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保険を売る方(保険募集人)は、必ず、保険を販売するための資格を持っています。
私も資格を持っています。
一般の方はよく分からないと思いますが、保険を販売するための資格を得るための試験は、
生命保険協会が実施していて、保険の事を継続的に勉強が続けられるようにプログラムが組まれています。
私が持っている会員証の裏面に分かりやすい表が掲載されているのでアレンジして書いてみました。
生命保険協会の発表によると、生命保険を売ることが出来る人は、
H22.3.31現在で日本全国に25万人いるようです。
まず、保険の仕事に携わろうとすると、ピラミッドの一番下の一般課程という試験に合格しなければなりません。
業界では「誰でも通る」と言われている試験です。
この後、勉強を続けたい方は、専門課程、応用課程、保険大学課程と上を目指していくことになります。
「もう勉強は嫌だ・・・」と仰る方は、一般課程止まりになるのではないかと思います。
保険大学課程が他の試験と異なる部分は、1回の試験では合格できないことです。
4ヶ月毎に2教科ずつ試験が実施され、合計6教科すべてに合格しなければなりません。
この6教科あることが、保険しか齧ったことがない方には少々厄介なようで、
不動産や保険以外の金融商品(証券会社・銀行)の部分で苦戦するようです。
そして、見事、全教科合格すると、ピラミッドの図の頂上である、生命保険協会が認定する
ファイナンシャルプランナーになることができます。
試験内容は、人によっては、難しいと仰る方もいらっしゃいますし、簡単と思われる方もいらっしゃいます。
各教科、90点以上を取れば、それぞれ賞状をもらえます。
私は3枚だっか、4枚だったか、戴きました。なので、決して難しくはないと感じました。
勉強する、勉強しないは個人の自由ですが、お客様の役に立てる幅を広げるには、
取らないよりは取った方がよい資格だと私は思います。
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