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			<title>わが子の悩み</title>
			<description>わが子の悩みは、親がいくつになってもなくなりませんね。

私の子育ての経験を踏まえ一人でも多くのお母さ

ん、お父さん方のお役に立てればと思い、情報の提供をいたし

ます。ぜひお役立てください。

学校教育、進路、部活動、中学受験、高校受験、大学受験

塾選び、予備校選び、家庭教師、将来の夢

不登校、摂食障害、校内暴力、家庭内暴力、退学、無気力

学習障害等　子育てに関わること全てを書き綴ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>わが子の悩み</title>
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			<description>わが子の悩みは、親がいくつになってもなくなりませんね。

私の子育ての経験を踏まえ一人でも多くのお母さ

ん、お父さん方のお役に立てればと思い、情報の提供をいたし

ます。ぜひお役立てください。

学校教育、進路、部活動、中学受験、高校受験、大学受験

塾選び、予備校選び、家庭教師、将来の夢

不登校、摂食障害、校内暴力、家庭内暴力、退学、無気力

学習障害等　子育てに関わること全てを書き綴ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin</link>
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		<item>
			<title>リベンジ</title>
			<description>ご無沙汰しています・・こころです・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬眠理由のひとつに・・・息子の受験もありました・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族自慢ですが・・おかげさまで・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東大法学部・・・早稲田大学法学部・・・慶応大学法学部・・すべて合格しました・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人の目標・・達成です・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも・・・合格が目的だったので・・・東大にも早稲田に、慶応にもいきません・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の大学にそのまま通う・・とのことです・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直・・親としては・・残念ですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくよく考えてみると・・残念なのは、東大生の親になりたかったのかな？です・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子は・・ただただ・・純粋に・・昨年の自分にリベンジしたかっただけだったようです・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オヤジは・・・ちょっと格好わるいですね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも・・・東大を蹴った息子の父親・・・なんて・・ちょっとカッコいいかも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとう・・・息子です・・・でも・・となりで妻が泣いています・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく・・・立ち直れないみたいです・・妻は・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/12408062.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 23:05:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>しばし冬眠</title>
			<description>突然ですが、しばし冬眠します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪問、コメントありがとうございました。こころより感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログを始めて、わずか２か月でしたが、幸せを全身に感じることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪問してくださったみなさんの「あたたかな優しさいっぱいのコメント」に包まれていたからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こころから感謝です。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　私には夢があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本気で夢を叶えたい人の、「夢のアシスト王」になることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夢＝感情　　人生の価値、夢の喜びは、その時の「感情」で決まると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夢とは、気持ちを実現する手段でしかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わくわく、どきどき、はらはら、ひやひや・・・夢とは、この感情を手に入れることだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、わくわくだけではなく、はらはら、ヒヤヒヤをも喜べる感情を手に入れること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倒れない強さよりも、倒れても、倒れても何度でも立ち上がることの喜び。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしは、今、間違いなく「しあわせ」です。つまり夢をかなえている状態かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、もっともっと、今以上に幸せになりたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その幸せや喜びをたくさんの、数え切れないほどたくさんの人にも体感してほしいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私と出会うすべての人が、わくわく感（観）のある人生をおくれる「アシスト王」になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが子は勿論、家族、そして今まで出会った人たち、これから出会う人たち・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去は変えられないけど、未来は変えられる・・・いや、過去も変えられることに気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢のアシスト王・・・夢のアシスター・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログを始めて、たくさんの優しさをいただき、今の自分の位置と、これからの道筋も見えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気づかせていただいた皆様に、心から感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気が向いた時には、突然投稿する場合もありますが；・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応援いただいたみなさんのブログには、度々訪問させていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短い間でしたが、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わがままな、こころ一郎で、申し訳あしません。　みなさん、大好きです。こころから好きです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/5076233.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 09:13:31 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>自閉症児　ジェイ君　その２</title>
			<description>ジェイ君と出会ったのは、彼が１１歳の時&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色が白くて、目がくりっとした、とってもかわいいお坊ちゃんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は、私が担当したのですが、その後、全体を見ることになり、他のコーチが引き継ぎました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右も左もわからない素人集団が、突然１０名もの自閉症児を預かることになり、不安いっぱいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも、走ると危険なプールで・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、大変だったのは、着替えです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更衣室での着替えから格闘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脱ぎたくない子、脱ぐのに時間のかかる子、裸のまま水着なしでプールにどび出す子、更衣室から&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げ出そうとする子・・・それは、もういろいろです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にシャワー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抱かれながらも首に腕を巻きつけ降りようとしない子、泣き叫ぶ子、絶対に顔を濡らそうとしない子、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギャンギャン耳元で大声で泣き続ける子・・・「ちょっと待ってよ」半べその女性コーチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよ水の中・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめての環境、初めて出会うコーチ。子供たちは達警戒心たっぷりです。最初はプールサイドに座り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水に足をつけるだけ。それも嫌がる子どもたちは、逃げ回ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついに私は、業を煮やし・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走り回る子を捕まえ、抱きしめ、ゆっくり水の中へ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「く、くるしいい・・」私の首を絞めてきました。次に肩を噛みつかれ、背中を引っ掻かれ・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで、こんな思いしながら・・・・と、思いつつも、私も「意地」になり強引に水の中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなやり方が、いいいとは、思ってもいないのに、半ばやけくそです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プールサイドの上からは、母親も見ています。・・きっと心配しているだろうなぁ、と思いながら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、こうなったら力づくです。やけくそに近い意地と我慢です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何をやっているんだおれは・・・」と思いつつも、あらん限りの力で抱きしめ水からは出ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１５分以上の格闘の末、疲れ果てたのか子どもの力が抜けて、やさしく私に抱きついています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮力により、まるで赤ちゃんを抱いているような気分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただただ抱きながらじっとしているだけです。動かず、ひたすらお互い抱き合い、じっとしいるだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人だけの世界って感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれれ・・・ごめんなさい、書きながら涙がでてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの時の感触が今も残っています。あの感触、今も残っているなんて不思議です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やばい、ちょっと書き込み休憩です。涙で書けません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お待たせしました、すみません。もう、大丈夫です。潜在意識に残っているんですね。不思議です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなのドタバタ指導&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二十歳そこそこの女性コーチも傷だらけです。今思うと偉いなぁと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若い女の子が傷だらけになりながらも、一生懸命に取り組んでくれたことは、尊敬に値します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０名のコーチの内、半数は女性コーチでした。それも高校まで水泳を専門に取り組んでいた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルバイトコーチの女子大生です。（その内４名は、その後中学、高校の教師になりました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒のほんとどが小学生でした。ただし、着替えまでが指導です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着替え時は、男の子のチ○チ○も見てしまいます。きっと恥ずかしかったはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、気にした素振りもなく、懸命に取り組む姿に、私の方が嬉しくて嬉しくてたまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信頼できる、すばらし仲間に出会えたことが、がんばれるエネルギーでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日同窓会をやりましたが、みんな立派になり、教頭先生になっていたり、教育委員会の指導主事に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なったりしていました。今も、みなさん大活躍です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強引なやり方は、今思うと反省すべきことです。今の自分では考えられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、あの時の気持は、「我武者羅」「必死」「意地」「なんとしても」「ムキ」「素人」「情熱」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「信念」「矜持」そして・・・・「子供たちが好き」「親御さんの苦労を考えれば・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな思いだったかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「素人集団」だから「知ろうとした集団」だった気がします。障害児教育の専門書も買い込み、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に勉強しました。「俺は水泳コーチなのに、なんで障害児専門書なの？」なんて思いながら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、ちょっぴり前向きになっている自分は、この時の子供たち、親御さん、そしてすばらしい仲間達&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に培われた「情熱」という財産を潜在意識に貯金しておいた気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、その「情熱」に信じられないほどの「利息」がついていました・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３０年ぶりに、その利息のついた貯金をお世話になった人たちのためにも使用していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェイくんから、もうすぐ年賀状が届きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こころ一郎・・２３歳・・この時の女子大生の一人と４年後に結婚、そして３児の父親となりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/4714877.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 10:28:15 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>自閉症児　ジェイ君</title>
			<description>今から３０年前、スイミングクラブで水泳のコーチをしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時、縁あって「自閉症児クラス」の指導を任されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民間企業のスイミングクラブですから、当然、営利組織です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利益の出ない自閉症児クラスを設定するなどとは、誰も想像をしてはいませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、自閉症児を抱える母親から相談があり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぜひ、おたくで見てほしい。泳げるようにならなくてもいいのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　水を怖がらずになってくれればいいです。どのスイミングクラブでも断られました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　１時間でも、安心して子どもが水を怖がらず、遊べるようになってくれればいいのです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親の熱い願いに心動かされ、直接、取締役に企画書を作成しプレゼンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取締役を説得した台詞は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「利益を度外視した社会貢献をすれば、すばらしい広報宣伝にもなり、入会希望者がふえますよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生意気な２３歳の若造のいうことを受け入れてくれた時の本部長は、今思うとすごい器だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにせ、通常は、１対１５～２０の指導システムですが、自閉症児クラスは、完全１対１です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、利益ゼロどころか、人件費を無視した完璧赤字クラスなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０人預かり、コーチも１０人・・・通常はコーチ１０人なら生徒１５０人以上です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなクラスが評判になり、新聞社が取材にきたり、障害児協会から表彰されたりと、予想以上の宣伝効&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果で、あっという間に通常会員数が激増です。・・・予想以上の反響で、私の株も急上昇でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てなことは、さておき・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じつは、保護者の要望通り、あまり重く考えず、水遊び程度でいいか、と気楽に預かったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもずぶの素人集団・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水の中に入るのをほとんどの子が怖がり、プールの周りを走り回る始末&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
転んでは大変と、体を強く抱きしめると、今度は、腕を噛みつかれたり、泣き叫んだりと、予想以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の大変さに、辞退希望のコーチも出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、時の仲間たちは、熱き思いの塊で「絶対あきらめない」を合言葉に身体中傷だらけになりなが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
らも、必死で子どもたちと相対しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それができたのは、素人集団だったからかもしれません。とにかく、必死。特別手当もないのに、熱き情&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱だけで取り組んでいました。今思い出しても、すばらしい仲間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのほとんどが、後に教師になったほど情熱家で子ども好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、次第に・・・ある日・・・あるコーチが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「水遊びだけでいいんですか？なぁ、俺達なんなんだよ。水泳のコーチだろう。自閉症児の子たちだっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　て、泳げれば絶対嬉しいはずだぜ。やろうよ。絶対２５M泳がせて見せようぜ。俺たちが目標もてば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この子たちだって、絶対わかってくれるって・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よーし分かった。やろう。それじゃ、どうせなら自閉症児の勉強会もやろう。毎週１回、必ず」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、１０人のコーチが燃えに燃え、週１回の指導後は、勉強会です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとそれから、２ヶ月後には、２名の子供が２５Mを泳ぎ切りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うれしくてうれしくて、ゴール前は全員大きな声で、大大大声援です。超感動・超涙&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、数名の２５M達成者がでました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指導者の思いがあれば、かならず子供がついてくる。すべては指導する側の思いなんだって・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こどもたち、そしてその子供たちの親から教えてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも、その時の教え子ジェイ君からは、毎年、年賀状が届きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、彼らと保護者のみなさんと、時の仲間たちと熱く「格闘」したあの日を思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年賀状を受け取る前に、思い出したのは、久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもたちと、親御さんからは、たくさんのことを教えていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２３歳・・こころ一郎：青春でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/4340357.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 23:50:56 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>次女　菜の花</title>
			<description>やっと次女登場です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次女は、医療系総合大学の３年生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひいばあちゃんの入院中の姿を見て、医療関係の仕事に進むことを決意した心やさしい娘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花のような娘です・・・明るく、やさしく、だれからも好かれ、私の自慢の娘です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さい頃から、近所のおばさん、おじさんからも可愛がられ、「これ菜の花ちゃんにどうぞ」と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お菓子やカキやミカンなど、度々、娘に届きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だれが見ても可愛く思うようです・・・・（ハイ、親ばかで書いています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘の友人は、完璧茶髪のヤンキーから、学年トップの優等生まで、幅広い付き合いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やさしすぎて、我慢をしすぎてしまう場合も多々あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して怒らず、争いごとは避けるタイプです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々、可愛そうなくらい我慢しているのが分かり、心が痛む時があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そんな我慢強いやさしさが、たくさんの人を引きつけているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも親バカですが・医療の仕事についたら、患者さんたちに、間違いなく好かれる子だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつものことですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が居間で酔いつぶれていると・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「お父さん、また酔っ払ってるの。しょうがないなぁ。ほら、風呂入りなよ」&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
・・・寝ている私の腕をひっぱり、強引に風呂の入口まで運んでくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「おかあさん、なんでお父さんと結婚したの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻　　「ボランティア　ボランティア」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「やっぱり・・そうだよね。お母さんは偉い」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻　　「でも、菜の花もお父さんみたいな人と結婚するとおもうよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「やだぁ・・ゲゲゲ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々、全身マッサージもしてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「おとうさん、幸せでしょう？」・・・娘がマッサージをしながら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　　「なんで？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「だって、女子大生に全身マッサージをしてもらえるオヤジなんていないよ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　現役の女子大生だよ。ねェ、嬉しいでしょう？ね、ねェ」　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　　「ハイ、ハイ、幸せですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・マッサージをしながら、私の体を使って解剖の授業で学んだことを復習します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菜の花「この腰の筋肉と足のこの部分の筋がつながってるからね・・・これこれこうなんだ。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　　昨日解剖した人は、奇麗なおばあちゃんだったよ。お父さんも献体しなよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　どうせ今も酒漬けだから、ホルマリンにつけなくてもいいと思うよ。腐らない体だから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな会話をしながら、とっても幸せを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次女には、明らかに甘えている私がいます。・・ちょっとお恥ずかしいですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまた親ばかですが、妻に似て「美人」で「やさしく」て「頼りがいがあり」だれからも好かれ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も大好きで、大好きでたまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は、大学の近くに一人で住んでいます。家に帰ってくるのは、月に１回ですが、最近は帰って来ても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デートが忙しく、ちょっと寂しく感じてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ子離れ（次女離れ）をしなければ、と思う今日この頃です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/4227711.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 09:32:41 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>息子　その３</title>
			<description>息子は、現在、某大学１年生です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年の今頃は、大学入試に向け、それはそれは感心するほど、勉学に励んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、高校生になっても、授業態度はさほど良くならず、推薦入試はあり得ませんので、すべて一般受験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
での挑戦でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一志望は、国立○○大学、第２志望は私立○○大学でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校２年の１１月にサッカーのクラブチームを引退し、国立大学受験準備開始です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センター試験は、５教科７科目です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校２年の後半から７科目の対策は、本当に大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個別塾では、数学、英語、古典、駿台予備校では、数学、化学、そして、代ゼミでは、世界史と本人が全&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て見学に行き、通塾を決めてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ものすごいエネルギーだと妻も関心していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校受験時の自分自身に対するリベンジを目指しているようにも見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんばりの結果、駿台の模擬テストで、第一志望校の判定は、いつもAでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、私も第一志望校に合格すると信じていましたが、またしても不合格でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このショックが尾を引き、哀れなほど自信を喪失してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は、第２志望校も不安になり、他の大学を受験したいといってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そこを受験するとなると、第２志望が受験できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも強気で、模擬テストの結果からも自信たっぷりの息子でしたが、信じられな程、弱気になってしま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い情けないほどでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当ショックだったようで、志望校をもっと下げたいと言い出してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまで、国立大学でも大丈夫と大口をたたいた本人とは、別人のようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時、私は仕事で大変な状況でした。そして、私自身の精神衛生も最悪の状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなときに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子「お父さん、○○大学じゃなく△△大学にしたい・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　「何？・・ふざけるな・・・何を弱気になっているんだ・・・なにをビビっているんだ・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　・・・安部総理が辞めた時に、おまえはなんていった？・・・「打たれ弱いなぁ・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　一国のリーダーとは思えないよね」・・・総理大臣に向って言ったセリフだぞ・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　自分はどうなんだ？それだけのことを言いながら、自分の打たれ弱さはなんだ・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、言葉にならないくらい、怒鳴りつけてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受験に失敗し、高校受験時のトラウマがよみがえり、恐怖に近い不安だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なのに、不安を払拭するような心のケアどころか、傷口に塩をぬるような発言をしてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして書いていると、まざまざとその状況が思い出されれ、後ろめたく、心が痛みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、第２志望校も駄目でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不安という恐怖を２倍にも３倍にもしてしまった自分が、親として失格だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在通っている大学も、世間的（？）には、とても立派な大学です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だれが聞いても「すごいですね」といってくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、息子はアルバイトで塾の講師をしているのですが、大学名だけでほぼ合格をもらえるところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな立派な大学ですが、やはり本人は不本意なのか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、只今「隠れ受験生」なのです。某国立大学の受験勉強をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻は知っていますが、私は知らないことにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の大学の授業も半端じゃないくらい難しく、厳しい授業です。毎年、落第者が多々でることでも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名な大学です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、大学の勉強をしながら「受験の再挑戦」を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人が納得すればと思い、今も私は知らぬふりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校の勉強、塾の指導、そして大学の受験勉強。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅にいるときは、テレビのサッカーの試合以外はひたすら勉強です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾での評判も上々です。個別塾では、１０人を受け持っているとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数学が得意なので、別教室への派遣も頼まれているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分が受けもった生徒は、全員絶対に第一志望校に合格させるよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たびたび、家でも口にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くやしさを生徒たちに味あわせたくないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろと頑張っている息子を見るのが、最近本当にたのしみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれもこれも、一生懸命に取り組んでいるので、これでいいかな、とおもう今日この頃です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうせ受験するなら、勿論、合格を願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１年分の授業料が無駄になっても、無駄とは思えないほど、本人は頑張っているから・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/4132015.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:39:19 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>涙腺</title>
			<description>ブログを始めてから、明らかに涙腺のロックが弱くなり、ほとんど「解除モード」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜在意識にあった思いを、文字にしたり、声にしたりしてから、堰を切ったように度々涙が流れます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビのドキュメンタリーを見て、スポーツの試合を見て、そして、小説やマンガを見てもすぐに涙をし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てしまう自分に可笑しささえ感じてしまいます。（電車の中でも平気でポロポロです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、家族のことをこうして綴っているだけでも、ちょっとヤバい状況です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、心のアルバムが鮮明に蘇り、楽しかったことより、家族を傷つけてしまったことばかりが顕在化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人を愛すること、勇気、前向き、やる気、努力、辛抱、諦めない心、夢、これらを持ち続けられる人間に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なってほしいと、親ならだれもが思うことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼少の頃より、心の奥底に深く、深く染みわたるように愛情溢れる言葉をたくさん投げかけてあげてくだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日から、今すぐ、今すぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親が変われば、子どもも必ず変わる。・・・・・と、自分に言い聞かせている私です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/3582047.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 16:54:02 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>私の息子でありがとう</title>
			<description>先日、夜中の１時に、酔っ払って帰ってきました。・・・わたし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学１年生の息子が、勉強中でしたが、ノックをして入室です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　　「ip※※i！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子　「ん？　何？　また飲んできたの？　ちゃんと風呂入りなよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　　「・・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子　「何？・・・早く寝なよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　　「・・ip※※iが、お父さんの子で、ありがとう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子　「はぁ？　　何？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私　　「おやすみ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子　「・・・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
照れくさかったけれで、この晩は、ひさしぶりにぐっすり眠れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが子の存在、わが子を愛せること、やっぱり感謝です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/3409523.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:46:27 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>息子の高校受験　「烙印」</title>
			<description>息子　その２　「高校受験」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが長男が、いよいよ高校受験に向け、中学３年生になった時のことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サッカーのクラブチームに所属していましたので、オフの月曜日以外はほとんど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰宅が、午後１０時半頃でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、夜中の２時ぐらいまで、勉強に取り組んでいたのを記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内心は、「わが子とは思えないほど、文武両道で偉いなぁ」と思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、一度なりとも本人に伝えたことはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年生の最後に、本人を殴ってしまってから、お互いほとんど口をきいていなか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
褒めてあげたいのに、褒められない。わが子も、私を避けているのが分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日、もどかしい日々を送っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１学期が終わり、いよいよ通知表を目にすることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年の３学期とは異なり、さすがに本人も意識をしたらしく、オール３から、数学が５&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語４、体育５、あとは結局３でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定期テストは、５教科で４７０点は取っているのですが、授業態度がよくなったとは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評価されませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人としては、心を入れ替えたつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、過去の「悪の実績」というフレームで見られ、各教科担任からは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「授業態度の悪い子」という「烙印」をおされていたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、サッカーでくたくたになりながらも、くさらず自宅での学習量は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鬼気迫るほとでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評定値の悪さを、テストの点でカバーしなければ、という思いからだったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
模擬テストの偏差値は、常時６５～６７ぐらいでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常なら合格可能なのですが、公立の第一志望校の推薦試験は、当然、評定値が足りず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見事に、「不合格」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は、ダメもとで受けたのですが、やはり１５歳の子には、ショックだったと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思います。勿論、親としてもショックです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度、一般試験で受ければ、合格するとは思ったのですが、本人は、別の高校をうけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ました。相当、弱気になり、恐怖心を味わったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分では、自分に対するリベンジのつもりなのか、何かに取りつかれたように机に向い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ました。もう、失敗できないという、悲壮感すら漂っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見ていて、可哀そうなほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校の合格発表時には、入試の点数と順位まで教えてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５００点中、４６７点、合格者の上位１５番でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一志望校の、もうワンランク上の高校にも、合格できる点数でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格発表を聞いて、ほっとしたのと同時に「結果がすべて」という意味を取り違えて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが子の「脳」に刷り込んでしまった、後ろめたさです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長男は、学校のテストの点数が「すべての結果」であると認識し、通常の授業態度と合わせて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校入試結果があるということを、感覚として理解してなかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当の結果とは、「第一志望校に合格すること」だったのに・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の責任だと、落ち込みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「結果がすべて」という事件は、これだけではありませんでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/3222986.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 20:20:50 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>父親の生き方・わが子の生き方</title>
			<description>今回は、息子のこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子は、大学１年生　笑っちゃうくらい、私の分身です。正にクローンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親の言うことは、聞きませんが、親の生き方は見ているなぁと、つくづく感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、真面目な妻にそっくりな部分がひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、小、中、高と学校を全く休まなかったことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻は、学校をサボるということは、あり得ないことだと信じて疑いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親のように、中学時代からバイクを乗り回したり、学校をサボったりはしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私には、男の子が学校をサボらないということが、どうしても理解できません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、幼稚園の頃から、高校までクラブチームでサッカーを続けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いい加減な私からすると「こんなに長く続けてすごい」と感心していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（でも、妻は・・「当たり前のことでしょう」とのこと）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は、自分でクラブチームを作ってしまった程のサッカー好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
因みに・・・妻が、初めて私に出会った時の、私に対する印象は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「地球上で、こんなにいい加減な男は見たことがなかった」と今でも時々口にする程です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怖いもの見たさで、結婚したようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まじめそうな息子ですが、それでも、やっぱり私の子だと思うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学生の頃から、学校のテストの成績は、抜群でした。（これは似ていません。妻似です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学になっても成績は、全く心配はしていませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中２の３学期に、中学になってから、初めて通知表を見ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な、な、なんと、オール３　「うっそー。なんで？絶対評価なのに・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５教科でいつも平均９０点以上とっているわが子が、オール３？なんでやねん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地域の中学は、県下でも、甘い成績評価で有名な地区です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平均６０点あれば、オール４の評定をもらえる程です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、私は、オール５と思って、通知表を見たのですが・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は・・・・な、な、なんと最悪の授業態度でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の通知表の評定は、テストの点より、授業態度や提出物、質問等、知識より態度を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
重視するという方針です。（最近は見直されてきていますが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての授業に、真面目に取り組まず、ふざけていたり、提出物を出さなかったり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、グループのリーダーとなり、教師に反抗していたとのこと。（ここは、そっくり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この事実、母親は知っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほらね、父親は、ほんとに知らないんです。ほんとに、悲しいくらい、知ろうとしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テストの点しか気にしなかったり、偏差値しか気にしなかったりなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わが子の「日々の生活」なんて、たいして意識していないのです。仕事、仕事なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべて、母親任せです。（世のお母さん、ごめんなさい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、決まって妻に「お前がしっかりしてないからだ」とか「なんで、黙ってた？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とか、母親のせいにするのです。・・・普段、気にもしてなかったくせに（わたし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、妻も悩んでいたのですが、仕事、仕事の私に相談もできなかったとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
怒りがこみ上げてきても、どこに当てればいいのやら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、授業態度が悪かったのかも、ひとことも聞かず・・・そして、最悪の状況に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・「バカ野郎、ビッシ」と息子にビンタ（お恥ずかしい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段から、わが子のことを知ろうともしていなかった「バカ父親」の典型です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子の反論は「結果さえだせばいいだろ。結果がすべてだろ。いつも言ってるじゃん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっ？なんだ、この台詞は・・「お父さんは、結果がすべて、といってただろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに、会社の業績を必至で追い続けていた当時、妻との話で、いつも口にしていたこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子の脳に「結果が全て。結果で、人は評価される」ということが記憶されていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷静に振り返ると、「知らなかった自分の情けなさと、妻に負荷をかけていた情けなさ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、そして、なによりも知らず知らずに、わが子にインプットしていた、価値観」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのすべての怒りを、わが子に当たったとしか思えません。情けない父親です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後も、息子を傷つけた大きな事件が、まだまだ続きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親の台詞は、怖いほど、わが子の脳に記録されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、それが「人生の価値観」となってしまう恐ろしさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんも、そんな経験はありませんか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/pepepepepeseijin/3027815.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 10:46:57 +0900</pubDate>
			<category>中学校</category>
		</item>
		</channel>
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