。 「あっ…あぁっ…おっきい…」 ゆっくりと入り込んでくる熱くて固いペニスが、気持ち良くて自分から腰を振ってしまう。 「すごい…っ、きもち良い、優一さんの…っ」 「気持ち良い所に当たってますか…? 自分からそんなに腰を振って…、いやらしくて可愛いね…」 優一さんは私の身体を引き寄せる様にしっかりと抱きしめてくれた。 「紗英さんはとってもいい子だから…、ご褒美をあげる」 言うなり、優一さんは私の腰を掴んでちょっと乱暴に突き上げてきた。 「ひゃぁ、ン! そんな、激しいのッ…!」 「好きでしょう、激しいの」 優一さんに、もうしゃべる事も出来ないくらいに奥の奥まで突き上げられて、ただ喘ぐだけになってしまう私の頬や唇にキスをくれる。
つづく・・・・・ |

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