せんせい2のブログ

お引越しいたしましたNO2です^^

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皆さんお久しぶりです^^

お元気ですか^^

インフルエンザがとても流行ってますね^^


また、少し書きますね。なかなか続きません。宜しくお願い致します^^



では、お楽しみ下さい^^



「これ…買ってみたんだけど…」
 

ホテルで一緒にお風呂に入って、いざベッドに並んだとき、今しかないと思い、少しだけ震える手でバッグから小さな箱を取り出した。

 

「何?」

 

私の手の中を覗き込むと、俊二はその箱を手に取る。

 

「ラブコスメ?」

 

「リュイールっていうの」

 

「へぇ。で、どう使うの?」

 

純粋に不思議そうな顔をして、彼は、箱を開けて中身を取り出した。

 

「あ…。どうっていうか…。ほら、私、あんまり…ほら、濡れないときが…あるでしょ。それで…、買ったの」

 

俊二の質問の答えになってない返事に、彼も「答えになってないじゃん」と笑いながら、

「で、舐めるの?」

 

「違う違う。…そうじゃなくて、塗るの。塗ると、潤いをサポートしてくれるっていうか…」

 

恥ずかしさに、彼の手からリュイールを取り返そうとすると、彼はさっとそれをよけて、「なるほどね」と意味深な笑みを浮かべながらキャップを開ける。

 

ひとりで…したの?

「じゃ、美里、開いて」

 

と、私の両脚を広げながら、小さなチューブから、右手の人差し指にリュイールを取り始める俊二に、私は思わず「伸びがいいから、少しだけでね」と言葉をかけた。

 

「何、美里。もう自分で使ってみたの?」

 

私の瞳を覗き込むような俊二の少し意地悪な笑顔と、指先に乗って光るリュイールが、同時に視界に飛び込んでくる。

 

「使ったっていうか…」

 

実際には、買ってすぐに、自分で試したのだけれど…。そんなことを、俊二に告白するつもりなどなかった。どんなものかも分からずに、いきなり俊二に見せるのは嫌だっただけなのだから…。

 

「使ったんだ。これで、ひとりでしたんだ」

 

目を合わせたままそう言うと、俊二は、リュイールの乗った指先で私のクリトリスに触れ、同時に、キスをした。

 

「こうして、自分で、触ってたの?」

 

舌を絡めながら、彼は、指先でクルクルと私の敏感な粒を撫でる。

 

「…だって…私だって、…どんなものか、分からないし…」

 

途切れ途切れに答えるうちに、彼に触れられている部分が、じんわりと熱くなってくる。

 

(うそ…、ほんとに、熱い…。ひとりでしたときは、こんなふうにならなかったのに…)

 

その驚きと、「気持ちよかった?ひとりでしてるとき」という俊二の声が妙に重なって、

「こんなに、熱くならなかった…」

と正直に答えていた。

 

「熱くなってるんだ。そうだよね。すごく、溢れてきてるもんね…」

 

唇を離すと、俊二は、愛液をたっぷりと指先に絡ませて、私に見せた。

 

「やだ…恥ずかしい…」

 

目を逸らす私に、「どうして?俺は、嬉しいよ、美里がいろいろ考えてくれること」と、もう一度唇を重ねる俊二。 

 

「だって、乾いてたら、俊二もがっかりでしょ?」

 

いったん唇を離して視線を合わせると、彼は、私の手を取って、自分の男性自身へと導いた。

 

すっかり硬くみなぎっているそれを握らせて、「いつも、こうだったでしょ?がっかりしてるって思う?」と視線をさらに強く結んだ。

 

「でも、濡れにくいのって、やっぱり…」

 

「こんなに濡れてるのに、そんなこと言うの?」

 

俊二は、クチュクチュと音を立てながら、何本かの指で、クリトリスと愛液の泉を同時に愛撫した。

 

「すごい…。私…、こんなに濡れてる…」

 

思わず、心に浮かんだことをそのまま言葉にすると、快感に、思わず目を閉じた。

 

カラダの声

「腰も自分で動かしちゃて…いやらしいね、美里」

 

そう言われて、私は、彼の愛撫に合わせて、いつの間にか自分が腰を動かしていることに気づいた。

 

「ひとりでしたときも、俺にこうされるのを想像して、こんなふうに腰を動かしてたの?」

 

「違う違う」

 

首を振りながら、顔までカーッと熱くなるのが分かる。

 

「そうなんでしょ?ほら、クリトリス、もっと大きくなってきたよ」

 

ツンツンと充血した粒をつついたり、愛液をすくったり、その周りの花びらを撫でたり…。彼の指先の動きが、ミリ単位で分かっているのではないかと思うほど、ジンジンと体の内部から伝わってくる。

 

「あぁ…きもちい…」

 

無意識のうちに出たその言葉に、「カラダも、こんなにきもちいいって言ってるよ」と、俊二は、指の動きを速めた。

 

「あぁぁ…」

 

それまで聞いたことのないような潤いに満ちた音に、私は、彼の唇に激しく吸いつく。

 

痛みと入れ替えの幸福感

「ねぇ、美里…。ほんとに、どんどん溢れてくる。指をいれなくても、びちゃびちゃ。すごいよ、これ」

 

「ぁぁん…あ」

 

言葉で返事ができない私に、「俺、もう、我慢できない…入れていいよね?」

 

もう一度、彼の男性自身を握らせると、俊二は、それを溢れる私の泉へと当てた。

 

「俊二の、いつもより、もっと大きい…」

 

「だって、美里がこんなに乱れてるんだもん」

 

その言葉と同時に、彼は、私のカラダの奥まで沈み込んできた。

 

「あぁぁ」

 

ふたりの声が同時に漏れる。

 

今までは、挿入するときに全身が緊張して、スムーズに入らないことも多く、痛みもあった。だから、こんなにすんなりと彼自身が奥まで沈んできてくれることに、とてつもない幸福感が襲ってくる。

 

「嬉しい…」



つづく・・・・・・・


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