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ポケモンろーど!
ヨウリエ尊い

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どうもとりです。
本日よりポケカ最新弾『裂空のカリスマ』の注目カード紹介を始めます!
初回である今回はパッケージにもなっている2体のGXを紹介!

レックウザGX

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レックウザGX たねポケモンGX HP180 ドラゴンタイプ

特性 しっぷうどとう
自分の番に、このポケモンを手札からベンチに出した時1回使える。自分の山札を上から3枚トラッシュする。その後、トラッシュにある基本エネルギーを1枚、このポケモンにつける。
草雷無 ドラゴンブレイク 30×
自分の場のポケモンについている草タイプと雷タイプの基本エネルギーの数×30ダメージ。
草 テンペストGX [GXワザ]
自分の手札を全てトラッシュし、山札を10枚引く。
弱点:フェアリー×2 にげる:無×3
伝説のポケモン・レックウザがポケモンGXになって登場!
今までのドラゴンレックウザは『炎・雷』エネでワザを使いましたが、今回は『草・雷』なんですね。なんか違和感あるな…

特性『しっぷうどとう』は手札からベンチに出した時だけ使える特性。
自分の山札を3枚トラッシュしないと発動できないというデメリット付きですが…
トラッシュにある基本エネ1枚を自身に付けることができます!

トラッシュした山札の中に基本エネが入って無くても、最初からトラッシュにエネさえあればエネを付けられるというのがミソですね。
アクジキングGX等が持ってる『トラッシュしてその中にある基本エネを付ける』みたいなワザに似ていますが、そこがちょっと違うポイントです。
トラッシュに基本エネが無い状態で打って、トラッシュに基本エネが落ちることを祈るのも一応OKなはず。まあリスク高いからおすすめはしませんが。

そしてワザ『ドラゴンテンペスト』!3エネで発動。
自分の場に存在する基本草エネルギーまたは基本雷エネルギー1個につき30ダメージ追加!

自身に草エネと雷エネが合計3枚付いてる状態なら90ダメージ、これだけだと平凡な打点ですが、このワザのミソは味方に付いているエネも加算できることですね!
場に出ているエネが合計6個なら180ダメージ、10個出せれば300ダメージ!?

エネをたくさん出して大ダメージってポケモンは他にもたくさんいますが、それらは大体『使った後にトラッシュ』というデメリット持ち。
レックウザGXの場合は序盤は打点が伸びにくいものの、一度場を整えてしまえば、無双を止めるのが難しいという点がミソです!
また、レックウザGXも自身の特性でエネを付けることができる。場にレックウザGX
を4体並べて特性でエネを付けるだけでも120ダメージ追加出来るので、それだけでも中々の脅威となります。

相性のいいカードは…草と雷っていうエネの時点で『クワガノン』が真っ先に思いつきますね。
特性『ストロングチャージ』を1回使うごとに60ダメージ追加、手札からエネを貼れば30ダメージ追加で『ドラゴンブレイク』を打つ準備完了。
クワガノンを頑張って2体立てれば、それだけで1ターンだけで4エネ付けられ、120ダメージも追加されます!毎ターン破壊力を増すレックウザGX…恐ろしいですね!

あとは草エネルギーを2倍にできる『フシギバナ』とのコンボも強力。
草や雷のエネルギーに関する効果持ちは結構多いので、他にも相性のいいポケモンはいっぱいいます。
願いのバトン』など、なるべく付けたエネがトラッシュへ行かないようにする工夫もしておくとさらに安定感が増します。

そしてGXワザ『しっぷうどとうGX』!
手札を全てトラッシュに送り、10枚ドロー!
滅茶苦茶強いプラターヌ博士みたいな効果ですねw

ジジーロンGX』のGXワザも似たような効果を持っていますが、あっちは手札を戻すのに対し、こちらはトラッシュ。
使いたいカードがトラッシュに行ってしまうリスクはありますが、いらないカードを捨てて引きたいカードを引く確率を上げられるというメリットもある。
あとは『トラッシュにあるエネを付ける』カードと組み合わせることで、レックウザGXへのエネ加速にもつなげられます。

ただし現環境だとGXワザ使っても『N』を打たれることが多いかなー。
相手手札への干渉手段が限られている『サンムーン限定戦』だとこのGXワザはかなり決まりやすそう。

このカードの弱点はエネが貯まらないと大ダメージが出せない→序盤は高打点を出しにくいというところ。
あとは特性もGXワザもカードをバンバントラッシュするので、山札切れが非常に起こりやすい。使いすぎには注意しましょう。リソース確保もお忘れずに!

ツンデツンデGX

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ツンデツンデGX たねポケモンGX/ウルトラビースト HP180 鋼タイプ

特性 ウルトラウォール
このポケモンがいるかぎり、自分の『ウルトラビースト』全員が受けるワザのダメージは-10される。
鋼鋼無 ギガトンスタンプ 120
鋼鋼無 レイGX 50+ [GXワザ]
自分が既に取ったサイドの枚数×50ダメージ追加。
弱点・抵抗力:炎×2/超-20 にげる:無×3
ウルトラビースト・ツンデツンデがGXになって初登場!
見た目通り非常に守備の硬いカードとなっています。

特性『ウルトラウォール』!UBが受けるワザのダメージを-10する!
ツンデツンデ自身もウルトラビーストであるため、効果を受けられますね。
つまり実質HP190相当の耐久力を持っていると。

この特性の強みは、『効果は重複する』ということですね。
アズサ』で雑にツンデツンデGXを3体出すだけでダメージ-30!
エネルギー1個で打てるような小技はこれだけでシャットアウト!
流行っているマッシブーンGXの『ジェットパンチ』も、ベンチがUBだけならベンチへのダメージを完全無力化できますな。
ウルトラスペース』や『ヘビーボール』などサーチする手段は豊富、並べやすい上に重複可能な効果を持っているという点は非常に強いです。

大流行の『マッシブーンGX』にとりあえず入れて守備を固めても強いと思いますし、あとはUBを並べて大ダメージを狙う『アーゴヨンGX』と一緒に使えば、ダメージを増量しつつ守備も固められる。
『鋼タイプ』はウルトラビーストが多いタイプでもあるので、他の鋼タイプのUBと組み合わせるのももちろんありでしょう。
とりあえず並べておくだけで強いウルトラビーストだと思います。

ワザ『ギガトンスタンプ』は3エネ120ダメージ。
守備だけでなく、攻撃力も中々ですね。
3エネ要求するのでちょっと重たいですが、UBなので『ビーストリング』対応。
意外と簡単に出すことができます。
1進化GXを2パンできる程度の火力はある点もGOOD。攻撃力を上げるカードを付ければ2進化GXを2パンできますね。

そしてGXワザ『レイGX』!これもかなり強烈!
基本ダメージは50だけですが、自分が取ったサイドの枚数1枚につき50ダメージを追加する!
サイドを4枚取ったという状況なら50+50×4=250ダメージ、つまり2進化GXを一撃で倒すだけのダメージは出る!
エネを3個付けたツンデツンデGXをベンチに待機させ、あとは『グズマ』で敵GXを呼び出せる準備さえしておけば、勝負を確実に決めることができますね!
サイドが3〜4枚の時にビーストリングで予めエネを付けておき、終盤に確実に決められるようにスタンバイしておければかなり強いです!

ただでさえ強いUBをさらに強くする『ツンデツンデGX』に、ドラゴンタイプの新たなエース『レックウザGX』!
どちらも非常に強力なカードですが…こいつらと相性のいいカードも多数登場するようです!それらは次回以降の記事で紹介!

では本日はこのへんで。

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