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えへへ♪
今日(スデに昨日……f-_-;)は、水曜日☆
ですが……会社、おやすみしちゃったもんね〜〜〜♪
前にどこかで書いた気がするのですが(コメへの返信だったかなぁ…?)
ウチの会社って、「納期」と「品質」さえ守ってれば、割と自由にさせてくれたりするんです☆
ありよの場合、量もソコソコこなしてるので
前日も定時までにギッチギチに仕事詰め込んで、全て完了させた後……
「すんません……今日は定時で……A-_-;」
って恐る恐るリーダーに言いましたが。
「修正とかあったら、電話入れてくれたら、サイアクその日中には対応しますので……」
って言ったんですが。
「いいっすよ、そんなん。やらんでいいって。」
リーダーと一緒にいた、ありよの仲良しちゃんも思いっきりうなずきまくって。
「楽しんどいで♪」
はぁ〜〜♪ やっぱ、ウチの会社って、スキ♪
平成20年度 降誕会能
コレ、 番組なんか一切見ないうちから、お休み取りました!
源次郎師のblogとかで、憧れてはいたんですよ、この会☆
ですが…… チケットの、取り方が解らないぃぃ〜〜!のです。はい。
が。
とあるスジから。
「チケット、取れるかもよ〜。いかがです??」
な、なんと魅力的なっ?!
チケットは送っていただいたんですが、なんと毛筆のお手紙付きっ!!
ま、ぷらいばしぃもありますので(?)折り畳んだまんまで失礼〜☆
かなり感動しちゃいました〜☆
めっちゃ、達筆ですっ! 字のキタナイありよからすると、それだけで尊敬〜〜♪
ですが☆ ビックリしたことに☆
なんと、左利きっ!!
ありよ、左利きで字のキレイな人って初めて見ましたっ!!
しかも、筆順も、左なのにかなり正しいんですよ〜〜☆
あ。ちなみに、前日に定時で上がったのは、Ren'ohさんとお会いした為です。
blogでのイメージとは結構違う方だったので(笑)、ちょっとびっくり☆
kiridoさんのときは、ありよのイメージ通りだったんですけどね〜♪
緊張してしまって、全くおハナシできませんでしたf--;……ダメじゃんっ
↑↑↑そうは見えないらしいですが、かなりの人見知りです☆
そうそう、チケット以外に「お茶席券」もいただきました☆
コレ、国宝の「飛雲閣」でお茶いただけるんですが。
めっちゃ行列っ!!
その並んでる間。
こぉんな「唐門(日暮の門)」でぼぉ〜っと時間過ごしてると、
目の前では、能楽師さんが、楽屋入りっ
コレが、結構楽しい♪
細長ぁい印象のクルマ(車種は言えません☆)が入ってきた〜〜♪って思ったら。
中から、細長ぁ〜〜いノブさま♪(約190cm☆)が出てきたり☆
お茶席行くまでに庭園眺めながらですが、飛雲閣、マジキレイ〜〜〜!!!
あ。ココから先は、撮影禁止☆
なので、ありよのココロの中だけですが☆
お菓子はお持ち帰りしちゃいましたが、お茶、甘みがあってすっごい美味しかったぁ♪
幸せ〜〜♪をかみ締めながらの、観能になりましたぁ♪
観世流能・半蔀
シテ・片山清司 ワキ・福王和幸 アイ・茂山七五三
笛・杉信太郎 小鼓・大倉源次郎 大鼓・谷口有辞
紫野・雲林院に住む僧が、一夏の終りに花の供養をする。
その時花の陰から現われた女性は、そこに白い夕顔の花を手向けて
「五条の夕顔の館を訪れよ」と言い、姿を消す。
僧は言われたとおりに五条に行き、夕顔の蔓延る古い館へ辿り着く。
夜になると夕顔を手向けた女性が姿を現し、古の光源氏との思い出を語り舞い
夜明けと共に消えていくのだった……
コレって、何回も観てるんですけどね〜☆
やっぱ、スキな曲です♪
清司師、どこかやはり芯が強い印象ですね〜。
夕顔って、もぉっとなよやかでもいいんですが。これはこれで、イイ感じです♪
後で出てきたとき、「え?黄色の長絹??」って思いましたが、
夕日に照らされたら、こぉんな色なのかもなぁ……って思いました。
薄目の黄色の長絹と、淡目の水色の袴。考えてみると、夕日を意識してそう☆
七五三師の語り、はっとするくらいに表情出る瞬間があって。めっちゃ感動!
千五郎家って、マジメにするととっても魅力的なんですよね〜〜!!
こういう千五郎家ってとってもスキなんですが、このクラスの方がアイしはるのんって、あんまない!
息子世代の方たちとか、弟子家の方たちとかばっかやもんっ。
ねぇねぇ〜。もぉっと見せてよ〜♪ ってノリでしたぁ♪
お囃子では、とっても久々ぁ〜〜☆源次郎師!!
やっぱ、硬質でぐっとくる掛け声と、ドコから出てくるんだ?!ってくらい柔らかい音色!
お笛と大鼓は、こないだの心味と一緒。
でも、源次郎師と信太郎くんがお隣さん☆なのが、なんだかフシギなカンジでした〜♪
正直、ドキドキしちゃっていつもより早起きだったんですが、
時たまマブタが閉じそうになると、たにゆう師の大鼓に叩き起こされたりして♪これも楽しいぃぃ♪
観世流舞囃子・卒塔婆小町
シテ・片山九朗右衛門
笛・杉市和 小鼓・曽和博朗 大鼓・石井喜彦
卒塔婆に腰掛けて一時の休息を得る老女。それを見かねた僧は老女を諭そうとするが……??
正直、ホントにスゴい方が舞わはると
「仕舞とか舞囃子とか、装束つけない方が想像力がかき立てられるなぁ……」って思っちゃいます☆
九朗右衛門師の小町って、なんだかとっても可愛くて♪
若かりし頃の、ちょっと気取った、でもとってもカワイイ小町がいて。
でも、その実は、100歳の老女。寂しさとか悲しみとかあって、でも、それを越えたところにいる小町。
老女な小町と、若くて可愛い小町。両方が、九朗右衛門師に同居してるカンジで。
さりげなく、さりげなく、両方が入れ替わっていって。
こういうのって、装束つけてたら感じにくいんちゃうかな?
やっぱ、男性の紋付袴ってLOVEっ!!
大蔵流狂言・佐渡狐
シテ・茂山忠三郎 アド・茂山千之丞&茂山千作
年貢を納める道中で一緒になった、越後のお百姓と佐渡のお百姓。
「佐渡に、狐はいるか?」を賭けることになったが……?!
この3人、ほんっとこの曲がアタリなメンバーですよね〜〜♪
今回は、佐渡が忠三郎師、越後が千之丞師、奏者が千作師☆
入れ替え戦も、観たことあります☆
さすがに千作サマ、こういう場所ではおとなしいですね♪超正統派☆
丞サマ、今日も絶好調!表情豊かで、本領発揮です☆ いつもこうだといいのになぁ…って思います☆
逆に忠サマは、いつも安定してすっとぼけてはります♪ ダイスキっ!!
舞囃子もそうでしたが、 役者平均年齢、80越え??
すご……どんな世界やねんっ?! ありよがコメントするのもオコガマシイですわ……
観世流能・融―思立之出 酌之舞―
シテ・大江又三郎 ワキ・村山弘 アイ・茂山あきら
笛・森田保美 小鼓・曽和尚靖 大鼓・河村大 太鼓・前川光長
都見物をする僧。六条河原院で一息つくが、そこに似合わぬ潮汲みの老人を見つけて問いただす。
老人いわく、この六条河原院は源融が建てた豪邸で、陸奥・塩竈を模した庭で塩焼きをさせていたのだとか。
融大臣のことを語りつつ、その老人は涙を流してどこへともなく姿を消した。
夜になると老人は在りし日の融大臣の姿で現われ、僧に当時の豪邸や御遊する様を見せ昔を懐かしむ。
そして、夜が明ける前に、全てが夢幻と消えていったのだった。
密かに、融って初見☆
多分、舞囃子とか仕舞ではようけ拝見してると思うんですよ。
でも、役者のふとした視線で 在りし日の、融大臣の庭が見えるっていうのは、ちょっと豪華な気分☆
正直、観る前って、「なに贅沢三昧してんだよぉ。やぁなヤツっ!」って思ってたんですが☆
だって、自分の趣味だけの庭に300人の人夫使って、海から京都まで海水運ばせてるんだよ?!
少しは人夫のキモチも考えろよ?! って気にならへん??
でも、又三郎師の融観てたら、
あ〜、根っからの風流人なんやなぁ……って。逆に、羨ましくなっちゃったり。
そんな、自分に対するスナオさっていうのが、本当にすばらしい!!
こんな主人だったら、そしてこんな生活してて破綻しないんやったら、
ありよ、この主人のために、海水運ぶなぁ……って、思えました。本当。イメージが180度回転☆
ぶっちゃけますと、ありよ、小学校時代の臨海学校で塩竈行きました☆んで、波にさらわれかけました!
友達と、砂で遊んでたんですよね〜。んで、突然、水の中に居たんですよ〜〜f^^;
突然の海から眺めた、乱れる水面の光って、とってもキレイで♪
そして、息できないのになぜか、とっても気持ちよかった!!←ん? 死に掛け??
まぁ、そんなこんなで融観てました♪
狂言くらいから、ありよの座ってるところに、日が射し始めまして。
上着を脱いで、五部袖くらいのシャツで。腕はハンカチで覆ってましたが、暑いのなんのっ!
気がついたら……
日焼けして……ませんっ。ありよ、日焼け出来ないんです☆色が悪いので。
んじゃ、どうなるかというと……。
姉は、ヤケド状になるとか言うてました。
が。
気がついたら……腕をかきむしってる自分がいました……A-_-;
俗に言う太陽アレルギー? 日光アレルギー?ってヤツ☆見るに耐えない、蕁麻疹の大陸がぁっ!!
なんでだよ?!腕、かくしてたのにっ!!
ボッコボコです。腕がデコボコな上に、真っ赤に染まっております(T_T)
オマケに、デコルテも……まぁ、カオに症状が出ないのがまだマシなところ。
……ただ単に、面の皮が厚いということなのかっ?←それはそれでブルーかも(T_T)
かなりの痒みと、引っかいたヒリヒリ・・・…
誰ですか? 日焼けしないの羨ましいとか言ってるのっ?!
結構、辛いですよ☆これ、一週間は続きますから(T_T)
ようやくGWの姉貴の付き合いでこしらえた蕁麻疹がなおってきたというのに……新たに作成してますから。
しばらくは、おヨメに行けない皮膚になっております☆
↑↑↑ま、行かないからいいんですけどねっっっ
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こんにちは。お恥ずかしい限りで・・・(滝汗)。
祝賀能は楽しんで頂けたようで何よりです♪♪。卒塔婆小町って、小野小町百才の話でしたっけ。この妖怪チックな題名が、すごく興味津々なのですが・・・、今だ見ずにおります(^^)ゞ。
こうして、しっかり解説して貰える人と見られたら、能楽も楽しいでしょうねェ・・・(^^)
2008/5/22(木) 午後 6:04
あそこの「脇?」は、西日が当たるかなぁ、と思っていましたが、実際に西日が当たると非常に暑くて日焼け以外にも辛い感じでした。北側の庇の影になる事を期待しましたが、そうではなかったです。後半では、地謡の方々も背中が暑そうでした。
そう言えば、一番前で柱の影に入っている方も。西日になってからも影が少し移動しますが、その方も影に合わせて若干移動されていました。
それにしても、お能を見るためにあれだけの重厚な建物空間を使うとは非常に贅沢なつくりです。
できたら、番組の詳細をチケットに書いてくれたらなぁと言う感じです。
整理券の引き換えで朝から並ぶ必要があったりと、鑑賞するだけで体力の要るお能でした。
2008/5/23(金) 午後 0:26 [ 貝殻 ]
内緒サマPart1>
ほんっと……最近、キリがないですねf--;会社のPCから消しました。
β版ブログですから、これもしょうがないのかと。最近、諦めが先に立ってます。
2008/5/24(土) 午後 2:06
Ren'ohサマ>
ほんっとうにお世話になりました!!次には、ちゃんと準備万端でお目にかかりたいですf--;
>この妖怪チックな題名…
↑↑↑ぶふっっ!言われてみればそうですね☆ありよもお能では未見です☆
>こうして、しっかり解説して貰える人と見られたら…
↑↑↑でも、お能始まっちゃうとお話できないので、
お能の前後に口下手ありよの回りくど〜い解説を聞く羽目になりますよ〜☆ご覚悟をば☆
2008/5/24(土) 午後 2:15
内緒サマPart2>
あ゛〜〜!!しまったっ!!
ご指摘、ありがとうございます!!急ぎ、修正させていただきましたっ!
2008/5/24(土) 午後 2:17
貝殻さま>
お初にお目にかかります。ありよです。
知らずにご一緒していたんですね〜!しかも、ワキ?中正?びっくりっ。
ありよ、整理券配布されるなんて知らなかったので、慌ててもらいに行きましたよ〜☆
終わってから、正面席の方回ってみました。奥のほう行ってみると、本当に良さがわかりますね。
「ここに座って、秀吉が能観てたんだよ」って言われて、秀吉視点で能舞台見てみると
この建物、本当に秀吉の為だけに作られたんだ…って。思えます。
襖絵とか天井とか、鏡板の松とか。
全て、秀吉の座ったところから能が最も美しく見える配置になっているんですよね……
誰か、現代にそぉんな豪華なコトするヒトいはらへんかなぁ…なぁんて思っちゃいます!
2008/5/24(土) 午後 2:26
内緒サマ>
本当に……申し訳アリマセン。いろんな意味でA-_-;
えぇっと……。また後ほど……。
2008/6/29(日) 午後 9:59