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やっと次女登場です。
次女は、医療系総合大学の3年生
ひいばあちゃんの入院中の姿を見て、医療関係の仕事に進むことを決意した心やさしい娘です。
菜の花のような娘です・・・明るく、やさしく、だれからも好かれ、私の自慢の娘です。
小さい頃から、近所のおばさん、おじさんからも可愛がられ、「これ菜の花ちゃんにどうぞ」と
お菓子やカキやミカンなど、度々、娘に届きました。
だれが見ても可愛く思うようです・・・・(ハイ、親ばかで書いています)
娘の友人は、完璧茶髪のヤンキーから、学年トップの優等生まで、幅広い付き合いです。
やさしすぎて、我慢をしすぎてしまう場合も多々あります。
決して怒らず、争いごとは避けるタイプです。
時々、可愛そうなくらい我慢しているのが分かり、心が痛む時があります。
でも、そんな我慢強いやさしさが、たくさんの人を引きつけているようです。
これも親バカですが・医療の仕事についたら、患者さんたちに、間違いなく好かれる子だと思います。
いつものことですが・・・
私が居間で酔いつぶれていると・・・
菜の花「お父さん、また酔っ払ってるの。しょうがないなぁ。ほら、風呂入りなよ」
・・・寝ている私の腕をひっぱり、強引に風呂の入口まで運んでくれます。
菜の花「おかあさん、なんでお父さんと結婚したの?」
妻 「ボランティア ボランティア」
菜の花「やっぱり・・そうだよね。お母さんは偉い」
妻 「でも、菜の花もお父さんみたいな人と結婚するとおもうよ」
菜の花「やだぁ・・ゲゲゲ」
時々、全身マッサージもしてくれます。
菜の花「おとうさん、幸せでしょう?」・・・娘がマッサージをしながら・・・
私 「なんで?」
菜の花「だって、女子大生に全身マッサージをしてもらえるオヤジなんていないよ。
現役の女子大生だよ。ねェ、嬉しいでしょう?ね、ねェ」
私 「ハイ、ハイ、幸せですよ」
・・・マッサージをしながら、私の体を使って解剖の授業で学んだことを復習します。
菜の花「この腰の筋肉と足のこの部分の筋がつながってるからね・・・これこれこうなんだ。
昨日解剖した人は、奇麗なおばあちゃんだったよ。お父さんも献体しなよ。
どうせ今も酒漬けだから、ホルマリンにつけなくてもいいと思うよ。腐らない体だから」
こんな会話をしながら、とっても幸せを感じます。
次女には、明らかに甘えている私がいます。・・ちょっとお恥ずかしいですが・・・
これまた親ばかですが、妻に似て「美人」で「やさしく」て「頼りがいがあり」だれからも好かれ
私も大好きで、大好きでたまりません。
普段は、大学の近くに一人で住んでいます。家に帰ってくるのは、月に1回ですが、最近は帰って来ても
デートが忙しく、ちょっと寂しく感じてます。
そろそろ子離れ(次女離れ)をしなければ、と思う今日この頃です。
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