なんでも日記(●´∀`●)ノ(*^皿^*)ノ

高校2年生の毎日を書きました。(≧∀≦)ノワラ

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第5章 信頼

友達が、あたしが泣いてること、噂が嘘だってことをヒロに言ってくれたんだ。
さすが元カノだけあって、ヒロに説教したみたい☆
それでなんとか、あたしは友達のおかげでまたヒロと電話やメールを普通にできるようになったの。
一時はどうなるかと思った。
もう、ヒロとメールができないんじゃないかって・・・それなかり考えてたから・・・
その後、ヒロからもちゃんとメールで言われたんだ。

ごめんね。って・・・
もう何を聞いてもあたしのこと信じるからって。

そう言ってくれたんだ。
それであたしちょっと嬉しかった・・・。

だって、今までは皆確かめもしないで噂を信じてあたしのことなんか信じてくれなかったし
話も聞いてくれなかったの。

でも、ヒロは違ったの。
一回は噂を信じたけど、あたしのは話をちゃんと聞いそれを理解してくれた。
「ごめん・・・」って謝ってあたしを信じてくれるって言ってくれた。
こんな人、今まで出会った人の中にはいなかったよ。
ヒロはホントにいい人。
改めてそう思ったし、もっと好きになったよ、ヒロ。





ヒロが信じてくれた。
だから、あたしも信じる。
ヒロが言ってくれたその言葉を。

第4章 噂

「ねぇ、俺になんか隠してることない・・・?」
ヒロから突然こんなメールがきた。
「ううん。なにもないよ?てか・・・何?ヒロは何が言いたいの?」
あたしはそう言ってヒロからのメールを待った。
しばらくして、ヒロからメールがきた。
メールを開けてみると・・・





そのメールを見てあたしは驚きとともに、絶望した。
メールの内容はこんな感じだった。


「俺の信頼できる友達から聞いたんだけどかなりヤリマンだしタラシで人の男取ったりもしたし
浮気しまくってフラれたんでしょ?」


って・・・。
しかも、その信頼できる友達ってのが男じゃなくて女なんだよ!!?
そして、そのメールを見てヒロに電話したんだ。
でも、何回電話しても電話には出てくれなかった・・・
そしたらヒロからメールがきたの。
あたしは慌ててみたよ。
そしたらね、「ごめん。電話したくない。」
そう書いてあったの。
あたしは仕方なく電話は諦めて、メールを返したの。
もちろん、あたしはそんなことないし、むしろこっちがその話について聞きたい!!
って感じで心当たりもなく、泣きながらメールを送ったの。
内容はこんな感じ。


「それって噂でしょ・・・?なのに、どうしてそんな噂を信じるの?
どうしてあたしを信じてくれないの?
信頼できる友達が言ってたからってそんな話真に受けないでよ!!
その女の人、あたしのことなにも知らないくせにあたしの何がわかってそういうこと言ってるの?
信頼してれば何言っても言い訳?
違うのにそういう風に言われるあたしの気持ちも考えてよ・・・」



って・・・。
そしたらヒロからメールがすぐきたの。


「そうなんだ。違うなら違うって言ってくれればいいのに!
そしたら俺信用するよ?」

って。
嘘・・・
あたしが違うって言ったのヒロはあたしのこと信じてくれなかったじゃん!
あたしじゃなくて、その信頼できる女友達の言うことを信じたくせに・・・

そう思って、もう全部の気力をなくしたよ。
これがあたしにとってどんなに悲しかったことか・・・

噂・・・ヒロは、本人に、あたしに確かめもしないでその噂を信じた。
好きな人に信じてもらえないことはすごく悲しいことだと思う。
前にもそんなことがあったな・・・
あのときもこんな感じだった。
彼女のあたしを信じないで友達の彼女を信じてたっけ・・・
そんな過去のことはどうでもいい・・・
何よりも、好きな人、ヒロが信じてくれなかったことがとても悲しくて、すごく傷ついたんだ。

その日は家でいっぱい泣いたよ。
泣いても泣いても枯れることはなくて、ただ一人でひたすら泣いてた。


どうすればいいかわかんなくて、元カノである友達に言ったんだ。
全部。
噂のこと。
ヒロがあたしじゃなく、女友達を信じたこと。

第3章 笑顔

ヒロが好きでどうしようもない。
もちろん友達に言ったよ。
「あたし、ヒロのこと好きなったよ☆」って。

ヒロはね、メールしてて思ったんだけどとにかくいい人なの。
すごく優しくて頼りにもなるし、あたしの寂しい心の穴を埋めてくれたの。
ヒロとメールしてると、辛いことがあっても頑張れた。
ヒロはすごく優しい。
そんなヒロにあたしは惹かれたんだ。
ただ優しいだけじゃないよ。
他にもヒロのいいところはいっぱいあって好きなところもいっぱいあるんだ。
でもそれは言わない☆
だってそれを聞いたらみんなもヒロに興味もっちゃうかもしれないでしょ。
ってヤキモチなんか妬いちゃったりもするんだよね・・・☆

しかもね、日に日にヒロを想う気持ちが強くなったの。
そしてまた思ったの。

あたしはヒロが好き。ヒロの傍にいたい。ヒロに傍にいてもらいたい。
今度は終わりなんかにしたくない。
ヒロとずっと一緒にいたい。

そう思ったの。
でも、今回ばかりはさすがのあたしも慎重にって思ってね・・・
それでヒロのことがもっと知りたくなっていっぱい色んなことを聞いたの☆

それから変わらず毎日毎日ヒロとメールをしてたよ。



でもね・・・後であたしの耳に、悲しい知らせが入ってきたの・・・

第2章 変化

あの日から、私と友達はお互いの元彼と毎日メールをしている。
(もう、元彼ってか関係ないんだけどね・・・笑)

ぁたしが紹介してもらった人は1こ上の3年生。
名前はヒロ。
先月に別れたあの人と同じ学年だ・・・
もう、忘れたはずなのに、どうしても学校は違うといっても、同じ学年だと気にしてしまう・・・
いや、もう終わったんだ。忘れたんだ。
そう思いながらこの人とは恋に発展はしないと思いながらも毎日毎日メールをしていた。

メールは楽しかった。
久々に、楽しい話をしたかもしれない。
ちょっと大袈裟かもしれないけれど、久々だったから新鮮味があっただけなのかもしれない。
こうして何週間が過ぎていつもと違うことに気づいたんだ。

メールがこないと寂しい・・・
声が聞きたくて、気づけば毎日電話をしてた。
紹介してもらった友達に毎日ヒロの話をしてた。
ヒロからメールがくるのをいつも楽しみにしてて返事はすぐ返して、
きたメールを何回も何回も読み返してた。

そう・・・あたしは気づいたんだ!
ヒロが好きってことに。
やっと前にす進めたんだ。
新しい恋ができたんだ!

好きってわかってからは、毎日毎日ヒロのことばかり考えてたよ。
朝も授業中も休み時間も夜も。
気づいたらヒロのことを考えちゃってる自分がいたの。

あたしはヒロが好き。
今は大好きだよ☆

第1章 出会い

2006年

新しい歳を迎えた。
しばらくは恋をする気もおきなかったよ。
そういう気分ではなかったんだ。
出会いもなかったし、別にそれでよかった。
こうして特に変わったこともなく1月は過ぎていった。


2月。
ある日友達は言った。
「あ!この前駅で元彼見たよ☆」
「元彼?」
元彼とは、あの彼ではなく、その前の前の彼氏だった。

「元彼かっこいいよねぇ☆」
友達がそう言った。
前にも言ってたから私は言ったの。
「あ〜・・・じゃぁ紹介しよっか?」
「え!?うん☆紹介して★じゃあ、ぁたしもかっこいい人紹介してあげる!!」
女子高に通う私達には、こういった友達同士の紹介でしか出会いなんかないのだ。
こうしてこの日からお互い紹介し合った人とメールが始まった。
ちなみに言うと、お互い元彼だ・・・
なんかマンガみたいなことだ。笑

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