<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>晶の世界</title>
			<description>小説、シナリオ、映画の話など、個人的な見解を述べたりする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>晶の世界</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>小説、シナリオ、映画の話など、個人的な見解を述べたりする。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita</link>
		</image>
		<item>
			<title>ペー　パー子バックで抱いたー　抱いたー　抱いたー</title>
			<description>チンチンと　チンチン電車と　電車チン　二つ持ってる　一つ乗ってる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お○○○と　肉まんピザまん　カレーまん　一つ持ってる　三つ買ってる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※○○○→さいふ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67814710.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 May 2013 17:58:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>オルニチンより俺のチン。</title>
			<description>●アイデアを得るために見るべき番組。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　ＮＨＫの全てのドキュメンタリー、各局の全てのドキュメンタリー、ニュース、クローズアップ現代など&lt;br /&gt;
２　ガイアの夜明けなど&lt;br /&gt;
３　カンブリア宮殿、情熱大陸など&lt;br /&gt;
４　仰天ニュース、アンビリバボーなど&lt;br /&gt;
５　ホンマでっかＴＶなど&lt;br /&gt;
６　日曜美術館&lt;br /&gt;
７　美の巨人達&lt;br /&gt;
８　なんでも鑑定団&lt;br /&gt;
９　世界不思議発見など&lt;br /&gt;
１０　歴史秘話など&lt;br /&gt;
１１　サイエンスＺＥＲＯなど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・説明&lt;br /&gt;
１、２、３は当たり前。４は極端な事件や出来事を知ることにより、世界の両極を押さえることが出来る。難事に遭ったときの人々の行動からも学ぶことが出来る。５は最新科学を分かりやすく知ることが出来る。６、７、８は一つのことを究めたと思われる人間の軌跡を辿って学ぶことが出来る。９は世界中のことを知ることが出来て、同時に人間の変わらない部分も知ることが出来る。１０は過去の人間から学ぶことが出来る。１１も、１と同じで当たり前。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録画で見れば、仰天ニュースや世界不思議発見は、司会、解答者、ゲストなどの会話が省けます。（←番組には申し訳ない……）勿論、コマーシャルも。&lt;br /&gt;
僕は三年間ほど、これらの番組（ニュース以外）を残らず録画して見ていた時期がありました。（寝る暇もないくらい忙しい人は無理ですね）現在は、例えばガイアの夜明けなら、三つに一つくらいしか見ていません。&lt;br /&gt;
小説作りに役立つ情報というのは、ある程度の塊を持つものでなければ駄目なのです。単純なクイズ番組は、残念ながら、あまり役に立ちません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本は次回。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67814706.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 May 2013 17:57:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>霊の居る部屋</title>
			<description>また書き直したけど、これでいいのだろうか……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　去年の秋、僕達は徳島まで遊びに行きました。&lt;br /&gt;
　メンバーは八人で、初日は渦潮を見たりして楽しみました。宿泊したのは、少し山を分け入った場所にある古い旅館でした。&lt;br /&gt;
　女性がいたから、部屋は二つ用意してもらいました。離れみたいな建物にある二つの部屋は、狭い廊下をはさんで向かい合っていました。&lt;br /&gt;
　食事は全員が男性の部屋でしました。そのとき、デジタルカメラで何枚かの写真を撮りました。すると、その中に、おかしなのが。&lt;br /&gt;
　開け放った襖の外。廊下に白い煙のような何か。そう思って見ると、何だか人のようにも……。&lt;br /&gt;
　彼女達が、ひどく怖れて、それで全員が同じ部屋で寝ることになりました。&lt;br /&gt;
　布団を敷くころになって、激しい雨が降り始めました。&lt;br /&gt;
　消灯したのは十一時ごろ。&lt;br /&gt;
　時間は分かりません。ふと僕は目を覚ましました。&lt;br /&gt;
　と、&lt;br /&gt;
　誰かに足首を掴まれていました。そして次の瞬間、ずるずると引き摺られ始めたのです。部屋の襖が勝手に開き、そのまま廊下まで──。&lt;br /&gt;
「助けて！」&lt;br /&gt;
　しかし、誰も気付いてくれません。そのとき頭に浮かんだのは、食事のときの写真でした。&lt;br /&gt;
　体の半分が隣の部屋に。必死で、もがくうち、何とか襖の端を掴むことが出来ました。&lt;br /&gt;
「助けて！　助けて！」&lt;br /&gt;
　やっと気付いてくれた友人達が、僕の手を掴んで引っ張り始めてくれました。&lt;br /&gt;
　が、&lt;br /&gt;
　それでも逃れることが。ついには部屋の奥まで──。&lt;br /&gt;
「もっと！　もっと強く！」&lt;br /&gt;
　必死になって叫びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　気が付いたとき、僕は病院のベッドにいました。&lt;br /&gt;
　大雨による山崩れで、僕以外の全員が土砂の下敷きになって……。&lt;br /&gt;
　僕だけが、被害を全く受けなかった隣の部屋にいて、&lt;br /&gt;
「もっと！　もっと強く！」&lt;br /&gt;
　何度も叫んでいたそうです。でも、そのときには、僕以外の全員が亡くなって……。みんな布団で眠ったままの状態だったそうです……。&lt;br /&gt;
　これは最近になって知ったことです。&lt;br /&gt;
　あの旅館は、中世のころの行者が結んだ、古い庵の跡地にあるのだそうです。&lt;br /&gt;
　ここからは僕の想像です。&lt;br /&gt;
　ひょっとして、写真が捉えたのは、その行者の霊で、山崩れを予感して、僕達を救おうとしてくれていた。&lt;br /&gt;
　或いは……。僕を運んだのは土砂で、他は全部、夢だったと……。&lt;br /&gt;
　しかし、両手に残っていた、幾つもの爪痕の説明は……。&lt;br /&gt;
　ああ。もうこれ以上、考えたくない。あそこには二度と行けない。&lt;br /&gt;
　今、確かなのは、これだけなのです……。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　了</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67799021.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 May 2013 16:13:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>茂木健一郎さんに教えてあげたい脳内あるある。アイデアとは？</title>
			<description>●茂木健一郎さんに教えてあげたい脳内あるある。アイデアとは？　そして、アイデアの出し方。そのための努力の仕方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小説のアイデアを、僕はこの数年間、ほとんど考えたことがない。アイデアは自然に（或いは、勝手に）湧いて出てくる。したがって、考える必要がない。（小説を書き始めたころは違っていた）&lt;br /&gt;
　勿論、考えてアイデアを出すことも出来るが、それはいいとして、僕は暫く前から、こんなことを考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『「アイデアが生まれる」とは、一体、どういうことなのか？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして最近になって、なんとか一つの結論を出すことが出来た。きっかけは、脳科学者の茂木健一郎氏の本で見付けた次の言葉。&lt;br /&gt;
「脳は一秒ほどでアイデアを思い付く（←僕の記憶です。正確に書き写したものではありません）」&lt;br /&gt;
　ちょっと前、僕は「簪」という掌編を書いた。（←ブログにあります）これも自然に湧いて出たアイデアで書いたものだが、最初に頭に入ってきたのは、（男が女の首に簪を突き刺そうとしているシーン）だけだった。&lt;br /&gt;
　どうして男は女の首に簪を突き刺そうとしているのか？　僕には全く分からなかった。&lt;br /&gt;
　意味が分からないまま、そのシーンを書き始めた。そして、そのシーンを書き終えたくらいのところで、やっと自分がどういう小説を書こうとしているのかを理解することが出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて。&lt;br /&gt;
　アイデアが「天から下りてくる」という言い回しは、本当に正しいのか？&lt;br /&gt;
　僕は次のように考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アイデアを思い付く。それは、『無意識の中で完成された（或いは、完成されていた）情報（アイデア）が、あるとき意識へと届けられて、それが意識での認識も可能になった最初の瞬間』のことを意味している」（以下、この文章を１とします）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　無意識は小説を創作したりもする。それも意識に悟られることなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ワンシーンから小説を書くことが出来た理由を、僕は次のように考えている。&lt;br /&gt;
　１のシステムは問題なく働いていたが、何らかの理由で、（男が女の首に簪を突き刺そうとしているシーン）に意識が強く反応して、他が一時的にその陰になっていたとか、届けられた情報（アイデア）に多少の混乱があって、意識が認識に手間取っていたとか。&lt;br /&gt;
　はっきりした理由は分からないが、情報（アイデア）は無意識から意識へと、ちゃんと届けられていて、それが書いている間に全部の認識が出来るようになった。僕は、そう考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上の考え方で、次を理解することが出来る。&lt;br /&gt;
　これは史実だが、あまり詳しくは知らない。（ちょっと無責任ですが、よかったらネットで調べてみて下さい）&lt;br /&gt;
　ある科学者が、ある物質の構造を、夢の中で解明した。六匹の蛇が、その物質の形状になっていたということらしい。&lt;br /&gt;
　これを、１的に説明することが出来る。&lt;br /&gt;
　睡眠時、意識と無意識の境界は曖昧になっている。それで、無意識にある情報（アイデア）を、意識が取りに行けた。そうでなければ、浅い眠りのとき（覚醒時）に、１が行なわれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何故、茂木健一郎氏の言葉で、僕は考えをまとめることが出来たか。&lt;br /&gt;
　僕自身、アイデアを思い付き、それがストーリーであることを認識し、最後の展開まで見通せるようになるまでにかかる時間が、約一秒。そして、ストーリーを知らないまま、一つのシーンのみで小説を書き始め、それを完成させることが出来た。１は、これら全部を説明出来、矛盾も見当たらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後の展開まで見通せるのに、どうして完璧な作品を書くことが出来ないで、推敲を繰り返しているのか？　の疑問については、次のような解答がある。&lt;br /&gt;
　アイデアをプラモデルに喩えると、アイデアを思い付いた瞬間が、プラモデルを手にした瞬間と同じになる。そのとき、箱の中に組立説明書はない。組立説明書は、箱を開けると同時に現れる。（プラモデルを手にして箱を開けるまでが一秒。この一秒間で、組立説明書の内容が頭の中に入ってくる）&lt;br /&gt;
　別売りの電池とモーターも買った（資料集めが済んだ状態）。組立説明書もある。しかし、それでもプラモデルを完璧に仕上げられるとは限らない。（セメダインを付け過ぎたり、パーツの取り付け間違いをしたり、あるべきはずの部品が欠けていたり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょっと精神的にしんどくなったので、続きは次回に。次回は、発想を増やすために見るべきテレビ番組、読むべき本。そして、その理由。（これらを三年ほど続けた後、僕は多くのアイデアを捻り出せるようになった。つまり、アイデアの数は、それが必要としている情報の量と関係している）&lt;br /&gt;
　と、ユングの共時性についての分析。その他、色々。そして最後にチンコ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67799016.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 May 2013 16:12:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>題名「こんなん出ましたけど」</title>
			<description>題名「こんなん出ましたけど、出しましたけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春ですね。こんな時節に何ですが、男性のチ×チ×の露出が増えるのは、実は暖かい春や夏じゃなくて、寒い冬なんですよ。&lt;br /&gt;
寒くなると、よりチ×チ×を露出したがるのが、オトコという生き物なのです。&lt;br /&gt;
貴女はどう思います？　やっぱり嫌ですよね？　冬は小便が近くて。&lt;br /&gt;
女性は冬になると……</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67799012.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 May 2013 16:11:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>題名「晶は？　暇でしょう！」</title>
			<description>●登場人物&lt;br /&gt;
男&lt;br /&gt;
女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○男のマンション──玄関（夕）&lt;br /&gt;
外から帰って来た男女がキスしている。&lt;br /&gt;
女「今夜する？」&lt;br /&gt;
男「今夜？　今でしょう！」&lt;br /&gt;
女「こ、ここで？」&lt;br /&gt;
男「居間でしょう！」&lt;br /&gt;
女「あら。どうしたの？」&lt;br /&gt;
男「今出そう！！」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★安倍になって経済がよくなったのかな？&lt;br /&gt;
ところで、貴女にとって最も好ましいのは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　株高。&lt;br /&gt;
２　カリ高。&lt;br /&gt;
３　カリメロ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67783206.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 17:15:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本美術史上の三つの謎を解く。その二。</title>
			<description>●雪舟筆「山水図（国宝・大原家蔵）」の構図の秘密。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　手前、左側の岩と、道を挟んで右側の山。そして、その間にある岩と松。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　画面右、上部がＶ字に凹んでいる崖と、Ｖ字のところから見えている山。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３　１の岩と松と、その左隣の建物と下の岩。そして、その間にある山。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら１、２、３は、よく似た形をしている。つまり、三つの似たような形の組み合わせによって、この絵は作られている。&lt;br /&gt;
奥に流れる川（或いは海）と、その向こうの山は、上記の構図をあからさまにしないための工夫だと思われる。（試しに、手などで隠して見てみると分かる）&lt;br /&gt;
１の岩と松が、３でも使われているところが面白い。&lt;br /&gt;
雪舟が目指していたのは、山や川など、現実にあるものを使っての、今で言う抽象画だったかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●雪舟筆「秋冬山水図（国宝・東博蔵）」の前回の追加。（冬図）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１　最近になって分かったこと。&lt;br /&gt;
画面右の上下の木は、視線を右（下側の木から上側の木へと斜めに）に逸らせて、菱形の構図をあからさまにしないための工夫だと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２　前回、書きそびれていたこと。&lt;br /&gt;
冬図のように「崖」の工夫をしないと、秋図のような普通の絵になる。普通でない構図を考えていて、きっと雪舟は菱形の構図へと行き着いた。&lt;br /&gt;
「秋冬山水図」は、「四季山水図」として四点あったとも言われているが、冬図を主体と考えると、「秋冬山水図」にて成立している。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67783205.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 17:14:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本美術史上の三つの謎を解く。その一。</title>
			<description>●長沢芦雪──その死の謎。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芦雪の画集を見ていて、「方寸五百羅漢図」にある落款の「芦」の草冠の部分と、別の作品、「大仏殿炎上図」の落款の同じ部分が、ちよっと違っていることに気が付いた。前者が１７９８年の四月、後者が１７９８年の七月に描かれたことが、記録などによってはっきりしている。（こういうことは珍しいようだ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、「後者の落款が使われ始めたのは、１７９８年の四月から七月までの間のどこか」ということになる。（画集での、後者の落款のある作品の推定制作年は、「１７９４年～９９年（没年）」か、そうでなければ「１８Ｃ」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画集には、後者の落款の作品が六点あった。体力がなければ描くことが出来ないであろうと思われる大作と力作ばかりである。（内三点は、六曲一双の屏風）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芦雪が亡くなったのは、翌年の１７９９年の六月。亡くなるまでの一年間、この六点の完成度からだけでも、芦雪が休むことなく描き続けていたことが分かる。（それに、一冊の画集が全ての作品を網羅出来ているわけではない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芦雪には、自殺説と毒殺説が残されている。それらが本当かどうかは分からないが、上述により、「体力、気力、ともに充実していたときの突然の死」だったことは裏付けられたと思う。（突然死でなければ、床に伏していた期間があったということになり、制作時間が、より短縮されてしまう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
亡くなる前の数年間の作品から、芦雪が大きな転換期を迎えつつあったことを感じ取ることが出来る。「月夜山水図」などは、その代表と言えるだろう。芦雪の突然の死は、我々にとっても残念なことだったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「後者の落款が使われ始めたのは、１７９８年の四月から七月までの間のどこか」の決定付けは、確実な証明が出来るわけではありませんが、他の作品と落款を見比べた結果、恐らく間違いのないことと考えています。なお、「方寸五百羅漢図」が発見されたのは最近のことです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67748780.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 15:26:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>題名「車窓から」</title>
			<description>また書き直しました。以前のは、ブログ内検索で、「猫踏んじゃった」で、出てきます。すごく出来が悪いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題名「車窓から」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　済まさなければならない用事があって、私は北陸に向かった。&lt;br /&gt;
　片道四時間余りの道のりである。高松から快速マリンライナーに乗り、岡山、京都間をひかりで、京都に着くと特急サンダーバードに乗り換えた。&lt;br /&gt;
　目的の場所に着いたときには正午近くになっていた。&lt;br /&gt;
　用事は思ったよりも早く済んだ。五時間後には帰路につくことが出来た。&lt;br /&gt;
　しかし、せっかく北陸まで来たのだ。&lt;br /&gt;
　少しだけ街を歩いてみることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一軒の寿司屋を見つけた。&lt;br /&gt;
　中に入った。清潔な木の香り。左にカウンター席。通路を挟んだ右側が小さな座敷になっていた。&lt;br /&gt;
　そこに一組の客がいた。老年の男達の集まり。&lt;br /&gt;
　カウンター席に座って注文した。&lt;br /&gt;
「どちらから来られました？」&lt;br /&gt;
　そう聞かれた。大きな鞄のせいだ。&lt;br /&gt;
「高松です」&lt;br /&gt;
「出張？」&lt;br /&gt;
「そんなところです」&lt;br /&gt;
　父方の叔父が、少し名の知れた文芸評論家だった。その叔父が亡くなり、蔵書の鑑定を頼まれた。古書の鑑定、或いは、その売買が私の仕事なのだ。&lt;br /&gt;
　と、&lt;br /&gt;
　店の片隅に、子猫が──。段ボール箱に入れられている。&lt;br /&gt;
「今朝、店の前に捨てられていたんですよ」&lt;br /&gt;
　同時に寿司が出された。&lt;br /&gt;
「これは何？」&lt;br /&gt;
　赤身の隣に、見た感じ、ヒラメみたいなのがあった。&lt;br /&gt;
「アラレガコです。なかなか手に入りませんよ」&lt;br /&gt;
「アラレガコ？」&lt;br /&gt;
「産卵のとき、白いお腹を上にして、冬、あられに打たれながら川を下るところから、そんな名前になったということです。カジカ科の淡水魚で、大きくなるまでは海で育つそうです」&lt;br /&gt;
　そのとき、&lt;br /&gt;
「あんた高松の人か？」&lt;br /&gt;
　座敷の老人から声をかけられた。&lt;br /&gt;
「そうですが？」&lt;br /&gt;
「かまたまを食べたことあるか？」&lt;br /&gt;
「え。ええ。美味しいですよ」&lt;br /&gt;
「そうか……。わしも生きてるうちに食べたかった」&lt;br /&gt;
「ああ。わしもだ」&lt;br /&gt;
　何だか不思議な彼らの会話だった。&lt;br /&gt;
　寿司を食べ終えた。ひと口お茶を啜ってから、&lt;br /&gt;
「あの猫──」&lt;br /&gt;
「分かってます。よかった。飼って頂けるんですね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　●&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ふと目を覚ました。電車の中で眠りこんでしまっていた。&lt;br /&gt;
　子猫は鞄の中。ちゃんと息が出来るようにしてある。&lt;br /&gt;
　それにしても旨い寿司だったな。&lt;br /&gt;
　いや……違うぞ……。これは……夢、だ……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　寿司屋の軒先に置かれた段ボール箱の中に子猫を見つけた。&lt;br /&gt;
　抱き上げたとき、私は入口の張り紙に気がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　店主急逝のため閉店致します。&lt;br /&gt;
　長らくの御愛顧を、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中に入ってさえなかった……。&lt;br /&gt;
　なのに夢だという気が全くしない……。&lt;br /&gt;
　アラレガコ、だったっけ……。今まで聞いたことがない……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　窓の外を眺めた。&lt;br /&gt;
　あれは子猫を拾った礼だったのかもしれないな……。&lt;br /&gt;
　鞄から微かな鳴声が。&lt;br /&gt;
　夜が沈殿を始めている──。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　了</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67748773.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 15:25:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>僕は今、幸せです。</title>
			<description>買ってた海外の宝くじで、十億円が当たりました！　大喜びしていたら、その最中に庭から温泉が！　泉質もよく、毎日、最高の温泉に入れることになりました！&lt;br /&gt;
もう、これ以上の幸福はない。絶対にない！　有り得ない！　そう思っていた、ちょうどそのとき、ひらりひらりと、空から少女時代のレースのパンツが舞い降りてきました！！！　しかも、メンバー全員分の九枚！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepabakkuraita/67748770.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 15:24:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>