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ポケモンろーど!
ヨウリエ尊い

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どうもとりです。
全国各地のお店にてシールド戦イベント『ゼクロムGX争奪戦』が行われていますね。
なんか色々問題のあるお店が出てるっていうのが気になるけど…
皆さんはもう参加されましたか?私は参加予定はありません!

今回の記事では『シールド戦の興味ある!でも戦い方とかよく分からない!』
そんな人のために超ザックリと今回の『ゼクロムGX争奪戦』について考察したいと思います。
いつもの考察よりも雑だけどスピーディーに読めるように書いていくぜ!(書けるとは言っていない)

シールド戦って?

みんなでパックを開封して、当たったカードを使ってその場でデッキを組む遊びだ!
詳しい遊び方は公式サイトをチェックしてくれ!

シールド戦のデッキの組み方

シールド戦は40枚デッキで行う。
公式にも書いてありますが「ポケモン15枚・トレーナーズ10枚・基本エネルギー15枚」というのが目安です。
タイプは1〜2タイプに絞ると回しやすい。進化ポケモンは揃えるのが大変なので、なるべくたねポケ中心で組んだ方が安定します。

これだけは入れておけ!
よく分からん!って人のために、シールド戦をやる上でこいつは入れておけ!っていうカードをピックアップしておきます。

・山札を引くカード:「迅雷スパーク」では『かんこうきゃく』『カヒリ』など
その場でデッキを組むシールド戦ではとにかく手札事故が起きやすい!
なので手札を補充できるトレーナーズのカードはかなり強いです!
とりあえずドロー系の効果持ってるカード当たったら絶対に入れましょう!!
トレーナーズではありませんが、『シママ』『ゼブライカ』の両方が当たった場合はこれを入れておくのもありです!

・サーチカード:「迅雷スパーク」では『ハイパーボール』など
手札事故が起こりやすいシールド戦では『サーチカード』も重要です。
ハイパーボールなどのカードが当たった場合は優先的に入れましょう。

・その他トレーナーズ
トレーナーズの枚数の目安は10枚前後。
上記カードをデッキに入れてまだ余裕があったら、他のカードも入れましょう。
個人的には『ポケモンいれかえ』などが優先度高めかな。

・ポケモンGX
ポケモンGXはとにかく強い!
マグカルゴGX引いたけどマグマッグ引けなかった!とかじゃない限りはデッキに入れておくことをお勧めします。
特に『ゼラオラGX』は特性・ワザ・HP・タイプ、何もかもが強い!当たったら絶対にデッキに入れておきたい!
他に雷ポケモンが当たらなかったとしても、ゼラオラGXだけを入れても十分活躍できるレベルなので絶対入れましょう!

・便利な特性やワザを持つたねポケモン
『エネルギーを付ける』とか『ポケモンを出す』みたいな便利な効果を持ったたねポケモンが当たったら、積極的にデッキに入れましょう。
少ないエネルギーで動けるポケモンが多いため、主に対戦序盤に場を整える際に活躍してくれます。

・強いたねポケモン
よほど引きが悪くない限りは、HPが高くて、強いたねポケモンも何枚か当たっているはず。
その中でタイプを2色程度に絞り、サブエースとして何枚か入れておきましょう。
エネルギー1個で戦えて耐久も高い『マッギョ』が個人的にはお勧め!あとはエネ加速もできて補助役も兼ねられる『ファイヤー』も強いと思います。

・その他のポケモン
進化前と進化後が両方とも2枚以上当たったポケモンなど、主軸にできそうな奴を適当に添えておきましょう。

あとはエネルギーを入れればデッキ完成!ざっとこんなもんでしょう!

シールド戦の戦い方

・エースポケモンをじっくり育てて、無双を狙う!
ずばり、これがシールド戦の基本です。
いつもなら悠長にポケモン育ててると『グズマ!はい、そいつ倒しまーす^^』とか言われちゃいますが、シールド戦だとベンチポケモンを呼び出す手段が少ない。
なのでベンチのポケモンをじっくりと育てやすいです。

序盤は壁ポケモンを出して時間を稼いだり、便利ワザを持ったポケモンで場を整えつつエースポケモンにエネを貼って準備をする。
エースポケモンが育ったら、そいつがきぜつしないように気を付けながら、相手のポケモンを立て続けに倒す!
というのがシールド戦では基本かなーって思います。

・ピンチになったら逃げろ!
前述した通り、シールド戦では『敵を呼び出す手段』が少ない。
なので『にげる』も有効な手段となります。
サイドを取られそうになったらベンチに避難!
シールド戦はサイドが少ないため、1枚取られるだけでもわりと致命的。なるべく倒されないように立ち回りましょう。
ポケモンキャッチャーを成功させるとか、ベンチポケモンに攻撃するワザを使うというリスクはありますが、普段の対戦と比べればベンチは安全です。


・シールド戦のタイプ相性
迅雷スパークでは『草』『炎』『水』『雷』『鋼』のポケモンが収録されています。
(+ハガネールの進化前『イワーク』は闘タイプ)
これらのタイプ相性を図にするとこんな感じ。
イメージ 1
雷タイプを除き、どのタイプも『特定タイプの弱点を突けるが、特定タイプには弱点を突かれる』という構図になっています。

雷タイプに関しては『弱点は突けないけど弱点も突かれない』といった具合。
雷の弱点を突ける闘ポケモンはイワークのみ、また雷弱点のカードは今回1枚も収録されていません。

専用トレーナーズが収録されており、タイプ相性の影響も受けない雷が滅茶苦茶強いです。それ以外のタイプは、雷に抵抗を持たれる鋼が若干弱くて、他は五分五分ってところです。
相手の場のポケモンを見て、タイプ相性も考えながら立ち回っていきたいところ。

こんなもんかな…結局そこそこ長い考察になってしまった。

まとめ

・『山札を引く』『特定のカードを探す』カードは優先的に入れよう!
・タイプは2色前後、なるべくたねポケモン中心で!
・ベンチも有効活用しよう!

重要ポイントまとめると大体こんな感じかなー。

ということでシールド戦考察でした!
ゼクロムGX争奪戦!皆さんも参加して、是非ゲットしてくださいね!
あ、でも定員オーバーしたり、事前予約必要なお店もあったりするので、下調べはお忘れなく!

では本日はこのへんで。

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