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わが子、長女について
中学2年生までは、前述のように勉強が嫌いで、成績もよくありませんでした。
ただし、中3から人が変ったように自ら勉強に取り組み、成績もみるみる向上しました。
残念ながら、高校受験の結果は第一志望校が不合格でした。
でも、親としては、それ以前を思うと、まさかその高校を受験できるなどとは、夢にも思っていたかった
ので、挑戦しようという自信がもてたことが喜びでした。
そして、結果的に進学した第二志望の高校は、長女にはぴったりの高校でした。
最初の定期テストは、450人中、確かまん中ぐらいでしたが、根がまじめな長女は、塾に通いながら
一生懸命努力し、みるみる成績が上がり、高3の時は、学年で5番という成績をとることができました。
そして、長女の日々の頑張りをみて、絶対に「りっぱな大学」に進ませてやりたいという気になり、私も
全面バックアップを開始しました。
恥ずかしながら、長女の頑張りに、親が動かされたというのが本当のところです。
その結果、思いもよらぬ大学の指定推薦枠をいただけました。
「高校なんかいかない」といっていたわが子が○○大学に進学するとは、正に夢のようです。
本人のやる気はもちろんですが、塾の講師もそれは、それは、親身に対応してくれました。
本人だけではなく、たくさんの人たちのバックアップのお陰です。
たとえ、一時でも、「勉強ができなくてもいいか」と、学力向上や、やる気に関して諦めかけた自分が情
けなく、そして申し訳なく思いました。
親バカといわれようが、本気で子供のことを思い、諦めることなく対応することが、大切だということ
を、これまた、恥ずかしながら、わが子から教えてもらいました。
とかく、勉強ができなかったり、やる気がないように見えたりすると、親の方が諦めてしまいます。
ケガや病気の場合は、真剣に治療を考えますよね。
でも、実は、勉強が苦手、やる気がない、というのも一種のケガであり、病気なのかもしれません。
気持の部分から治療をしてあげないと、「やる気」は「行動」をおこしません。
子供のころから、少しでも早く、幼少の頃から、「大丈夫、おまえならできるよ」と、この一言を、なぜ
言い続けてあげなかったのかと、一生、後悔し続けるわたしです。
わが子に対し、心から、申し訳なく思っています。
今日から、今すぐ、お子さんには「大丈夫、必ずできるよ。お前なら、絶対大丈夫」
この言葉を、浴びるほどかけて上げてください。
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お気に入り登録ありがとうございました。
記事を拝見させていただきました。
私も諦めが悪いので息子の事に関しても絶対にいい方向に向う道はあると信じて進んでいくつもりです。
私もお気に入り登録させていただきます。
男性の意見が聞きたくなった時には質問を書きに来ます。
2008/11/4(火) 午前 1:13 [ SAN ]
はじめまして&お邪魔します^^
>「大丈夫、おまえならできるよ」
素敵な言葉ですよね^^
2008/11/4(火) 午後 11:05 [ ♪ ]
めちゃぼさま
コメントありがとうございます。
嬉しくも、くすぐったいコメントです。
実は、今は教師をしていません。
会社組織で「コーチング」をしています。
社員の個別育成教育です。
非常にやりがいのある仕事で、教師といしょですね。
2008/12/2(火) 午後 0:06 [ こころ 一郎 ]