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ポケモンろーど!
ポケモンの気になる情報を紹介したりするブログです

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ポケモンカードにおいて重要なことは勝つことだけではない。
己のこだわりを追求し、勝敗よりもエンタメすることを追求したデッキ。
人はそれをファンデッキと呼んだ!!
※呼びます?

出だしからなんだよとか突っ込まれそうですがどうもとりです。
昨日はとても面白そうな催しがあったので、そちらに参加してきました!

ポケカ公認自主大会

春のファンデッキコンテスト

通称『春ファン』と呼ばれる自主大会。
通常の大会では最も勝利した人が優勝しますが…この大会は一味違う!
なんと対戦前に参加者全員に自慢のデッキをプレゼンする必要がある!ただのガチデッキを組んでも面白さや新鮮さが無い!
優勝するには面白いデッキを組まないといけないという訳ですね。さらにプレゼン力も必要。通常大会より優勝が難しいですw
去年実施された『カリンのナイトバトル』をさらに本格的にした奴と考えると分かりやすいと思います。
『勝つこと』よりも『楽しさ』を重視した『ファンデッキ』が大活躍するという大会となっています。
私はガチ勢ではなくにわかのエンジョイ勢なのでこういう催しは大好きですw だから参加したという訳です。

さてファンデッキコンテストということで、私もファンデッキを組んできました!まずはレシピを公開!

『リビングレジェンド・レッドデッキ』

イメージ 1
デッキコンセプト
ずばり『レッドのポケモン』!!
ポケモン初代の主人公でその後の作品でも裏ボスとして登場し、サンムーンでも立ちはだかる伝説のトレーナーです。
今回は「レッドのポケモンのみ」かつ「全てのレッドのポケモンを使って」デッキを組んでみました。
もちろんデッキシールドもレッド!ついでにコインも20thのピカチュウコインを使っています!

このデッキを組んだ経緯
マイナーデッキとかロマンデッキとか候補は色々あったのですが…
今回は特定のキャラクターのポケモンでデッキを組むという『キャラデッキ』を構築することにしました。んでスポットライトを当てたのがレッド!
XYシリーズで『リザードンEX』が出た時、「たねポケ扱いであるEXを使えばレッドのポケモンだけでデッキ組めるんじゃね?」と考えたことを思い出したのと、
サンムーンでレッドが再登場し、丁度いい機会だったので『レッド』のキャラクターデッキを組むことに。

デッキ解説:ポケモン編
・ピカチュウ:EXにするか迷ったのですが、全体的に重たいカードが多く軽いポケモンが欲しかったのと、無色だけで動ける方が都合良さそうだったので『XY1』のピカチュウを採用することにしました。マスコット枠。

・フシギバナEX:普通なら2進化なのにEXはたねポケモン。ファンデッキを組みやすくしてくれる頼もしい味方。一応こいつも動ける。

・リザードン:EXの方にするか迷ったのですが、特性『エナジーバーン』を使ってみたかったので2進化の方を採用。ラインは2-1-2+アメ1。
特性の効果によって自分自身に付いているエネは全て炎エネ扱いになるため、実質大型の無色アタッカーのような感覚で使うことが出来ます。
『ほのおのうず』は4エネ3トラッシュ200ダメージの大技。このデッキ最高打点であり、ハチマキ+ククイ博士なら2進化GXワンパンも狙える。

・カメックスEX:フシギバナにも言えることなんだけど、実はスタンダードレギュレーションでは2進化のカメックスのカードは出てなかったりする。
このデッキのメインアタッカー。本当は2枚刺したかったが、デッキスペースが足りず仕方なく1枚だけ。
XY1のカメックスEXにするか迷ったのですが、ダブル無色エネルギーとのシナジーがいいのでこっちを採用。
あまり知られていないカードですが、意外とワザは優秀。水+ニコタマで60与えつつ運が良ければエネ破壊出来る『はかいのうずしお』はバランスが良い。
『ハイドロプレス』も水水+ニコタマとエネは重たいものの、100ダメージ与えつつベンチ1体にも20ダメージ!地味ですがじわじわ効いてきます!

・カビゴンGX:HP190を誇るこのデッキで一番の耐久の持ち主。まわし付けると滅茶苦茶硬い。重いのが難点だが、倒れ込んでるだけで意外と強い。

・ラプラス:GXの方にするか迷ったのですが、他のアタッカーが重たいポケモンが多すぎて動けないという問題が発生。
そこでワザで加速することの出来る『XY1』のラプラスを採用することにしました。
ワザ『かいゆう』は1エネで使え、コインを3回投げてオモテの数だけトラッシュから水エネを選び、ベンチポケモンに付けられる。
こいつがいるおかげで重たいレッドのポケモン達が大分動かしやすくなります。序盤に確実に使いたいので2枚採用。初手に来ると嬉しい。

・エーフィEX:金銀版では手持ちにいたが、HGSS以降では何故かリストラされた子。お前も忘れていないよ。個人的にはレッドはラプラスよりエーフィ派。
『ミラクルシャイン』は相手を強制的に退化させる。上ワザの色指定が無いのがえらい。『サイコショック』も貫通効果があり、厄介な耐性持ちに有効。

デッキ解説:エネルギー編
タイプがバラバラなので一見動かしにくそうに見えるが、レッドのポケモンの大半はワザエネに『無無』が含まれており、ダブル無色エネルギーと非常に相性がいい。
ということでダブル無色エネルギーを4枚採用。また、基本エネルギーは水エネを採用。もちろんラプラスの加速に繋がるからである。
これだけだと『フシギバナEX』が動けないので、『レインボーエネルギー』も2枚採用することにした。特殊エネメタがきつい。

デッキ解説:トレーナーズ編
サポート:レッドテーマということで『オーキド博士』とか『カスミ』とか『タケシ』とか赤緑に登場したトレーナー達を採用してみた。
『ロケット団のいたずら』も入っていますが、一応ピカチュウ版ではあの二人組+1匹っぽい奴と面識がありますねw
その他のサポートは汎用カードを採用。テテフやシェイミ入れてないせいで事故率が高いため、ドロー系は9枚+ククイと多め。だがこれでも結構事故る。
その他のサポートは安定のフラダリ2枚、そして新カードのアセロラを採用。
アセロラの枠は最初はニンジャごっこだったのだが、回復手段が欲しいなーと思ったので入れてみました。特殊エネも回収してくれるのが嬉しい。

グッズ:グッズはわりとガチなカードを採用しています。ファンデッキとはいえ、回らないデッキは使いたくないですからね。
とりあえずハイパーボール4枚、サーチャーも4枚。本当はボールもう1枚入れたい。
さらに『バトルコンプレッサー』を3枚採用。サーチャーと組み合わせることでサポートにタッチできる確率を少しでも上げたいのと、ラプラスに繋げるために水エネは常に2枚くらい落としておきたいからです。
さらにスタジアムが入っていないので割るための『フィールドブロワ―』が2枚、重たいポケモンが多いので『あなぬけのヒモ』『ポケモンいれかえ』も1枚ずつ。
リカバリー用として特殊エネを回収できる『スペシャルチャージ』、それと『アクアパッチ』も1枚だけ採用。
アクアパッチは意外に思う人がいるかもしれませんが、ラプラスのかいゆうが失敗した時や、ラプラスが倒れた後にカメックスにエネを引き継げるというのがおいしい。

『ポケモンのどうぐ』はたねポケが多いので『闘魂のまわし』が2枚、上述したようにリザードンで2進化GXを見たかったので『こだわりハチマキ』を1枚入れてます。


レッドらしさを追求しつつ、かつバトルでも戦えることを意識した結果こんな感じになりました。
渾身のレッドデッキで『春のファンデッキコンテスト』に挑むとり!果たして優勝出来るのか!?
というところでデッキ解説が長くなってしまったので次回の記事に続きますw
普段ならここから一気に記事を書いちゃって一つの記事にまとめてしまう所なんだけど、まあ色々あってな…何があったのかは近日分かるかも?没になる可能性もあるんだけどw

では本日はこのへんで。

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